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昨日も朝の3時くらいまでお客さんがいたのでその後、ラリーの書類なんぞを
整理していたら4時。さすがに明日の仕事に差し支えるとビール飲んで(半分で)ダウン。
8時過ぎに電話があり、飛び起きて仕事へ。こういうのは飲酒運転なんだろうか?
店内でごそごそとやっていたら、ネット銀行からのメール。
「入金がありました。」朝の9時である。
名前もまったく聞いたこともない人。思いつかない。誰だろうか?
数万円という額なのだが10円単位まで細かく入っているので、
何かの振込みのようだ。しかし覚えがない。
しょうがないので銀行に電話して、相手方を調べてもらうことに。
いやあ、楽観して「寄付かな?」なんて思えばいいのかもしれんが
かなり不気味である。第一、うちの口座と名前を知っているとは。。。
まあ間違って振り込んだってこともあるなと、気持ちを一段落させて
朝ごはん兼昼ごはんを作ってさあ食べようとしたら来客。
スクーター(ミント)で走っていたら底の配線を石で全部切断して動かなくなったとか。
そんなもん石で切れるか?と底を見る。
見るとしっかりと配線の修理がされている。
きれいに束がスパッと切れていて一本ずつつないでビニールテープで巻いてある。
でも火花が飛ばないので修理してください、
なんて話で、見ると各部がいろいろといじられたバイクだからきっと原因は
他にあるなと読みつつ、オーナーの話を聞く。
どうも言ってることに筋がない。今日走っていて切れたと言うが
いつ修理したんだろうか?どうして欲しいのかもよくわからないし、
配線の切断が原因なのか、その後の修理が問題なのか、
さっきはエンジンかからないといったのに、いつの間にか一度だけかかったとか
いろいろ訂正して状況を伝えてくる。
こういうのはどこまでお金をかけてやっていいのかもわからないし、
かといってミントごときの修理に1万円も請求できないだろうから
これは対費用から考えても買い換えた方がよいのでは?なんて思った。
40を越えたいい年のおじさんなのだが、最近こういう人が増えた。
状況をはっきりとわからないで、予想で話をしてくるのだ。
こまったことに仕事を聞くと自動車の整備士という。
じゃあ、話は簡単でちょっと専門的な話をすると全然
わからないことを言う。ホントに整備士か?
こういう整備士では不安で仕方ない。なんでもタクシー会社専属らしい。
板金なら得意と言っていたが、裏を返せば運転手が下手なタクシー会社ということになる。
そんな会社は怖い。
ま、そんなことを1時間も話していたら、ご飯も冷めてしまった。
うちの利益はまったく無く。。。
と思ったらすぐにリアブレーキ固着のスクーター入庫。
以前乗っていたスクーターが調子悪く乗り換えたらしい。
しかし余りいい物ではなかったようだ。
はっきりいえば、この場合は調子悪くなったものを直した方が安くなる。
とりあえず買ったものはしょうがないのでそれを修理することに。
なかなか1〜2万円の価値のスクーターは難しいところがある。
さて、これでは仕事も進まんと、ハーレーのパーツ取り付けを頼まれていたこともあり
ゼフィールへバイクを取りに行く。コーヒー飲んで息抜きである。
久しぶりに乗った883スポーツスターであるが、
つい先日ディーラーの12ヶ月点検をあがってきたのに
もうキャブから吹き返しとプラグコードの漏電でびりびりしながら
走って持ってくる。一体ディーラーは何をやってるんだろうか?
整備点検簿を見ると、「プラグコードのアース配線が
プラグに行く電気をヘッドカバーに逃がしてしまってよくないので取り外しました」
と書いてある。何を血迷っているのか?もともとこの仕様(限定200台)の
プラグコードは、コード外側のメッシュのより線がアースするように出来ているのに
何か中古のものに変えてあるのである。少なくともビリビリは増えますわ。
コーナーでタンクをひざで抑えるとひざにビリビリ。
これでは走れませーん。電気治療装置つきハーレーだ。健康に良いバイクになってしまう。
ま、頼まれている部品を取り付けようとしたが、店内探せど部品発見できず。
結局掃除兼ねて3時間も右往左往して見つからず。
ハーレー純正のステップなのだが1個1万もするのに。。。
近所のガキんちょに持っていかれたか。
と、バタバタしていたところへパリダカ準備の志賀さんからのお電話。
またもやのんびりしているところを突っつかれてしまった。
急いでビザ申請書類に目を通していたら、ミスを2つ発見して
すべての国の申請用紙の訂正をしないといけないかなあ?なんて。
そうしたら、頭の悪い大学生のY君が3輪バギーを解体屋で
見つけてきてそのタイヤを外してくれと持ってきた。
んなもん、この忙しいときにできるかということで、
やり方だけ教えてがんばりなさい!と、突き放す。
とすると、今度はUAEを走ってきた小泉さんから電話。
UAEというのはアラブ首長国連邦の砂漠のラリー。
プロローグランでなんとトップを取ってしまったとの事で
ぱちぱち、おめでとう!
KTMの640だかなんだかで、遅いと言っていたが
私から見たらロケットみたいなバイクである。
小泉さんはいろんな面白いことを考えているので今度また
ここに書こうかと思う。メディア受けする人材です。
ハーレーを返しにぶっ飛ばして、相変わらずバックファイヤの嵐。
883(パパサン)ではなく、パンパンサンである。
キャブとプラグコードやり直してもらった方がいいよとママさんに忠告して、
愛車シェルパで帰ってくる。883から乗り換えると異常に軽いので
ウィリーしながら遊んで帰ってきたら90度くらいまであがって
ひっくり返りそうになった。リアブレーキ効いてよかったぁ。
こんな時期に怪我したらパリダカに行けんようになる。
あー、忙しい。。。夜になりジャイロキャノピーを持ってきてもらって
不調の部分を確認する。そうこうしてたらHさんがやってきて
2日続けて道路で夜の長話。
若い従業員が怠慢だという話から、彼ら若い人間をどうやれば
働くようになるかとかそんな話をしながらもバイク話三昧。
なんだか話が深夜に及びそうになったが、Hさんの家族サービスのために
帰ってもらった。あまり引き止めると奥さんに怒られる。
どうもうちはバイクで何かしようという人には
居心地がいいようである。しかし女性や初心者にとっては
とても入りづらい雰囲気があるらしい。
この前も常連さんからの聞きづてで、とある女性のお客さんが
「ヒューイズガレージは、いつ行っても入りづらくて緊張する」と。
なるほど、オーラが出ているんだなあ。
確かにこの状況だとどう見ても解体屋かゴミ屋か、
汚いリサイクルショップである。
今日は仕事の合間に掃除をたくさんしたので会社帰りの足立さんも
「きれいになりましたねえ」と。うれしい一言である。
ちょっと古いスクーターがたくさんあるので、来週あたり
超特価処分セールします。これでもっと気持ちよく広くなるはずだ。
オープンカフェなみの(一応カフェハワイの看板掲げてるし)
環境にして女性も入りやすいお店にしたいところだ。
で今日もキリがいいところで仕事終了。今HP更新しています、朝の4時35分です。
明日も朝に一台引き上げてこないといけないので、そろそろ寝ます。
新しいPCを60回払いなんぞで買ったりしたが、この高性能は
私には無用であることがよくわかる。
メールとHPのアップ専用としては豪勢すぎる。
ワープロなんぞは最近使わないし、エクセルで計算するほど多量な
データは無い。メモ程度だが、手書きで手帳に書くほうが楽である。
とりあえず性能を謳歌しようと映像やら音楽やらを演奏させてみるが
やはり普通のステレオやテレビのほうが迫力があったりする。
保険代理店のシステムとしてもと購入したが、肝心の保険のソフトは
大して使うこともないのだった。。。非常に悔やむところである。
使う用途が決まっていればパソコンはもっと小さくして
単機能化したほうがいいんじゃないだろうか?
そういえばIP電話というのが出来るらしい。(できてるらしい)
途中の経路をネット回線を使うだけで使い勝手は普通の電話と同じである。
片方が普通の電話で片方がPC(IP電話)でもつながるようになるらしい。
問題はNTTなんかの既得権なんだろうけれども時代の潮流には
勝てないと思う。固定の電話番号を振り分ければ、差がなくなってしまう。
そうするとこのPCも多少は利用価値が出てくるはずだ。
いずれIP電話が主流になるとどうなるか?
ちょっと面白いかなと思うことがある。
PCの性能があがるとPCでテレビ録画できるようになる。
すでに一部のPCはそういう機能を売りにしている。
こういうPCだとたとえば、出先の電話から自分のPCに電話して
今夜のテレビ番組の録画なんかを予約する、とか
逆にPCにスケジュールを入れておいて、出先の自分の携帯電話に
その時間が来ると電話してもらうというアラーム機能もできる。
小さなお子さんがいる人が家に監視システムをつけていて異常があると
PCから携帯に画像転送なんてことも出来たりするかもしれない。
バイクにもそんなシステムができると盗難対策にもなるはずだ。
携帯電話がPDAになっていれば、データの共有も
自宅のPCから自動的に送ってもらうような設定もできる。
案外自宅のPCから情報を自動的に送ってもらうような設定は
今まで出来なかったのではないだろうか?
ま、仕事なんかで使われると会社からあっちへ行けこっちへ行けと
パソコンで指図されるようになってしまうかもしれません。。。
便利にはなりつつあるのですが、しばらくは費用面では
安くならないかなと思います。だって全部IPにしてしまうと
今まで一生懸命に設備投資してきたNTTの収入が減ってしまうから。。。
IP電話も加入権とかを取るようにするんでしょうかねえ?
国際電話が市内の電話と同じ料金になったら、
海外から日本に来ている人たちの電話代は本当に安くなりますね。
不正なテレホンカードも無くなることでしょう。
しかしインフラはちゃんと利益がないとねえ。つぶれてもらっては困るし
かといって高すぎるのも困るし。。。難しいところです。
しばらくIP電話は3分50円くらいで落ち着くらしいです。
今のパソコンは日常生活に必要な製品として考えれば
10万円程度のものは多分ほとんどの人にとって
スペックオーバーな製品だと思います。
いずれテレビや家庭内家電などと完全にリンクするようになれば
10万円程度のものかなと思ったりしますが。。。
店主には猫に小判の製品ですね。PCは。。。
同じ10万使うならTIG溶接機にすればよかった。。。
毎日いろんな人に会うが、最近よく言われるのが
いつも一人で大変ですね、である。
一人だから気楽というのもあるが、
基本的に店員を増やす予定は今のところ無い。
仕事は増える方向にあるが、それらをこなすために人を
増やすとしたら同じ整備の仕事ではなくて、たとえば
部品の配送とか、バイクの配達とか、会計とか
そういった仕事をお願いすることになると思う。
実際問題、私がそれを他の人にしてもらうことが
できるかというとまったく自信が無い。
すべて自分でやりたいという気持ちがある。
これは他人が信頼できないというよりも
全体を把握して自分でやりたいという気持ちが消えないからである。
つまり自分のテリトリーは自分が動ける範囲に収まってしまうわけである。
お金儲けは数字で判断できるが、私が求めているのは数字ではない
充実感であることには変わりは無い。充実感を与えているのが
お金ではなくて仕事の内容とそれらを常に把握することであることはわかっている。
結局のところこのまま店を続けても事業を拡大したりといったことは
多分今後とも無いはずである。
まあ、結婚でもすれば生活第一にしたいと思っているし
(これは本当に昔とは考え方が変わったところ)
仕事の内容が修理から、ちょっとしたものづくりに移行していけば
店の形態も変わるとは思う。しかし、それに対するやる気が
まったく無い。ただ毎日が仕事仕事仕事なので、
それらをこなすことが生活になってしまった。
繰り返しの作業はいつの間にか技をも磨くことがあるが、
向上心なくしては成長は無いのである。
現在やや停滞気味。これではいかん。
21世紀に入ってこれが顕著になった。
店を始めた頃はもっとメリハリもやる気もあったが
2000年に入ってすぐの頃から(つまりは彼女と別れた頃から?)
これがまったく変わってしまった。
台所で料理していても前はちゃっちゃと手際よくやらないと
気がすまない感じであったが、今はなんとなく
手にしたものを順番に切って焼いて煮て、、、
食べた後も食器などはたまってから洗おうなんて感じになった。
やはり生活にはパートナーがいるだけで何か違うんだなと
ここ数年痛切に感じる。
仕事のパートナーは欲しくなくて、生活には欲しい。
仕事がたくさんあっても一人のままだと今までと同じく
大きな仕事はできず、お金も貯まらない。
でもしっかりとした生活をこの物価高の日本でやっていくには
それなりの給与があったほうが良い。
やや日本の生活に耐えられなくなりそうになっている店主である。
毎年海外にラリーなんぞに行くたびに
ああ、なんて生活が楽で楽しくて、しかも充実できるんだろうと思う。
ただ、今回のパリダカだけは、なぜか競技以外の情報はほとんどなく、
お金も湯水のごとく出て行く。おそろしい借金もすることになる。
このラリーが終わる頃、果たして私の将来はあるのだろうか?
そんな不安も最近出てきた。
転職すると言う気は無いが、同級生が新しい会社をおこすならそれも
いいかなと思ったりする。先日の同窓会でみんないろいろ悩んでるんだなと。
35歳にもなると人生の折り返し地点か。
まさかこんな気持ちで折り返すとは思わなかったが
今のところ生活=仕事のまま。。。
記憶喪失経験者(本当です)の店主としては
20世紀までさかのぼって記憶が無くなれば。。。時々そう思う。
今日はちょっと後ろ向きの小言でした。
今日は17日の小言にも書いたこの町内のゴミ問題の寄り合いに出てきた。
三役が前に出て議事を進行するのだが、この三役がいったい何を言ってるのか
さっぱりわからない。組長だけがわかっていて町内の人にはよくわからないのである。
と思って、さっそく手を上げ、最初からの経緯がまったくわからん、と質問しましたら
なんと半分くらいの人はわかっていたようで、一部の人間には情報が伝わっていない
ことがわかった。私は一部の人間だったのである。村八分か。
ご近所づきあいはたくさんしているつもりであったが、今日が3回目の会合でと聞いて
がっくり来た。1回目から誘ってもらっていないのである。
もともと地元の人間ではないし、なかなか地主さんとかもいる中での意見は言いにくかったが
40人ほど集まった一番前のざぶとんを陣取り、意見、提案をいくつか言ってみた。
三役の議事進行は中学校レベルかそれ以下であって、まとまる話もまとまらず
議事も取らず、一体何を話し合っているのか?集まったご婦人からも苦情なんぞも
たくさん出て、1時間の予定が2時間近い話し会いになった。
しかし、これはかなり良い方向性もあったと思う。
なかにはあきれていたかたもおられたが、どの会社も同じような会議をしているのでは
ないだろうか?ちゃんとした意見を出す人、それを横から反論するひと、
議題から外れた意見を言う人、ずばっと本音を突っ込む人、
トドメをさす人。。。
色んな意見があるなか、結局この会合では机上で決まるものでもないかなと
思い始めた。ある長老が現場を見て考えてみるべきとのことで
ゴミ置き場に夜9時にもなってみんなでぞろぞろと見に行った。
ここに作るわけか。。。
なるほどこれなら住人以外の人が捨てにくいし、現状の通学路を邪魔するような
ゴミの山にはならないはずだ。しかも公的な場所を貸与してもらえるということや
ゴミ箱の前の家の人の許可まで取っている。
なんだかんだいって三役は結構しごとをしてくれているのである。
行動はしてくれているが、いざ会議や書類づくりとなると全然できていないところが
面白い。しかし途中から思ったのだが、人間、紙切れで証拠残してやるよりも
皆で目を向け合い、話あって、現場で決めていくことが解決のひとつの方法かなと。
会議的に言えば、わたしなんぞはブレーンストーミングなんかの手法で
いい方向性を出してみたくなるが、そんな方法を取り出したところで
そんな横文字のわけわからないものできるか!と言われそうなおじさんもたくさんいる。
こういう場合は、やはり人格のある上に立てる人がゆっくりとしゃべって
場を作るのがベストである。
今日もそういう方が数名おられた。
本音で他を圧倒する意見で皆を聞き入らせるおじさん。
ちゃんと理論立てて話が出来て、かつ、こういった場面で
わかりやすく言葉を選んで意見を出しているおとーさん。
ものすごくゆっくりとしゃべることで、相手を聞き入らせる長老。
この3名で話がまとまってきたと言ってもいいと思う。
最初のおじさんは、毎日のように話をするが、いつも自分のことを
学もない馬鹿だからと気合いでしゃべる人ですが、やはり
考え方、生活トラブルの解決法というのは学ではないことがわかります。
人間生きていくうえで大切なものがなにかというのは
こういった生活のほんの少しのトラブルの解決ができるかということが
一番大切なんだと思った次第。
最初からずっと黙っている人もいたが、議決の時には
ちゃんと拍手して納得していたようである。
さて当店の前の新築アパートに6世帯入ったわけであるが、
このゴミ置き場の建設費を出してもらえるのだろうか?
引っ越してきていきなりゴミ箱つくるので7千円くださいと言って
くれるだろうか?まして自治会に入っていない人もいる町内で
自治会だけでお金だすことを決めていていいのだろうか?
そんな話もあったので、この前私がこのアパートに来ていた
ダイワ建設系のアパート管理会社の人と話をしたことを話してみた。
管理会社からはまったくあきれる言葉が出てきた。
「そんなもの入る人の個人の権利であって、私たち管理が
タッチするところではない。市役所に言ってくれ。」である。
こちらは管理会社にどうこうしてくれと言うわけで言ったわけでは
ないがその対応といい、しゃべり方といい、アパートの斡旋や
入居者への低頭な態度とは全然違うのである。
地元の人たちにケンカを売るような態度に
ダイワのアパートの管理を疑うのである。
よくみるとCMのように、右見ても左見てもダイワのアパートだらけである。
結局この会社はお金儲けだけを考えた3流会社と言ってもいいと思う。
住居と言うのは、衣食住のひとつ。もっとも大切な生活のひとつであるのに。
アパート建設するならアパートの方のゴミ箱も作って欲しいところである。
どれだけ手抜きをしたかとか、どれだけトラブルがあったとか、
私は建設前から入居のときまで毎日朝7時から夜までここ2ヶ月全部見ていたのである。
ほんとあの営業の態度みたら全部ちくったるぞ!と思ったりもしたのである。
教訓。
自宅をたてる人は大手ではなくて、地元の大工さんに頼んで作って貰うべきである。
多少高くても手抜きが無いのでいいものができます。手抜きとうまいへたは違います。
下手でも丁寧に修正されていればそれはいいものです。
このアパートのように賃貸はいいが、分譲を買うなら
ちゃんとした鑑定士に見てもらってから買っても遅くはないとも思います。
人とのコミュニケーションは書類ではなく目で行うべき。
世の中をよくするにはまず隣さんとのお付き合いから。
ゴミの捨て方ひとつ問題になっているようでは、環境問題など文句もいえないのだ。
話しあいで思ったのは、子供のためであるということを本当に
忘れてはならないということだ。ゴミ山が歩道を埋めていることから
開放されれば、あとに問題がおきようとも子供の安全という第一の目的は
達成されるのである。目的、目標はひとつずつ解決するのも生活のきまりである。
一石二鳥なんてのは現実には無理。何がしたいか、それが大切です。
|
2003/10/24 金曜日(東京モーターショーその2)
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今日から東京モーターショーが始まりました。見に行きたいけど、
今日はこの前の名義変更登録で多摩の陸事にいかねばならんし、
明日は学校のイベントで休むし、明後日はさすがに3連休とはいかんので
多分いけません。でもいきたいなあ。しかし幕張は遠いなあ。
やはり遅れている仕事をすることにします。
モーターショーと言えば新しい技術やデザインがコンセプトカーに
出てきます。今年のではトヨタの車でハブの無いホイールの車が
ありました。5年くらい前にどこかの高専の技術発表会があったときに
既存のリムだけで動かす自転車を見たのですが、あれの完成版みたいな感じです。
高専生が作ったものは、ボールベアリングを多用したコンセプトモデルであったので
剛性はあまりないですが、フレームやリムの工夫次第では現実に作れるなと。
でもメリットはなんでしょうねえ?軽量化?オートバイのフロントホイールに使えれば、
昔のエルフの片持ちフロントフォーク(古いですねえ、、、知ってますか?)に
置き換えればとてもスリムなバイクができそうです。ロン・ハスラムのもみ上げが
さらに目立つことでしょう。なんのこっちゃ。
で、ですね、よく思うんですが、くるまってどうして後輪か前輪の2輪駆動が
多いんでしょうね?いっそのこと1輪駆動にしてしまえば、デフも要らないし、
相当軽量化できると思うんですよね。スペースも異常に小さくできる。
そもそも車がまっすぐ走るのは、左右2輪に駆動しているからではなくて
ちゃんとまっすぐ走る機構になっているからだから、1輪でいいと思うんですよね。
デフつきの車なんて左右で駆動力を常に分配してふらふらしているわけだし、
片輪浮いたら駆動全部逃げてしまうわけだし、日本などの道はほとんど舗装されていて
4つのタイヤに駆動をかける理由はまったく無いわけです。
なので、軽量化とスペース拡大、燃費もあがるし環境にもよいはず。
ちゃんと慣性モーメントを考えていけばコーナリングなんかもしっかりとしたものが
作れそうです。タイヤの偏磨耗も多少あるかもしれませんが、タイヤローテーションが
メンテの基本になれば、機械と付き合う人を見直すいい機会ですよねえ。
どんなもんでしょ。。。エコカーあたりに。
話を戻しますとハブ無しでリムで駆動するホイールができるとフロント駆動のバイクが
できます。FFのバイクです。もちろん2輪駆動が可能で、その走破性は突出したものに
なるはずです。しかしリムだけとなるとよく考えると接地部分なんてほんの少しだから
タイヤを円にする必要もなく、キャタピラみたいにベルト駆動でもいいわけですよね。
コーナリングフォースさえ出せれば車もバイクも曲がっていくわけだら。。。
ジャイロ効果がなくなるから直進性は悪くなるかもしれませんが、この辺は別の技術で。
ああ、モーターショーというだけで色んなアイデアが出てくる。
誰か私をこういう遊び心を形にできる会社に就職させてください。拾ってください。
借金とまとめてなら店ごと誰かもらってください。
(現在赤420万くらいですかねえ?パリダカで500一気にこえてしまいますね。ハハハ)
黒字経営ならパリダカもモーターショーも気楽にいけるのになぁ〜と。
昨日の続きです。多摩中央署に伺ったところ、入り口すぐに車庫証明係がありました。
こんにちはー!と言ったのに、じろっと見られてすぐ書類の方に目をうつす白髪の
おまわりさん。
さっそく、書類くださいと言いましたら、おまわりさん、じろっとこっちをみて
「ちょっと待って。紙取って。」
と番号札が自動で出てくるのを持って待ちます。
で5分ほど待って、「ハイ次の人。なんですか?」とぶっきらぼうに言われるので
車庫証明の書類を受け取りに来ました、と。
「くるま、何?」と聞くので、車種で書類違うのかな?と思いましたら、
「軽?普通車?」と。あ、普通車です。
今は軽も車庫証明が要る時代になったんですねえ。書類一緒にすればいいのにな、と。
まそれはともかく書類もらうのにずいぶん待ってそれから
記入になりました。先に書類だけでもくれればいいのにと思いつつ、、、
ま、この辺は外国の銀行と同じく、どんな簡単な作業も順番にやるという
鉄則があるんでしょう。効率としては最低ですが。
ただ、この方、電話で話した感じと同じで、この人は本当に市民のために
仕事をしようという気持ちがあるんだろうか?と本当に思いました。
会っても会話は単語だし、挨拶も笑顔も無ければ、思いやりとかも感じられません。
そうこうしていると新しく車庫証明の書類をもらいに来るおばさんが
やってきて、番号札も取らずにすぐにもらえていました。
えーーーー?って思ったら
さっきの白髪のじいさんと違う少し若い人がいて、なにやら
書き方まで丁寧に教えています。私のときは、「これ見ながらきっちり書いて」
と一言だけだったのに。。。
やはり、対応というのは人によるということがわかります。
こういった窓口は、会社(警察)の看板でもあるんだから
ああいう高給取り(であろう)おじいさんはさっさと引退してもらって
新人に場所を渡してもらいたいところです。失業率も下がるでしょう。
で、ここはこの人に聞こうと、駐車場の契約書なんかを見せて書き方を聞いて正解。
「あ、公団なんですか。公団の場合は書類が違うんです」
おいおい。。。
「こちらの書類にですね、公団の管理事務所へ行ってはんこをもらってください」
うわー、そうなの?駐車場の契約書のコピーでいいって言ってたのに
ダメなんですか?急がねば。。。
そんなこんなしていたら肝心の車検証のコピーがないことを発見。
しまった昨夜もらい損ねていた。。。こういう多忙時期はミスも多い。
車の鍵は預かっていたので慌てて持ち主の駐車場へ。
なんでこんなに焦っているかと言うと、外人さんの名義変更とかは
印鑑証明でなくてサイン証明というのが要るんですね。
ま、はんこ作ってくれればいいんですが、そういう習慣にはなじめないらしく。
で、先月わざわざスペイン大使館まで出向いてもらって、大使館員の前で
譲渡証と委任状にサインしてサイン証明というのを
大使館のスタッフに発行してもらうわけです。
大使館員の目の前でのサインでしか有効でないというのがミソです。
これでは不正はできませんね。でもそれは人が少ないから対応できるんですね。
たくさんいたら出来ません。。。
で、この書類の期限が切れそうなのと、そのオーナーが再来週にはシンガポールに
転勤になるとかで、そらもうバタバタなわけです。
なんとか公団のはんこももらい、5時までに警察に戻ってセーフ!
なんと明後日に証明書発行されるとのこと。なるほど公団の駐車場って
警察が車庫の確認しないんですね。これは良いシステムだ!
で、半日つぶしてなんとか車庫証明の申請手続きは終わったわけです。
面倒ですね。この費用請求したいところです。友人だけに、適当に
受け答えしたからなあ。。。ま、今度おごってもらいましょう。
店に戻ってきて本来昼にやるべき仕事を慌ててやって配達して、
店に戻り残った作業に戻ります。深夜1時くらいでしょうか。
フランスの旅行代理店に国際電話しなきゃなあ。。。と。
書類かき集めていろいろ考えていたら1時すぎ。あ、時差8時間だから
今現地は午後5時すぎだ確か6時までだから電話しなきゃ。。。
「Il a fini les affaires de ce jour !※?@$#???」
何言ってるんだかさっぱりわからん。。。。
フランス語らしいが。。。もしや間違い電話したか?
もう一度かけなおす。同じ。。。
んー。。。メールにしよ。
パリダカの飛行機やら現地の移動やらの手配作業なのだが
本当に面倒である。やはりひとつの国でやるレースの方が楽でいい。
朝の5時半頃にメールで返事が来る。営業時間外だったらしい。
フランスはサマータイムで7時間差だったのだ。しまった。。。
何やってもあかんな、今日は。。。疲れもあるし、もう寝よ。
外はすでに明るかった。今日も睡眠3時間くらいしか取れんな。。。
こうやってどんどん疲労はたまっていくのである。
昨夜は知人の外国人の車の登録の件で都内へ伺った。3時間ほどずっと英語の会話になり
なんだか疲れてしまった。語彙力が少ないのが自分で腹立たしいのである。
ま、なんとか通じてはいるんだろうけども正しく伝わっているかは疑問である。
逆に彼が言っている英語は大体理解できるので、語彙力というよりも
表現力が足りなさ過ぎるのだと思う。彼も英語は母国語ではなく、
フランス語についで第3国語らしいので結構いい加減な感じではあるが。。。
英語というのは聞いてわかるのとしゃべるのとでは全然違うのである。
やはり英語圏に住んで勉強するのがベストかなと。
外国人にとっても日本人にとっても自動車の登録というのは
本当に面倒である。各監督官庁への届出や印紙などの費用についても
ばらばらである。さらに悪いことにそれぞれの官庁に問い合わせても
担当者は範囲外は私は知らんの一点張りである。私達より知っているのにである。
多摩中央警察署に車庫証明の件で問い合わせて費用、印紙の件を聞くと、
説明もなしに、「当方は印紙は関係ありません」という。
なんで?と思うが要するに、印紙は警察ではなくて
都道府県が管理する部分で費用面はそちらの管轄、
警察は車庫証明を出すだけの仕事だといわんばかりなのである。
ま、交通安全協会とかそういう天下り先が業務委託されている部分などもあるし
面倒なことは彼らもわかっているわけである。
実際にユーザーはどこにお金を払うかではなくて
どれをどこに手続きするのかを知りたいのであるから
警察も自分の管轄だけでなくある程度広い範囲で説明が必要なのだと思う。
かじりだけでもいいと思う。「これはここの管轄だからここでお願いします」とか、
「ここに委託しているのでそちらで」とか。後者は委託という表現は公務としては
非常に言いにくいだろうが実際そうなのではっきり言えばいいと思う。
で、そういう表現も無く、単に「それはうちではない」だけですます窓口が多いことに閉口する。
しかも言い方に親切さが微塵もない。英語ならそういう表現は無いので声のトーンとか
笑顔とかで表現できるが、日本語はちゃんと丁寧語という表現方法もあれば、
特異な言い回しもあるわけだからそういう対応力というのは非常に大切である。
いい加減、「貴様は一生、書類としゃべってろ」と思ったりするわけである。
またこういった公共の届出はそこでしか出来ず、
民間会社のように気に入らなければ他の会社へとできないのであるから
本当に困るわけである。
昨夜もその外国人とそんな話をしたり、日本の公団制についての話や
(彼が公団の団地に住んでいるので)、日本の会社、ビジネスのこと、
中国製品は壊れるのはなぜか?とか日本製品がとても品質がいいのは?とか、
日本の若者は通りすがりでぶつかっても挨拶しないのはなぜか?とか
そんな話をたくさんした。彼の国では、仕事はできるだけ楽にしたい、
できることならサボりたいというお国柄らしく、
誰の監視もなく仕事をもくもくとする日本人は素晴らしいそうだ。(全部そうとは思わないが。。。)
そういう彼は車などの登録のシステムが非常に面倒で納得いかないそうだが
私もそう思う。日本人でありながら、いつも車検や登録でなんでこんなに
面倒でしかも無駄な手続きが多いのか?本当に悩む。
小渕総理が年初の挨拶かなにかで言われていたこういった縦割り行政を
なくすというのも、森さんになった途端に消えてITで何とかしようなんて
いう話になり、各官庁が勝手にITシステムを立ち上げたものだから
そこにいろんな会社が独立したシステムを作ってかえって煩雑になってしまった。
たしかに大きな受注だからどの会社もシステムを官庁に入れたかったのはわかるが
ITというからには、それらがちゃんとお互いに共有できるシステムをつくらないと
あとあとトラブルになるのは、民間の銀行などの合併を見てもわかることである。
せめて官公庁のシステムくらいは、各社話しあってまともなシステムを
作って欲しいと思う。それが出来ないなら軽自動車の車検のように
手書きの紙ファイル処理で十分。費用面でもシステムつくるより実は安いのではないかな?
なんでも集中して管理するということが良いとは限らないと思うのである。
という軽もいよいよOCR処理になるようで、今月から車検にOCRシートが出てきた。
誰だあんなシステム考えたのは?とても素人にはわからない書き方を要求するのが
OCRシートである。困ったものである。
なんだか今日も外れた話になりました。。。
要するに警察での対応が非常に悪かったので対応のしかたについて文句書きたかっただけですけど。。。
いかに店主の文章作成力がないかがわかるかと思います。
さて電話ではらちが明かないので、直接多摩中央署に殴りこみ(いや、お伺い)してこよう。。。忙しいのになあ。
では。
モーターショーが来週始まります。
今年の目玉はやはり「環境」なのですが、
私が思うに「環境」なんて技術はバックグラウンドでがんばってもらって
表向きはスポーツ性とか使い勝手のいいデザインなんかを重視してもらいたいです。
つまりは、欲しい!と思わせる車を作るべきなのです。
なぜかといいますと、本当に欲しいものは長く乗りますし、大事にします。
排ガス対策の法律なども出来て、古い車は車検で規制されて乗れなくなってきたり
していますが、はっきりいいますが、どんなに環境に良いといわれている
車もバイクも、要は乗り手の運転技術次第です。
環境にやさしい排ガスマーク(星印)がいくつ付いていようと、
信号青になったときにアクセルべたぶみにする馬鹿もいるわけです。
そこまでやるなら、道路に最高速制限の標識とともに無線なんかでの
信号を出して、車側でリミッタをつけてしまうとか、加速度センサをつけて
急発進できなくするとかですね、色んな技術がつけられるわけです。
今の技術で不可能はありません。でもやらない。
そんな制限だけの機能でユーザーが買うわけはありません。
現実的に出すことのない時速280キロが出る車を買った人も
それを出すこともなく捨てることもあるでしょうが、やはり
そういうステータスみたいなものは何か惹かれるところがあります。
メーカーはとりあえず今は「環境」を前にして儲けようとしているだけに見えます。
海外メーカーは高級車志向のものや使いやすいコンパクトモデルなどが
出てきています。日本市場はディーラー制もあってなかなか外車の普及は
難しいですが、最近のは実際乗ると国産よりも良く出来ているなと思う点が多いです。
それは、昔からあった車への付き合い方にプラスして日本の技術が入っているからです。
世界中のどのメーカーもいまやトヨタの看板方式は使っているし、
設計開発でのQCサークルなどの手法、品質の考え方なんかも日本式になっています。
ベンツといえど中身は日本産パーツが山ほど入っています。
車の方向性がしっかりしていて部品の品質が上がればいい車が出来てくるのは
間違いないわけです。だから車を買う人も時期が来たらという単なる買い替えでなくて
(日本の人はそういう人が多いですが)、
個性を持っている車で本当に欲しくなって、本当に使いやすいものが選ばれるわけです。
燃費なんて考えればディーゼルエンジンって決まってしまうのに
ディーゼルは日本では超がつくくらい悪者です。
そんなに悪者なら、トラックのマフラーの位置をどうして人間の高さにあわせるのか?
もっと上に持っていけば多少なりとも人への直接被害は減るはずです。
どうせ大気拡散していくんだからそれくらい出来るはずです。
ま、今日も愚痴みたいになりましたが、もっと楽しくなるものを前面に出して
車を作って欲しいですね。私が今一番期待しているメーカーは
「タカラ」です。おもちゃメーカーの。あそこの車はいい車です。
今は夢とか遊びが中心ですが、ポイント絞ってまじめに車作れば
他メーカーができないことが出来る会社だと思っています。
超低床の荷台の電動軽トラなんか絶対売れると思いますけどね。
ホイールインモーター使って。。。
バイク版も出ないかなあなんて思っています。
今うちの近所で一番問題になっているのは、ゴミ問題です。
私の地区のゴミ置き場がゴミの日の前日から地区以外の人が
車などで持ち込んできて、勝手においていくので
ものすごい量のゴミが集まります。朝も抜け道となっている場所なので
車から放り投げていくような人もいてとっても迷惑しています。
多さだけでなく、夜に置かれた生ゴミは朝までに猫やカラスに
散々荒らされて、朝は道路上に散らかっています。
掃除するのはその近所に住まれている方。
本当にひどい話だと思いますが、夜になるとどこからとも無く
自転車でわざわざ置きにくる主婦や車のトランクに積んで来るのを
私もよく仕事中に見ます。先日も中学生が遊びに来ていて、
「あいつを捕まえて注意して来い!」と自転車で追わせました。
捕まえて注意したのですが、「私だけじゃないでしょ」みたいなおばさんの対応で
その中学生もぐれてしまいました。(<ほんとに)
やや過剰表現ですが、最近無免で盗難車らしきバイクを
ぶっ飛ばしているのをよく見ます。
あの時あのおばさんの対応がよければぐれなかったかも知れませんね(!?)。
で、そのゴミ置き場自体が狭くて多くのゴミに対応できないだけでなく
小学校の通学路をふさいでしまうので、これはいかんということになり
自治会で話し合いがもたれています。
結論としては、そのゴミ置き場を使っている家庭で
1軒7000円ずつ出資してゴミ置き場を柵付きで作るということ。
ところがこういう話になると、
お金払うくらいなら遠いゴミ置き場に置きに行く、とか、
自治会を脱退するとか
そんな話がたくさん出てきて、さらに1軒あたりの費用負担が倍増します。
地元の話なので誰もケンカなどしたくないのに険悪な雰囲気です。
元はといえば、ゴミが多いこと、他の地区の方のゴミがあること、
ルールを守らずにゴミを出す家(おそらくはアパートの住民)が
あるからなのに、地元の人が出資してまで作るのはどうなのか?
第一きれいな柵付きのゴミ置き場を作ってもその前に放置する人が
減るとは思えません。
近所のおじさんも毎日のようにそのことで話しに来ます。
30分〜1時間もおんなじ話で文句と愚痴を聞いていると
いい加減仕事に差し支えるのにな、と思いながらも
とても大切な問題なので無視はできません。
当店の前の新しいアパートの住民もゴミはそこに置くことになるでしょう。
アパートを新設するときはゴミ置き場も一緒に設置すべきだと
思うのですが、どうでしょうか?アパートの建設会社も
散々騒音で迷惑かけたんだから費用出してはくれまいか。
今のゴミ置き場の前に住まれているおじさんなんか、毎日、ゴミの悪臭と
散らかったゴミが家の庭にまで飛んできて掃除にも苦労されています。
工事費用の30万円を40軒ほどで負担するのも何か間違っている気がします。
市役所は、地域のことにはお金出せないそうです。
市民が困っているのに、市民を無視して何が行政かと思いますが、
ま、お上はそういうことで動くことはないでしょう。
ゴミを置く人に注意するのもいいのですが、昨今、そういうことだけで
殺人事件までおきる世の中です。ゴミひとつで殺されても馬鹿らしいです。
私が大金持ちなら、30万くらいぽいっと寄付して作らせますが、
どうもそういう人はなかなかいないようです。
ちょうど、海老名は市議会選挙がもうすぐあるので、これは議員さんに
相談すれば、何かを期待して作ってくれる、もしくは一部を寄付してくれるんでは
ないかとも考えたりします。しかし公職選挙法とかいうのがあって
見た目にこういう行動はまずいそうです。
でも本来議員さんは市民の意見を吸い上げる人なのにこういうことひとつ
やってくれないわけです。なんのための議員かとも思ったりします。
ものごとはすべて地元の小さな事件がすべてです。
これらを放置するからあとで大きな事件になるわけです。
大きい事件を解決するのが議員さんではないでしょう。
いまここで問題になっている小さな出来事をきっちり解決していくことが
一番大切なことに気がつかないのはなんでなんでしょうか?
大きくなるまで放っておくと大変なことになるのはバイクと一緒です。
さてどうなることやら。。。
個人的には30万もかかるなら、みんなで総出で手作りゴミ箱を作ればいいのにと
思うんですが、工事する人もプロに頼まなければとか、原価でやってるからとか、
地元の施工主さんだからとかいろいろ気を遣って面倒です。
中学校の生徒に技術工作の一環として作らせるとかどうでしょうかねえ?
そうすれば、ほら、住民も中学生たちが作ったということで
大事にするでしょう。地域の問題は親子で考えることも大切です。
明日あたりPTAやら議員さん(最近いろんな人が得票のためにやってくる)、市長さんに
声をかけてみましょうかねえ?さて本当にちゃんとやってくれるのはどこでしょう。
最悪、材料費くれたら私がタダで作ってやるぞ!(こういうのは営業妨害というのか?)
ということで、いろいろ大変な地元なのです。私は今年は組長ではないので
直接意見がいえないのがつらいところだ。組長の時だったら会議活性化したのになあ。。。
結構大変な問題なのです。
で、一番大切なことは、ゴミを減らすことです。
これは今日からでも誰でも実践できますね。
先週は、多忙の中PCの不調の対策などをやっていたが
実は、店舗兼住宅の当店は今月さまざまなトラブルに右往左往しておりました。
雨漏りの件は先月大家さんが全部直してくれたので解決したのですが、
もっとも大変だったのは当店の台所の流しが詰まったこと。
いきなり水があふれてきて固めのカーペットにどんどん
吸い込まれていって立ち入りができない大洪水状態に陥ったのです。
とにかく、あるだけのタオルで吸い上げても相手は水、
ちっとも乾きません。
2〜3日後に乾いたあと流し台の下にもぐりこんで
買ってきたワイヤーを入れてみる。
手ごたえ無し。どうしたものか。。。
やはりこれはプロに任せるのが一番だなあと。
で、今日水道の仕事をしている加藤さんにいろいろ道具を
持ってきてもらって会社帰りに寄って作業してもらった。
ある程度時間かかる場合は、仕事として領収書出してもらって
あとで大家さんに一部請求しようかと思っていたが、
裏庭のマンホール?を開けてみたらすぐに解決。
パイプの出口がきっちり詰まっていました。
油と水の白いコロイドの塊がたくさん。
スクーターのマフラーと同じでつまるところは
最後の方なんですね。
流しの下から一生懸命ワイヤー伸ばしたところで届かないわけです。
あまりに簡単に直ったことに驚きも感じましたが、
こういう構造になっていると最初から知っていれば誰でも
できたわけです。私が未熟であった。
で、工賃200円!うーむ。。。安すぎる。
今度加藤さんのバイクのメンテサービスしなければ。。。
ここで思ったんですが、これは技術なんだろうか?ということ。
もし構造知っていればこの作業は私でもできたはず。
しかし知らなければ対応できなかったはず。
誰もが知らないこと知っていることの範囲は違います。
知っている範囲での作業はすべて技術なんだろうか?
ある意味知識に対してお金を払うということもあるのですが、
知識というよりもそれを使って作業することにお金を
払うのが正しいのだと思いました。
作業的に見ればあまりに簡単なのでやはり簡単な技術であることには
間違いはありません。バイクでも簡単に直るものがあります。
たとえばプラグ交換だけで直るもの。
しかしプラグがどこについているのか?を知らない人もいますし
またそのプラグがなかなか取りにくい所にある場合もあります。
前者は知っている私の作業は簡単ですのでほとんど工賃タダです。
後者はどうでしょう、作業的に面倒なのでお金もらわないと
いけませんね。でもまあ、部品に対して高くは取れないでしょう。
見積もりというのは大変難しいものでもありますが、
実際の作業が簡単なものほどお金が取りにくいものもありません。
できればそれらはある程度基礎知識として知っていてもらって
ご自身でがんばってもらい、それでもできない、やったら壊した、
どうしても作業時間が無いというときに
私なんぞが役に立てばいいのではないかと思いました。
持ちつ持たれつの世界ではお金は動きません。
でもコミュニケーションはとても取れます。
経済という面では停滞するでしょうが、本来はこういうことが
生活というものではなかったのだろうかと思った次第。
なんでも右肩上がり、勝ち組、数値目標とかいって仕事していると
簡単な仕事でもお金もらわないといけないとか
仕事は仕事として、なんて考えが出て、
本当は人と人との付き合いであることを忘れがちです。
これさえ忘れなければどんな仕事も楽しく気持ちよくできます。
これを今後も心がけてみたいと思います。
明日は、もう一件地元で問題になっている(私も頭が痛い)話を書きます。
パリダカの話も進めないといけないし、バイクの仕事もやらないといけないのに
それ以外の事件、事故で非常に時間取られるのがとてもつらいです。
でもその生活に関するトラブル解決が一番大切なことなので
優先順位はやはりこちらでしょうねえ。。。もうひとりワタシが欲しい今日この頃。
多忙のあまりパリダカの準備を怠っていたところ、
日本事務局の志賀さんより注意喚起のお電話をいただきました。
ま、慌てて書類等を集めてはみたものの、
PCを交換したためもあり、かなり大変であった。
ほぼ徹夜。1ヶ月くらい体調崩したままであったけど
これでさらに体調が。。。と思うまもなく、
黄熱病の予防注射に行ってきた。
バイクで保土ヶ谷バイパスを通り、
思い出の星川経由で横浜へ。
目的地は横浜は山下公園のすぐ横。
昔はよく仕事終わってから夜中に車飛ばして
彼女と遊びに行った横浜だ。
なんてロマンチックなことを思い出しつつも
横浜にはかなり質素な雰囲気の横浜検疫所へ。
平熱が35度程度の私であるが、注射前測ったら36.6度。
一昨日に体温計買って測ったときも36.8度。
これは私にとっては異常である。
やはりのどの扁桃炎のようである。
ほぼ慢性化しつつあるので早く直さないと。
休養が一番であるがなかなかそうもいかない。
37.5度以下なら受けられるということで一安心。
で、注射前アンケートは、はい、いいえを選ぶ
項目ばかりで最後に見直すととても良好な状態に
なってしまった。こういった、○×アンケートは
実際の状況と大きく異なる結果がおきるのだ。
で体調不調でありながらも、健康状態良好となった
私は左肩にぐさっと黄熱病の注射を打たれた。
まあ、抗体をつくるための菌を植え付けるということだろうが
これが痛い。とっても痛い。
お医者さんが「はい、力抜いて、ダラーんとして」
といわれても私の肩はダラーんとしない。
妙に硬いのである。「もっと力抜いて」といわれたので
口まで開いて「あへぇー」と言わんばかりに
お腰砕けになるくらい力抜いたが硬いらしい。
で逆に力入れてみたら、とてもカチカチになり、
「だらーんでこんなに硬いん?」みたいな状況で
ぐさっと打たれたわけです。
注射なんて何年ぶりだろうか?本当に痛かった。
で30分待ってイエローカードゲット!
次にいくのは免許試験場である。
国際免許の申請。途中体が妙に熱くなってきて
試験場についたときは汗だく。
別に運動したわけでもないが、発熱している。
注射のせいだ。筋肉痛も起きている。
両ふくらはぎが張っているのがわかる。
昔から薬等には弱い店主で、大人3錠と書いたものは
3錠飲むと効きすぎです。1錠程度で十分。まるで子供。
今日の菌も体中に回りこんで行っているようである。
どうも気分が悪い。
国際免許は待つこと5分で終わった。
しかし試験場というのはどうしてこうも
極悪な雰囲気の野郎共ばかりなのだろうか?
建物を出ると、そこらじゅうで座り込んでタバコすっている。
ま、違反者講習の人がほとんどなので、違反するのは
こういう人であるという統計が目に見えるようである。
普段から生活が規則正しく健康に気を遣い、まじめな人は
違反しないということですな。
献血も勧誘されたが、さっき菌を打たれた血はさすがに
無理だし、発熱状況から今回は遠慮。
そそくさと店へとバイクを飛ばします。
途中、寒いのでグローブを買いにユニクロへ。
最近は店主はバイク乗るときはグローブしないのです。
握ってる感触がダイレクトじゃないのは嫌だからです。
ヘルメットもジェットヘルにしてからはフルフェイスは
かぶれなくなってしまった。
でユニクロで1000円のシンサレートを買う。
これ絶品です。毎年デザインが変わってどんどんちゃちくなりますが、
暖かさと操作性を両方満たしてとてもいいのです。
もしバイク用グローブでお悩みの方どうぞ!安いけど十分です。
ただサイズのばらつきは結構あるので、ちゃんとはめてから買いましょう。
そんなこんなでパリダカ準備も少しずつですが進んでいます。
あとは航空券だ。1ヶ月以上の滞在なので、正規のディスカウント券が
買えず、PEX運賃だと20万前後になるし、さあてどうしようかなと。
ま、あの技を使いますか。。。多少英語力は要るが10万は浮くしな。。。ふふふ。
海外旅行たくさん行ってるといろいろ技も増えてよろしいです。
そういえばJALのマイレッジが3万2000マイルを越えたので
来年はオーストラリアかニュージーランドにタダでいけます。
行ったことの無いニュージーランドだな。トレッキングでもしに行こう。
今日は一日スーパーシェルパ乗っていたのですが(たかだか100キロですが)
シートの表面に貼っていた滑り止めテープを外したらお尻痛くなりました。
ちょっと前に滑ってまた後ろに持っていってという動きがよくないようです。
やはり滑り止めテープの効果は相当高いです。
これもお勧め。DIY店で売っているバスタブの底に貼るやつです。
はあ、今日は本当に体がだるい。。。菌がうろうろ。。。
ああビール飲んで寝たいが今日はビールは飲んだらダメ!とのこと。
ということでバタバタした一日でした。
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2003/10/09 木曜日(やっと睡眠不足脱出か)
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長文です。愚痴もあります。暇なときにどーぞ。
相変わらず忙しく、ご来店いただいているのに
ろくに挨拶もできず素っ気無い対応になってしまいすみません。
先週末のキク○さんの事故もまた入りそうでしたが、
ここはレッドバロンさんにがんばってもらうことにして
私はシェルパを貸すだけ!いやあ楽だ。置き場所も減ってなおうれしい。
皆さんもう事故はやめましょう。この1ヶ月で当店のお客さん5名!記録です。
そんな記録要りません。後ろ向きの仕事ですし、突発的なので
対応もままなりません。保険屋さんもまだ入金してくれません。
20万以上の額なので、借金までしました。
さて今日はそれ以上に長く店にいたタイカブの電装不調の原因が
わかったことが非常にうれしい。
バッテリが充電できないというのが原因だったのですが、
レギュレータも整流器も生きていて、これはあとはコイルしかない
というところまで調べました。コイルの断線であれば発電しないのですが、
ちゃんと7V出るんです。この7.2Vとかその辺の数値から
これ間違って6Vのコイルついているんでは?
なんて思ったり。
いくらタイ生産とはいえ天下のホンダがそんなことはないですよね。
でもお友達のアジア部品さんに聞くと、タイカブ評判悪いようです。
でコイル途中でのエナメルがはげたショートではないかと見たわけです。
モンキーフリークの望月さんに、合いそうな部品をいただいたので
早速ばらしてつけようとしたところ、なんとコイルのネジの取り付けピッチが違う。
なんてことだ。天下のホンダがカブエンジンで互換性ないとは。。。
しょうがないのでコイル単体で分解することに。
単相の交流ですので正弦波の立ち上がり4分の1だけを使う方式です。
シンプルですが4分の3を熱で捨てているので無駄が多いです。
シンプルだけに銅線そのものを巻きなおそうかとも考えましたが
それも芸が無いので(原因わかってないので)、
とりあえずいただいたコイルとマグネットを一式そのままタイカブへと
移植することにしました。配線がコネクタ式からギボシへと変更になるので
配線カットして半田付けです。少しボルトが干渉するところもありましたが
それは外して無視!
始動して調子を見ましたがこれはちゃんと電圧が出ました。
やはりコイルだったのか。。。
そう思い元のタイカブのコイルをべースからはずします。
あれ?
このコイルアースされてないやん。
日本製のカブのコイルは緑色のアース線が充電系も点火系コイルにも
端子に接続されているのですが、タイカブのは
直接ベースにアースされているだけで、コイルの鉄心とベースは
接触によるアースなのです。で、この鉄心とアルミのベースの間に
コイルに塗っている保護剤のエポキシがついていて
アースがされていないのです。
早速アース!
なんとちゃんと交流で12V以上が出ます。
あいたた。。。そういうことだったか。
アース不良というのはなかなか発見できません。
コイルには充電用の白色と各部の電球用の黄色の線があり
白と黄色間の電圧差が交流で出ていたようです。
黄色側がアースの変わりになっていたんですね、きっと。
こういう場合は電圧の高い方から低い方へ回り込むので
なかなか発見が難しいです。
全部組みなおして、レギュレータレクチファイヤの後の直流電圧も
確認できて無事完了。いやあ片手間にやっていたけど本当に
時間がかかった。で工賃はかなり待っていただいたので(1ヶ月ほどか?)
3000円にしたのですが(部品もかえていないし。。。)
お客さん、なんと10倍!を置いて行かれました(後光が。。。)。
いやいくらなんでもそれはもらえないとお返ししたのですが、
受け取ってもらえず、とりあえず予備費としてストックすることにしました。
わたなべ氏のシェルパも預かって2ヶ月くらいになるのですが、
最初に原因がつかめず、自分のシェルパの部品をひとつずつ交換して
故障箇所を調べるという手段になりました。
エンジン始動時のガキン!ガキンッ!と言う音がすごくて
気になりすぎたのですが、とりあえず始動はできるけど
たまにギアが飛んでいるような感じでとても納車できるような
感じではなかったのです。結局最後に見つけたのは
ワンウェイクラッチを止めているバネバンドの緩み。
この部品は単体で出ないのでクラッチアッシー交換。
このクラッチを取り付けているネジが緩んでいてギアを
押し出しセルギアまでかみこんだのが原因で
ギアの変形ではずすことも苦労したのですが、
クラッチの外側のバネバンドまで伸びているとは思っても見なかったわけです。
ここまでオイルも10Lくらい使って部品代だけで
多分赤字になってしまいました。
もちろん納車は適正オイル量しかもらえないし、
散々待たせたのはこちらの技術力が足りないからです。
反省。最初から怪しいところ全部換えるという手もあったけど。。。
夕方になって足立さんが来て、時々勝手にハイビームになる!と言っていましたが
これもライトの電球の3つの端子のうちアース側がアースから
浮いてしまうとHi-Lo間に電流が流れてハイビームインジケータが点くんですね。
ライト常時点灯のバイクでアース側をカットしてライトオフのスイッチつけている人は
ライトオフでハイビームインジケータがつきますのでうっとうしいです。
ライトスイッチつけるなら実用上ハイビームでのカットは使わないと思いますので、
ロービームの+側にSW入れると良いかと思います。
その後あーだこーだしていて今日午後6時以降にバイク修理依頼のため、
故障バイク置いてある方の家に電話入れて欲しいとの要望で電話いれましたら、
電話出た方と修理依頼された方との話が通じてなかったようで
私、怒られてしまいました。私は言われたとおりに電話したのに。。。
この件は仕事としてご本人とお話がうまく通じ合いそうにないことと
お互い気分を害してしまったことでお断りすることにしました。
5年ほど店をやってきましたが技術的なこと以外で
はじめてお客さんを断ったのではないかと思います。
アジア部品の大久保さんからも「断る技術が要る」と教わっていたので。。。
お互い気持ちよく仕事できない場合は、お金では解決できないんですよね。
で、この件で入れていた予定時間が30分ほどぽっかり開いたので、
久しぶりにゼフィールへ行き、ご飯食べて横浜へ2件仕事を片付けに出かけた
わけです。帰宅は遅くなりましたが、明日は早朝から軽トラの新規車検です。
軽の新規って始めてなのでどうなることやら。。。
タイヤ交換しないとなあ。。。車のタイヤって手で入れるのしんどいんだよなあ。。。
ということでかなりばたばたしていましたが、長期修理車が2台完結したので
とてもうれしい一日でした。電話の件だけが心残り。。。だってVF1000Rだったから。
名車です。でもフロント確か16インチだから軽トラ乗らないんだよなあ。。。底すって。
あきらめてよかったかな。
現在受注のバイクあと18台。いつ終わるんだろうか???
すまん、篠原君。半年以上待ちだよねえ。。
相変わらずPC絶不調のまま書いています。
WinXPが安定しているというのは嘘なのか。。。
ただ単に、ソフトが止まっても他のアプリケーションに影響を与えず
そのソフトだけを止められるというのが安定しているという意味なのか。。。
マイクロソフトに毎日のように、「エラーの送信」をしています。
こちらの情報を勝手に吸い上げるのが違法になるのか
いちいちボタンを押して、「エラーを送信する」を選ばないといけません。
誰が情報を出したかは別に公表してもいいと思うんですよね。
要するに情報を使う側がちゃんとしていれば良いと。
使う側のモラルが無く事件もおきるからとシステム的に匿名性を作ると
それがあだになることも多いと思います。
結局、最後は人間の教育というところに突き当たるわけです。
大きなところで言えば、機密費といわれる政府のお金。
あれはあってもいいと思うんです。ちゃんと使ってるなら。
別に要人とゴルフ行っても銀座でバンバン飲んでも、
風俗に行ってもいいと思うんですね。
それが国益になる仕事なら。
ただそれが仕事であるということを忘れて私用にも使えると勘違いして、
怪しいところに使うから機密費まで公表しないといけないような国になってしまう。
おかしいですね。本当に隠す部分は隠していい。ただそれを扱う人は
その意味を正しく運用しないといけないと思うんですね。
身近なところで言いますと、たとえばメール。
うちに来るメールは1日約100通。常連さん以外はほとんど
来てすぐ処理します。そうしないと貯まる一方だからです。
「時間がある時でいいですから返事ください」なんてメールも
かなりの数があるんですが、そんなことしていたら
次の日にはそのメールを探すという仕事が増えてしまいます。
よって来たらすぐ返す。わかる範囲で調べてすぐに返事書いています。
きっちり調べてまとめて書くとそれは膨大な時間になりますので
大体1,2分で調べられる範囲で返事書くようにしています。
詳しく調べたいものはあとでまたメールする旨を書いて返信します。
またお互いにメールのやり取りで深く情報の共有ができることもあります。
しかし中には質問の内容が良くわからない国語力の著しく低いメールや
誰だかわからない人からのメールも多いです。
常連さん以外は最低限、誰なのかを書いて欲しいところです。
この辺を匿名にする意味があるんだろうか?
私がそのかたがたの名前を知ったところで悪用されると思われるんでしょうか?
それとも、名前を語らないのが慣習になってしまったのか。
どこの誰だかわからない人からのメールにも私はきちんと返事書いていますが
そのほとんどの人は2度目のメールはありません。
一方的に質問して答えがわかれば、ハイさようなら!です。
こんな状況で正しい人間が育つとは思えないんですね。
大人の方でも多いんです。こういうメール。
もう30代越えれば子供を教育する立場だと思いますし、
そういう行動を子供は見ているはずです。
自分は子供は居ない、なんていう人は大人失格です。
子供の頃から携帯メールで端的な会話に慣れてしまい、
挨拶もろくにできない子供が多くなりました。うちの近所の子供たちは
悪ガキが多いですが元気に挨拶はしています。
いい大人になると思います。
毎日、毎日、ほんとに事件は起きる。
今日もバイクが出先で止まったので引き上げて欲しいなどと
いきなりお客さんが来る。やっと1台修理完で出ていったと思ったら
2台入ってくると言った次第。うれしい悲鳴と言う人もいるが
私はもっと充実した仕事がしたい。
待ってもらっているお客さんも多い中、事故や急な故障での
依頼が半分以上も占めている現在の仕事の仕方は
どうにも問題が多くなる。
Wさんのシェルパなんてスタータギアの噛みこみで入庫したが
他の部分もちょっと障害が出ていて途中で頓挫したまま1ヶ月を
超えてしまった。ここまで来ると一気に済ませてしまいたいが
なにぶんエンジンを開ける仕事は場所をとる。
部品をはずしておいておくスペースが欲しい。
なのに、ちょっと出かけたら勝手に店の前にバイクを放置して
帰るお客さんもいる。次の日くらいに連絡がきて修理しておいてくれと。
で、しょうがないので急いで修理して持っていってもらおうとすると
本人は出張で遠くにいるとか。使わないならそんなに急いで持ってきて
もらわないで欲しいと思ったりするが、最近の人は自分のことで
精一杯のようである。と言う私もこういう状況なので
片木君のご好意に甘えてバイクを4台も預かってもらったりしている。
これはいかん。こんな状態ではいかん。そう毎日思いつつ、
次から次へと修理車が入ってくる。
お願いだから、他人には当店を無理に紹介しないでください。。。悲鳴です。
スペースが開いたらもっと効率よく、もっと丁寧に、もっと時間をかけて
修理できるんです。いい仕事ができると思います。愚痴終了。
さて、本題です。(長い前振りだ)
今日入庫したスクーターもとっとと出そうと夜も10時回ってばらし始めたら
ニュースステーションで、革命的な発明です!とのニュース。
見入ってしまいました。
キャパシタという製品です。横文字にするとなんかカッコいいですが
単純に「貯めておく装置」という意味です。
何を?というと電気です。
電池ではないそうです。電池は基本的には化学変化を利用していますが
キャパシタは電子をそのまま貯める点が違うそうです。
コンデンサとどう違うのかの説明はありませんでした。
で、これを従来の10倍の効率にしたのが今回の目玉商品。
作ったのは日本電子。JEOLです。
ここ私が学生のときに内定もらった会社のひとつです。
就職活動の時期になったとき、大きな講堂で模擬面接なんぞを
やったのですが、この時の会社が日本電子。
私が学生代表で多数の学生の前で面接受けたのですが、
この会社の人事の人の質問。
「彼女はいますか?」
はあ?
「じゃあ女性の友達はたくさんいますか」
あまりいませんねえ。
「じゃあ女性の友達と彼女の違いはなんですか?」
一線を越えたらということですかねえ。。。
(場内大爆笑)
という面接で輝かしい成績を収め、後日是非欲しいと
連絡が来たのです。
話が大きくそれました。戻します。
その会社は普段は電子顕微鏡というとっても小さなものを
見る装置を作っているのですが、最近は芳しくないとのことで
先輩やら同期で就職した友人からは、
くらーい話ばっかり聞いていたのです。
年に数台しか売れない装置を作って売る会社ですから
この不景気では1台売れないとすごい損害なのです。
まあ1台がとんでもない値段しますので(ジャンボ宝くじ一等でも買えん)
そう簡単に受注できるものでもないのですが、これがないと
技術は進歩しないという装置でもあるのです。
その会社が作った装置との事でさらに見入ってしまいました。
モノは「炭」です。
ナノテクの技術で炭がキャパシタというすばらしい製品に
化けるのです。電気は電線からもらうのではなくて
自分の家で作って自分で使うと言う自給自足電気もできるのです。
ま、各家庭にあるプロパンガスのようなものでしょうか。
燃料電池の開発も進んでいるようで、電柱の無い日本も
もしかするとすぐそこに来ているかもしれません。
材料は炭ですから、石原都知事がやいやい言っている
ディーゼルの排ガスあたりから回収して資源としたら
これはもうすごいなあなんて思ったりします。
バイク乗りとしては電柱なくなると交通事故も減るのでは?
なんて思ったりもします。なにより原発なんぞがいらん国になると
地震大国日本としては安全な国になりますね。
ものすごくシンプルな材料なのにこんな技術が生まれるなんて
日本って本当にすごい国だと思いました。
そういえば、昨日の日刊工業新聞の夕刊読んでたら
90%の効率の発電機を厚木の会社が開発したとトップで出ていました。
なんでもレギュレータ無しで回転数を変更しても安定した電圧を
供給できるという画期的な発電機だそうです。
原理は空気が鉄の2000倍の磁路抵抗があるというのを利用して
ステータコイルと磁石の間の空気の隙間を変化させるだけだそうです。
これで今までの効率55%から90%に上げ、しかも今までと
同コストでできるんだそうです。すごいです。
これからの車はすべてこの発電機になることでしょう。
キャパシタとの併用で電気自動車への移行が早まることは
間違いありません。すばらしいことです。
時代はシンプル&ローテクとハイテクの融合ですね!
マクロとミクロの集大成と言っていいかもしれません。
まだまだ技術というのはやりがいがあっていい仕事です。
今学生の人も現役の技術屋さんもがんばって技術大国日本を
支えていきましょう!
買ったばかりのhpのパソコンの調子が悪くなった。
オプションで頼んであったシリアル・パラレル増設カードが
届いたので、取り付けてドライバをインストールした瞬間からだ。
起動してログイン画面になったら終了して再起動を永遠に繰り返している。
電源を切ることすらできなくなった。
これってちょっと前に流行った例のウィルスではないだろうか???
やばい。バックアップとってない。
新しいパソコンはHDDがやたらでかいので入れるだけ入れている。
整理するとか考えていなかった。。。仕事の重要なメールとかも9月だけで
1000通くらいあるしこれは直らなかったら非常にまずい。。。
さっそくhpのサポートに電話する。
最近多売している会社なので、つながらんだろうなあと思いつつ。。。
なんと1コールでつながる。
さっそく症状を説明して言われるがままに操作すると
青いエラー画面になった。そのコード番号をお伝えすると
ウィルスではありません、とのこと。
デバイスドライバとボードをはずして再起動すると元の通りに動いた。
しかしそれではボードを買った意味が無い。
なんとかして動かせるようにといろいろ手を打ってもらったが
3時間格闘して、一度こちらで調査しますとのこと。
3回電話を切って、また電話してという作業だったが全部
1コールでつながるサポート体制には驚いた。
しかも毎回違う人なのに、こちらの状況がすべてわかっているのは
お問い合わせ番号と内容をすべてパソコンで管理しているんだろう。
正しいパソコンの使いかただと思った。hpはすごい。
ちなみに昔買ったNECや富士通のサポートは、電話すらつながらず
対応も相当ひどかった。ソニーはお客様別に管理しているみたいで
一度相談してこちらのPCのシリアルを登録しておくと
2回目からはすんなりつながった。
この辺の対応力は今後パソコンを買うひとつの指標になると思うが、
サポートが良い悪いなんていうのはカタログにも載らないので
どうだろうか?口コミだけである。これはバイク屋にも言えることである。
さてパソコンのボードが使えないのは、ドライバとの相性が悪いらしい。
うちのPCは他に外部機器は一切つながっていないのにである。
ボードも連絡して1ヶ月たってやっと届いたできたてホヤホヤなので
バグもあるのかもしれないが、それにしても純正オプションでこれは困る。
中に入っているソフトの干渉なんてことがあるんだろうか?
なにぶん、中でいったい何が起きているかわからない、入力と結果だけの
実験を繰り返すので非常につまらない作業である。
パソコンの自作ではまっている人の楽しさというのはまったくわからん。。。
ソフトの開発やハードの設計は面白いと思うが、
ハードの組み立てほどつまらない仕事はないなと思った。
さて数時間してhpから電話。
「あのー、申し訳ないのですが、XPの再インストールからお願いできますか?」
はいはい上書きですね!
「いえ、全部まず消していただいて。。。」
全部っていうとデータも?
「はい、すみませんがそれが唯一の方法という結果になりました」
えーーーーっ!
それは、だーめっ♪(ウルフルズ風)
いやデータ消すくらいならUSB対応のプリンタ買った方が早い。
要するにこのボード買った理由はプリンタがパラレル仕様なので
なんとしても使いたいと思っただけなのだ。
データを消すのはちょっと。。。
ということで、深夜にボードはずして、元の環境でこのページ書いてます。
プリンタが使えるのはいつの日か。。。
今日事故の修理完了の報告書と請求書書かないといけないのに。