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2002/12/31 火曜日(今年一年ありがとう!)
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今年もいよいよあと数時間になりました。
とは言っても特に変った様子はなく、いつもより電話や来客がすくない一日だった
という感じでしょうか。
明日もいつもどおり営業です。
一年を振り返って。。。
何かただひたすらに仕事していた感じです。
目標も見失い、ただひたすらに。。。
ひとつだけ変化を上げると4月から神奈川県立産業技術総合研究所に
週1〜2日通って勉強したことでしょうか。
これは本当に勉強になります。
やっていることは学生時代に勉強したことの復習ですが、
いろんな分野の講師がおられて
また話がよく脱線しましていろんな現場のいろんな事件を
聞けたのが良かったですね。
まさにプロジェクトXの現実版といったところです。
テレビだとやはり苦労した点や成功したところが
点でつながった状態になりどうしても一部しか見えませんが、
講義は点をちょっと広げてぼやっとしたところまで聴けますから。
ま、頭使って勉強することは良いことです。
お金払って受けている講義でもあるので
継続しますし、義務感みたいなものも生まれてとても
良かったと思います。まだあと3ヶ月続きますが、
余裕あればこういった講義は時々受けてみたいと思いますね。
来年は英会話上達のためにNOVAでも通いたいですね。
あ、そうそうビール飲み過ぎの結果でしょうか、
腹が出てきて大変なのでこの辺もそろそろ考えたいと思います。
年末にビール、おにぎり、お弁当、野菜、その他本当に
たくさんのお歳暮?を頂きまして
年末年始は安泰です。
はっきり言ってひとりでは消化できない量を頂いていますので
無駄にならないよう、ご来店いただく貧乏な学生さんたちにも
分けてあげたいと思います。とくにビールは全部で
100本以上、おにぎりも50個以上もらいましたので
賞味期限を大きく越えないうちに(すでに越えているので!)
配りたいと思います。
今年もどうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
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2002/12/30 月曜日(忘年会お疲れさま!)
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忘年会お疲れ様でした!
いやあバイクの話なんて全然無かったですね。
なんでああいう盛り上がりになったのかわかりませんでしたが
面白い忘年会でした。お金もひとり1000円くらいで
足りたのではないでしょうか。なかなかいい企画だったので
またゼフィールさんの場所をお借りして、イベント企画したいと思います。
さてあと今年も二日となり、ほとんどの会社も休みになりました。
今日仕事納めの人も多かったと思います。
5年ほど前に友達になった島さんが仕事帰りに寄ってくれました。
彼はピアノの調律の仕事をしているのですが、(インフォメーションのページ参照)
私、今日は話を聞いてものすごく嬉しくなりました。
最初に会ったときは、大型特殊とかクレーンとか
いつ使うんだろう?って思うような免許をたくさん持っていて
免許マニアかと勘違いするくらいでしたが、
数年前にいきなりピアノ調律師の学校に入るという話を聞いて
今度はピアノか。。。なんて思っていました。
彼はあきらめない性格で(飽きることはあるらしいが)
卒業したあとに、中古ピアノの修理などをしている会社に入りました。
そこで仕事してまだ1〜2年だと思うのですが
いまや車も新車を買い、ピアノ調律師の学費も返せるように
なったそうです。5年後には会社を引き受けて欲しいと
社長に言われているそうです。すごいです。
会った事ある人は、えーーーっ本当?って思う感じの人なんです。
一度会うとその魅力に引き込まれます。
私もその1人ですが、今日会っていろんな話を聞いてますますすごいなあと
思いました。すごい技ひとつご紹介しますと、
彼はドラマとかの中で使われているピアノのBGMなどを
カセットテープに収めて、何回も聞いて1時間くらいで
それを楽譜無しに演奏できるようになるのです。
ピアノの調律で各ご家庭に行くと、その家の方の方が
うまい場合もあるわけですが、調律後にちょっと遊びのような感じで
彼のその特技でピアノをひくとそのかたがたにも驚かれるわけです。
私もものすごく感心しました。
人って驚く才能を秘めていて面白いですね。
まじめにあきらめず頑張れば何でもできるなって思いました。
そういう彼は、学生時代はギャンブルなんかにも
手を出して、雀荘にひとりで行ったりもしていたそうです。
たぶんその人柄からは絶対に想像できないことです。
そうそう、忘年会で盛り上がった話題にも想像できないことがありました。
ねえ、川野君。あんなに純粋だった彼もいまや。。。。
いやこれ以上は書かないでおきます。
新年会やりますかねえ?
では。
今年はこんなニュースがありました、というテレビ番組が多いですね。
すっかり忘れていたものもありましたが、あれもう一年かというのもありました。
さて当店の今年の一年の作業からちょっと思い出したこと。
今年はほぼ毎日1件以上の修理受注を頂きました。
もう4年目で割りと地元に根付いて来たせいもあって、
通りがかりの方が「変な店」から「一応バイク屋」という認識に
変ってきたからだと思います。
さて修理の内容なのですが、以前はメンテ不足で壊れたというのが
ほとんどだったのですが、最近の傾向としては
何もしなければ壊れなかったのに触ったから壊れた!というのが多いです。
今年度では件数割合で約3割くらいでしょうか。
作業時間にすると5割を越えていると思います。
1番多いのはネジを折った、なめた、というもの。
これは簡単に思えて修理が大変な場合が多いのです。
マフラー取り付けのスタッドボルトを折ったものなど
エンジンの熱でボルトが錆びているのに中で折れていて
しかもフレームが干渉して工具も入らない。
たった100円のボルト一本のために750ccのエンジンを下ろすといった
無駄な作業もありました。1万くらい貰おうかと思いましたが、
最初にまあ1000円くらいですかねえ?なんて
言って引き受けたものだし、ちょっと難しいといったら
やいやい文句を言われたので、丸1日かけて修理した後に
お金要りませんから、と断ったのもありました。
その方はそれ以来2度と来ていません。。。
自分でネジの締め方も知らない方がいきなりマフラー交換したり
Uターンもできない方が750ccにいきなり乗ってしまったりする
時代ですから、しょうがないところもあるのですが、
やはり技術もそうですが気持ちの部分で初心者の方が増えてきたかなと。
失業している人も多いわけで新しいことを始めるときは
謙虚な気持ちで基本をしっかりと。もちろん1番大事なのは
その心の部分だと思います。何事も自分でチャレンジする方には
当方は惜しみなくお助けしますが、常識的に考えてかなり無理なことをしたり、
その責任を他へ転嫁するような考え方の方が多くなってきたことに
ちょっと不安を覚えます。とくにネット上で誰かがやっていることを
真似する形の場合が多いですが、基本というのはありますから
される方は無理せずチャレンジしてください。
基本というのはそれほど多くないので、ある程度基本をマスターしたら
それを追求するもよし、横に幅を広げるもよし、です。
でも基本なくして応用は利かないということです。
では。
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2002/12/27 金曜日(年の瀬の事件は。。。)
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京都の中央信金への立てこもり事件がありました。
無事に誰も怪我はなかったので一安心でしたが
予告ビデオなどもあったことが、少し前の
ビンラディン氏を思い出させるようでした。
また走行中の車を襲う強引な強盗や
夜中にATMをぶっ潰すというような手荒い犯罪も増え、
本当に最近の事件はアメリカの映画みたいになってきました。
さて原因は何だろうと考えますと、
ひとつは皆一所懸命にやっているのに、こういうことでも
しないと気づかない者がいるということ。
今回は銀行さんがその対象でしたが、大手企業には
借金を帳消しにしているのに、中小にはぎりぎりの返済を迫り、
しかも公的資金、つまり国民の税金を堂々と
受け取ってもなお自分達には甘い銀行の体質があるわけです。
このとき銀行役員や銀行員は本当に断腸の思いだったのでしょうか?
銀行が赤字になったところで行員には給与は支払われますし、
銀行員は残業こそあれ、一般の会社員よりは良い額を
もらっているだけでなく、ボーナスも支給されているという点で、
社員が実際の状態を肌で感じられない現実があるのです。
社員側から見れば、会社が危ない状況とは知っていても
それを直に触れることもなく、会社の方針を眺めているだけ。
トップの判断によって決まってしまうのです。
私も会社員であった時、そういう苦しい時期に労働組合の仕事をしていたのですが、
組合員(つまり社員)はのんきなもので、会社を支えようどころか、
こういう時期だからこそ引いてはならない、と会社へベースアップを要求するという
今思えばびっくりの方針を持っていました。
誰かが気づかないといけなかったのですが、中にいると見えないものです。
中小側の立場としては以前書いたようにある程度の
余裕があれば仕事もはかどるのに、月に何日かは金銭対策に
走り回るというようなところが多いのではないでしょうか?
待っていただけるところは頭を下げて待ってもらい、
借りれるところを探し出すという苦労を社長はしているわけです。
大企業がつぶれたところで社員は借金を背負いません。
中小も会社組織にしていれば倒産しても借金は背負わないことに
なっていますが、実際のところは社員から社長がお金を借りていたり
知り合いなどからの金融以外のところから個人的に借りている場合が
多く、それらの借金は帳消しにできないという事実があります。
苦しいところは必ず親戚や知人からお金借りているものです。
私も借りてしまいましたが、やはりお金はお金を貸すことを
仕事としているところから借りるのが筋。
金融は小さな会社も足で歩いてよく見て貸すようにしないといけません。
数字はトリックもマジックもあります。現場見ずして紙だけで決済してはいけないのです。
そして中小の方にも言いたいことは、自分で返せる以上の融資は受けないこと。
今回は9億円ということでしたが、人間一生で働いて稼ぐサラリーは2億だと
いうことなので、その半分の1億以上の融資は、無形のものや
変動するもの例えば土地などを担保にして貸りないことです。
そして社長自ら現場にたって自分の会社に甘えがないかを見ることも大切です。
そうすれば自ずと自浄作用もあって、無駄な融資も受けないのです。
日本の不動産システムには問題も多いのですが、なかなか手をつけられることは
ありません。日本というものを再生するには、金融、不動産、医療などの
おかしなシステム(と気づいている人がどれくらいいるか?)の構造改革と、
そして一番大切なのは資源のない国にとって加工輸出できる技術、つまり
ものづくりをしている現場というものを本当に大切にすることです。
世の中の動きを見ているとこれらは今のところまったく逆に動いているようです。
現場なくしてサービス無しです。
そうそう最後に、こういった事件の背景は結局本人が気づいているかどうか
ということになります。それを気づく、相手の気持ちを思いやる、
自らを戒める、正しいものが何かを見極めるといった判断は
おそらくですが、小学校中学校のころに育つものであって
そのときの先生や親の影響が大きいのです。
親、先生が気づいてあげられなかったから、道を誤った子供は
数知れずいます。
高校生くらいになると社会からの影響の方が大きいのですが、
小中学校時代というのは人生でとても重大なのです。
だから今の子供の将来をよく考えて私たち大人は行動しないといけません。
年の瀬の事件には、そういうことも考えられるのではないかなと思いました。
では。
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2002/12/25 水曜日(メリークリスマス!)
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いつの間にかクリスマス終わってましたね。この2,3日は道が大渋滞でしたので
バイクで仕事をしておりました。
車の中はカップルが仲良く会話してますね。
いいなー。。。なんて思いつつも
寒空にむかってばかやろーと叫ぶわけでもなく
黙々と仕事しておりました。
すると清水夫妻が食事に行った帰りに寄ってくれ、
ワインなど頂きました。ありがたや!
しかーし、1人で飲むのも寂しいぞ。
ま、ペットでもいればまた違うのでしょうが、
そういうわけにもいかず、
バイクに語りかける日々。。。
くらい。
なんて暗いんだ。
ということで年末暗ーい話が私の回りにはかなり
聞こえておりますが、仲の良いカップルは目の前の
恋人をはなさないように。ケンカしても
意見が合わなくても、今まで気づき上げてきた
お互いの思い出をしっかりと見つめて
いいところをね、そう、クリスマスとか
イベントの時はいいことを思い出して楽しく過ごして下さい。
ううーー、書いていてさらに暗くなりそうだ。
私の最後のクリスマスは3年前、パースからアデレードへの
電車の中だった。。。
ワムのラストクリスマス
あの曲、今よく聴くと。。。
別れの曲なんですね。しかも次の日に出て行った〜みたいな。
明日出て行かないようしっかりと捕まえておきましょう!
あ、私がわかれたのは私がすべて悪いのでございます。
逃げられたとかではありません。いまだに反省中。。。
では。
とにかく忙しい日々です。昨夜も仕事を遅くまでやっていたら
気がついたら朝4時半になっていました。
こんなに仕事してもですね、その利益の大半は借金の利子で
消えていくわけです。(私の時給300円以下です)
利子30%くらいの所から借りてしまったので
月に何万も利子払ってるわけです。
この利子だけで私なんて十分食べていけるわけなので、
銀行さんが貸してくれてたらなあ。。。
ま、借りた私が悪いので、文句も言わず支払いだけは
なんとかしているのですが、友人から借りた3桁の借金は
無利子とはいえ、一銭も返せていないのが事実。
すまん、マメさん。いずれ利子つけてちゃんと返す!
銀行さんや公庫さんが貸してくれればと思うのですが、
ま、あまり利潤を追求していない店の姿勢からは
なぜかお金貸してくれないんですね。
しかも私には保証人がつかないんですね。
これはしょうがない、生まれた環境が悪かった。
悔やんでもしょうがないので借りれるところで
闇金以外で一応しっかりしたところから借りると大体28.9%なわけです。
仕事というのは、触媒と同じくある一定の条件(この場合は、資本金)が
あれば安定して反応する(仕事ができる)のですが
いつもプラス、マイナスゼロのところを
いったり来たりしているので、かなり不安定な状態なのです。
そんな中、「社長!投資しましょう」なんていうアホな
会社の営業マンが電話かけてきます。しかも何度も断っているのに
本当にしつこい。一度来て貰って忙しいのに2時間くらい説教しても
まだわからん奴です。岡〇証券のカクタという人間です。
笑顔で丸顔でニコニコして一向に人の話を聞かない
会社員として最低の人間です。普通ココまでは私も書かないのですが
他の中小企業さんももしかしたらこんな人間に困っているのであればと
書いてみました。電話番号情報の出所はですね、海老名市商工会議所の名簿です。
で、商工会議所の方にも一応言っておきました。
これ以上ひどい時は訴訟も考えます。他の被害者もいたら連絡ください。
このカクタという人間は会社の電話でかけてきますので
電話代も時間も関係なしです。こちらは朝から夜遅くまで時間を
大切に仕事しているのに、朝9時にかけてくるときもあれば
遅くにかけてくるときもあり、当店のような店も住居も同じ
自営業にとっては迷惑だけです。やめろといっても止めませんしね。
さてこの商工会議所名簿でかけてくるもうひとつの軍団。
それは金融です。闇金でしょうねえ。たぶん。
ファックスが朝昼晩、深夜2時のときも有ります。
自宅兼の電話で夜中の2時に鳴り出したら、
私なんてお客さんが事故ったか。。。と焦って取りますが、
ピーギャーって言って、出てきた紙見ますと
「信頼と安心のニッ〇イローン。300万まで無担保無保証。」
「下記に記入してファックスしてください」
どこか信頼だ!今日も夜8時頃にかかってきたので、
電話してやろうと思うと、フリーダイヤルは時間外でかからず、
他に電話番号は書いてなく、ファックス番号だけ。
ファックスで「自宅なのでファックスするな」と送り返したら、
数分後に電話かかって来ました。
こちらもその金融からだろうと思い「ハイ、もしもし」とだけ答えましたら
女性の声で「あ、すみません間違えました」
なんでそれだけで間違いってわかるんだ?
で、「あ、すみませんが。。。。」と話し掛けると
「はい、(ブチッ)」と切られました。相手は何を確認したんでしょうねえ?
皆さん、商工会議所は何にも役に立ちません。迷惑電話が増えるだけ。
全員商工会議所なんて止めましょう。いらん、あんな団体。
本気で中小企業のこと考えているなら、自分たちの存在価値をもっと
よく考えて寝る間も惜しんで、この不景気で中小企業のことを
考えてあげるべきだ。商工会議所が保証人になるくらいの気持ちがほしい
ところです。そうすれば、首つる社長も減るってもんだ。
商工会議所でも会員の社長が首つったのを把握していないくらいだから、
頭に来ますね。近くの会社で社長首つったのを思い出して。。。
今年も暮れです。中小の皆さん頑張って乗り切りましょう。
苦しい時はお互いさまです。助けられるものがあればね。
うちではバイク貸すか知り合いの会社紹介するくらいですけど。
今日ニュース見ていましたら、タバコと発泡酒が増税だそうです。
扶養家族の控除(配偶者特別控除とか)もいずれ廃止になるとかで。。。
発泡酒は、元々ビールの酒税が高いことを受けて原料の配合を替えて
税率の低い方へと作ったアイデア商品なんですが、
結局増税するなら意味がまったくありません。
私的にはあの味はビールには勝てませんので、値段が上がるならビールで良いです。
ビール会社もそう思っているはず。増税されたら発泡酒の生産止めるところも
出てくると思いますよ。すると法律だけが残って変なことになりますね。
むしろノンアルコールビールに移行していくのでは?
そもそも、酒税のシステムが良くなかったということで
大元を変えないとダメですね。
タバコ税。これは日本は先進国中ではまだまだ安いので増税も然りかなと
思うところです。喫煙者には申し訳ないけれども。。。1箱500円くらいが
丁度よいのではないでしょうか?コーヒーだって喫茶店だと一杯500円が
相場ですし、一服の時間というのは先進国では高いようです。
主婦などの扶養控除ですが、これはですね、あるほうがおかしい法律という気もします。
扶養家族がいるから控除しますというのは、扶養者がいる人といない人で
差が大きすぎるところがあります。また控除のシステムにも100万円を
越える点で損得があってそれに合わせて仕事を選ぶと言ったような
ちょっとした問題があるように思います。
扶養家族がいるかいないかで差が大きいのは国民健康保険ですが
これはいずれ書きたいと思います。
青色申告の特別控除というのもあるのですが、
これも廃止した方がいいですね。システムというのは特例のようなものは
できるだけ廃止してシンプルにした方が良いわけです。
さて、世の中増税ばかりですが、なぜかといいますと、国、都道府県、市町村という
公の部分での収支が赤字だからです。民間会社なら倒産しているような
ところもたくさんあります。この現状をよく見直さずに、取れるところから取ろうという
考え方がまだまだ残っているようですが、世の中取る方法は腐るほどあります。
日本ほど法が遵守されない国も珍しいのです。
例えば。。。仕事柄、クルマやバイクの法律と照らし合わせますと。
車の運転席、助手席のフィルム。これはほとんど貼っているだけで
道路保安基準を満たしません。車検対応のものでも1年貼っていると変色して
ほんの少し暗くなりまず通りません。ノーマルの着色ガラスで結構ギリギリです。
なのに街中を見渡すと、10〜20台に1台は貼っています。本当に多いです。
マフラーの音。基準に通らないものも多数見られます。
シートベルト、これも結構います。とくに営業車。
携帯電話。まだ正式に取り締まり対象ではないですがかなり多いです。
路上駐車違反、多すぎです。
スピード、一時停止無視、横断歩道での人の無視や、信号無視(黄色含む)その他数え切れない
違反が町中で横行しています。全部取り締まったら数百万台あるわけだから
国家予算70兆円なんてすぐに回収できるレベルです。
都内だと夜中にタクシーを見ていれば、いくらでも捕まえられます。
急な進路変更、センターラインのまたぎ、スピード、信号無視、2重駐車、
交差点内での停車など。六本木の赤坂陸橋下で一晩で数百万円の国庫収入ですね。
一度しっかりとやってみるのもいいかもしれませんね。
今後の日本を考えると、消費税、所得税とも日本は増税すべきと言うのが
店主の意見です。それぞれ20%程度にはすべきだと思います。
外税だと負担が大きく感じるのですべて内税で行けば慣れるのも早いはず。
ですが、官僚の無駄遣い(個人的ではなく、無計画な公共投資や人事、政策)が
目に見えているなか、国民が納得するでしょうか?しませんねえ。
一度、道路工事現場の横を扇大臣にでも通ってもらって、渋滞してイライラしているのに
作業員10人いたらその半分は手を止めて作業している非効率さを
よーーーーーく観察いただきたいところです。全員テキパキと動いている現場なんて
見たことない。皆さんもきっとそうだと思います。
まずはお上がしっかりと見本を見せてらわねば。
では。
あわただしくなって気ました。本当にまずいですよ。
昨夜ももう2週間くらいですか、待たせていただいたお客さんちに
夜11時くらいに伺って帰宅は12時過ぎ。遠いところのお客さんは
もう来年以降やりたくありません。あわただしい状況では本当に
対応できないからです。と言ってもうちで売ったバイクだったので
こちらが断る権利は無いので、我慢?して行って来ました。
実情はキャブからガソリンが漏れるというものですが、
お客さんも他店へ持ち込まれたらキャブ開けるだけで1万円で
そこから工賃上乗せでもらうとのこと。
とてもじゃないが払えないので遅くなってもいいから取りにきてくれと。
日時の都合をあわせていたんですが、先週もバタバタと臨時に仕事が
入ったので昨日になったわけです。
で、行きますとバイクの下にガソリンだらだら。。。
タバコの投げ捨てでも燃えます。危険です。
冬なのでゴムが硬化しているのとあまり動かさないのを
無理に動かしたのが原因だと思われます。
でもなあ、パッキン交換ですむような仕事なのに
そんなので数万円を請求するバイク屋もバイク屋だなあと。
プロならキャブあけるのなんて大した仕事じゃないはず。
何か世の中間違っています。でももっと間違っていると思ったのが
その方、2店目に行って新車薦められて買ってしまったとのこと。
58万円なり。
この辺の金銭感覚も私にはわかりません。
修理が高いからと無理やり呼んでおいて、実は先日買ってしまったんですと。
で、このバイク10万円で買ってもらえませんか?だそうです。
売ったときも10万円くらいだったと思うのですが。。。途中でいろいろ
修理したから(転倒して)とかで。。。うーーーーん。
ま、2,3当たっておきますと。バイク積んで帰ってきました。
バンディット250の黒です。どなたか12〜3万くらいでどうですか?
キャブ系のパッキンとタイヤ、レバー(折れてる)等を交換して出します。
では。
一気に冷えましたね。うちもストーブ入れようかなあと
灯油買ってきたのが昨日。グッドタイミングです。
でもまだ使ってなかったりするんですねー。使う前に疲れてすぐ寝るから。。。
今日は朝早くから、雪が積もっていて、お客さんが慌ててスタッドレスに
替えられますか?って言うのでいいですよってな感じで2本だけ交換。
タイヤの空気入れてくださいなんてのも来られて8時台からバタバタ。
その後、車検の予定があったのでお客さんちに行かねばと
雪のふる中をスーパーシェルパ号出動!と思いましたら
お客さんの会社も今日休みになったとか。。。電話かかってきました。
で、車もって来てもらいました。近所の幼稚園も休みです。
ニュースでも交通は大混乱。こんな程度の雪で学校休みになったり
大混乱しているようでは、大地震来たらもうすごいことになるんでしょうねえ。
ということで以前から言っているとおり、1台は逃げられるバイクを
用意しておきましょう!車では逃げられません。バイクです。機動力が違います。
明日も朝冷えるとのことで、屋根に雪が積もっているかを
さっき確認しましたら解けていました。
朝凍って落ちてきたら登校途中の小学生に当たってしまうので
この辺のチェックはおこたりなく。
たった今(12時くらい)まで、キャブいじっててガソリンの気化熱もあって
とっても手は、かじかんでいるんですが、風が無いのでまあ無茶苦茶寒いわけでは
ありませんね。気持ちいい寒さです。
昨日は日曜でお客さんが3人ほど来ることになっていましたが、
雨だったのと急用で千葉に行くことになったので、予定をキャンセルさせてもらって
朝8時から2台仕上げたあと千葉まで配達。
実は最近転職した古い友人宅へ遊びに行ったのです。(サボってすみません)
17〜8年、そう人生の半分以上会っていない同級生も来るというので昨日にあわせて
休んじゃいました。彼は昔はやせてたけど、普通に30代の体格になっておりました。
向こうもそう思ったに違いない。
ずいぶん古い友達なのに、つい最近あったようなそんな感じでしたね。
立派なエンジニアになってたのでちょっと安心!?
私も順調に学生やってたら普通のエンジニアになっていたんでしょうね。
順調でなかったので今バイク屋なんですかねえ?
バイク屋やりたいって言う人からよく相談の電話やメールを受けるんですが、
なんでやりたいのかな?という点が、微妙に違っていて戸惑うことが有ります。
利益重視を考えすぎだと、あと辛くなるだけだから
好きでやる方がいいよってアドバイスしてます。
好きでやっていてつらいことはあまり無いのです。
あるのは毎月やってくる借金の返済日とクレームが来た時のバタバタでしょうかねえ。
寒空でも楽しくやっております。では。
世の中、そろそろ忙しくなる時期です。
アメリカも戦争したくてしょうがない感じ。
アメリカ人は余り気がつかないと思うのですが、
やはり傍から見ていると、アメリカのやっていることは無茶苦茶です。
イラクの査察についてですけれども。。。
エコロジーとかで最近水素で動く車などを政府がレンタルしました。
レンタル料はびっくり。ひと月で数百万円!(<<1台でですよ!)
今後の研究開発の起爆剤になればいいけれども、それにしても高い。
LAの市に貸し出す料金の100倍と聞いて、よくわからん政策です。
さてちょっとたまには私の頭の中でいろいろ回っているものを
書いてみましょうか。
世の中矛盾というものがその辺にあふれています。
矛盾というのは「楯と矛」。中国の古い文書に出ていたものだと思います。
楯と矛は、両方があるからバランスするのですが、
両方無くても良いわけです。むしろその方が生活上、楽かもしれません。
戦争もそういうことかもしれません。触媒もそうかな。
でも「有る」という価値を考えますとそこから新しいものが生まれる
可能性があります。それは無駄とも言います。
無駄が新しい技術を作る。これは歴史をみてもその通り。
ノーベル賞受賞の田中さんも、失敗したものをポイッと捨てていたら
今ごろただの変人のままです(失礼。本人が変人と呼ばれているとのことで)。
最近のエコロジーや環境破壊などの言葉を聞いていますと
じゃあ、最初から無ければいいのか?というところに
結論付けてしまうこともあるわけです。
ところが無いと生まれなかった技術、考え方などがものすごくあるわけです。
最初から、世の中の環境がこんな状況になるなんて考えもしなかったわけで
エコロジーの技術なんて生まれたのは、反動なわけですね。
世の中すべてのものが波と考えると、波は広がったり縮んだり。
拡散か収縮かを繰り返しているわけですね。
株価も見ていてそうですし、空気だって、思想だってそうです。
物事はよーく見ると、大きなものを見ても小さなものを見ても同じだったりするわけです。
世の中の経済はとても複雑で大変で、財務省なんてとても大変な仕事してるなあなんて
思っていても実は自分の家の家計の方が複雑で難しかったりするわけです。
「戦争するのは反対!、環境汚染反対」と大声上げて叫ぶことと
「夫婦喧嘩は良くないな」と考えたり、「車は環境に悪いからちょっと出かけるのは徒歩にしよう」、
と小さなことをやっていることは同じ事だったりします。
それが積み重なると戦争になるし、地球温暖化にもなります。
自分ひとりだけだから大丈夫。とそう思った瞬間に終わってしまうわけですね。
大企業の社長も小さな店主も同じです。
矛盾というのも無駄なことがあるから起きるわけで、
無駄を無くすと何も無いことが正当化されてしまうわけです。
高速道路の民営化推進委員会?でしたっけ。
委員を選んだ経緯は知りませんが、自分ひとり逃げて終わっていては
ただの時間の浪費で、これこそ無駄です。高速なくしてしまうっていう考え方も
どうなんだろうか?途中経過とかそういうことではなくて
「必要になったから作る」という正しい方向が
どこかで間違って「お金になるから作る」というところに
なったのがおかしいんですよね。ま、委員会がしっかりと
計画を再構築してもらうのが仕事だと思っていましたが
委員長逃げてしまいました。
で、そこから得たものは、所詮頑張っても1人逃げるとこうなるんだなという
教訓と、責任というものの取り方を大人は一度見直さないと
それを見て育つ子供に期待できない、つまり将来は暗いということです。
子供は本当にストレートに物事見ますからね。裏事情は大人の言い訳ですから
昔のように表と裏はしっかりと区別しておかねばなりません。
なんでもかんでも公表というのは実はすべての人に平等には伝わらないと
言うことがわかります。
なんか複雑でしょう。私の頭の中。うまくかけないんですよね。
こういうのが複雑に絡み合ってごちゃごちゃしている端っこの枝の先端の
つぼみくらいをいつも小言に書いているんですが、じゃあ
木の幹はどうなってるんだ?というと、単純に楽しい生活があればいいな。
とそれだけです。たまには枝先くらいは書いておこうかと。。。
今国会も与党は相変わらずトップと話が合わない、野党まで。
高速道路の民営化委員会は子供じみた会議をやっている。。。
私達の税金をこんな遊んでいる議員の給与になってると思うと
だんだん腹が立ってきますね。
”中央省庁なくすのでみんな勝手にやってください”でも実は成り立つんではないかと。
さてそんな中とってもバイク乗りに有意義な議案が通りそうです。
「高速道路の2人乗り」が今度の夏にも実現するとのこと。
国会議員の中にもライダーがいまして
そういった方がたの声が生きているということは
やはり国会というのは、庶民の声というよりも
口利きで動くところなんだなあと。
ちょっとがっくり来ますがとりあえず声を上げてもらって
やっとここまで来ました。
2人乗り解禁になるとカップルでちょっとした旅行も
できるようになります。2台で行くとね
車よりはるかに高くなるんです。高速代高いから。
年輩の方もね、ハーレーなんか乗って
老夫婦での旅なんてカッコイイじゃないですか。
アメリカ人は、余暇は旅します。ドイツ人はもっと好きらしいです。
日本人は家でゴロゴロ。だってどこ行っても混んでるし
お金かかるし。。。
バイクは実はすごく経済的です。
狭い道もすいすい。
音楽聴きながらの旅はできませんが、風にあたって
走る楽しさというのを知るとね、他には替えられない何かを感じます。
なんといっても今まで軽自動車と同じ料金払ってるのに
1人しかのれないなんて、筋が通ってなかったので
とりあえず一歩前進です。メーカーも喜んでるでしょう。
これで中型スクーターとかもさらに売れそうです。
今、スキャンダルが出て今国会で流れないことを祈ります。