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今日は、パリダカ報告会に参加するために千葉は幕張メッセまで。
遠い、遠すぎる。なんであんなところに展示場を作るんだ?
成田空港といい、メッセといい、千葉はようわからん。
ディズニーランド渋滞も激しいし、都内へとつながる道はいつも
混んでいる気がする。
あのあたりに住んでいる方は、人生において結構損していると(気分的にね)
思うのだが、どうなんだろうか?
まあ東京に出るのには便利だろうけれども。
電車で行ったので、途中窓から見る風景では、
マンションの多さが気になった。ちょうど江戸川を挟むあたりに
大量のマンションが建っている。あんなに密集して
災害なんかが来たら大変だろうなあ。。。と。
ふと河原を見るとブルーシートがものすごい数。
ホームレスである。もしかしたらマンションよりもブルーシートの方が
庭付き一戸建てということで、生活環境は良いのかも知れない。
しかし幕張までの間には埋め立ててはいるが使われていない土地が
たくさんある。
あそこレース場とかにしてくれないものだろうか?
周りが住宅地だから騒音で無理かな?でも良い土地を何も活用していないのは
どうにも納得いかない。管理だけでもお金かかるだろうに。
え、あれを担保にお金を借りてるからあれはあれでいい?日本的ですねえ。
さて前置きは置いておいて、パリダカ報告会ですが、
今年は浅賀さんがトヨタのランクルで優勝されたので、
浅賀さんにお会いできるのを楽しみにして行きました。
昨年ダカールでリタイヤ者同士、いろいろ話をしたのですが、
浅賀さんの方はすでに私の顔は忘れていたようなので、
名刺だけ渡して終了。
あとはチーム菅原さんとこやパワードPIYOKO隊の川合さんら
懐かしくお会いして少しお話して。。。
来ている方々は半分は常連(?)さん、いつか出よう出ようと
考えているがタイミングを計っている方が多い模様。
あとはいつか出るぞ!と気合入っている若い方々+気持ちが若いおじさん。
パリダカも参加するのには情報が入りやすくなって、
良い傾向です。日本事務局の志賀さんも頑張っておられて、
またネット環境も充実してきてこれから参加する方には便利ですね。
浅賀さんが言っていましたが、これから情報収集する方は
是非リタイヤした方の生の声を聞いておくと良いと思います。
リタイヤの経験は、完走者の経験には無い何か!がありますから。
私達も昨年、リタイヤ後の砂漠脱出には、生死をかけた賭けもありましたが
こうやって無事日本に戻ってきて生活をしています。
生活が出来ていることが大切です。
リタイヤはいいけど、死んだらどうにもなりませんから、
やはり死にかけた方の話とか、色々聞くといいですね。
昨年のサワリを少し書くと、私達はリタイヤ後、なぜか
主催者にGPSユニットと緊急信号発生装置、衛星携帯電話を
奪い取られて、砂漠に放置されました。ちょうどモロッコとモーリタニアの国境を
越えたあたりで、ガソリンはタンクに半分。一番近い町まで800キロ。
しかも砂漠の中。どうやってたどり着いたか。。。それはそれは大変でしたよ。
不要なタイヤやパーツもたくさん捨て環境破壊もしましたが(すみません)
重さと燃費を考えて、飲料水を400L捨てる判断をしたときは
何もしなければあと1週間で出ないと死ぬんだなあと、特に恐怖感も無く
しーんとした砂漠で感じたものです。
地図も大きなアフリカのものしかなかったけど、
頭使って地図に緯度経度を書いて、現在の時間と方向の基準を決めて
今居るであろう位置に×印付けながら。。。
あの時居たベルギー人3人と藤田さんと私、5人での行動は一生に残ります。
兵隊(モーリタニア正規軍らしい)に襲われた?ときは、どうなるんかなと思いました。
食料とTシャツと現金でとりあえずなんとかなりましたが、
フランス語が出来るベルギーチームで本当によかったと思いました。
夜ビバーグしてたときも変な兵隊崩れがどこからともなく
やってきて、寝るのも交代だったしねえ。。。
人間動けばなんとでもなるし、常に頭は使わないとと思いましたね。
何もしないで生きるというのはよくないことだと思いました。
ただ、砂漠で生きるには動いていいときと動いてはいけないときがあるのは
事実です。こういうのも経験者に聞くとラリーに出る不安も少しは減ります。
参加しようと思っておられる方、どんどん聞きましょう!
では!
いや今朝の暴風のあとは暖かかった。もう春かな?
朝から保険の仕事でバタバタして始まったが昼過ぎにゼフィールの
ママさんがお弁当を持ってきてくれた。
ラッキーと思っていたらその後、立て続けに仕事が入り、
生もの(魚)もあるのにそのまま放置。
結局箸をつけたのは午後11時を回っていた。
朝からパン1枚食べただけでパソコン前に座ることもなく
ずーっと立っていたので腰が痛い。
お隣さんにマッサージ屋さんが来るらしいので期待している。
さてニュースではライブドアとニッポン放送いやフジテレビの対決が
相変わらず面白おかしくやっている。
もうライブドアが大株主なんだから、経営権は無いのだろうか?
株主になったのに実質的に会社から嫌われているなんておかしな話だ。
一言、「解散します!」なんてできないのかな?
国会とは違うのか。株の世界はよくわからない。
しかし堀江さんのおかげで株主と経営者の立場が
色んな人に知れ渡ることになり、世間としては勉強になっている。
フジテレビ側の奇策?もこんな裏技があったのか?なんて思ったりする。
あげ足を取ったり、法の抜け穴を探ったりすることが
正しい大人の方法なのだと言う印象を与えかねない。
政治家までもが偏ったコメントしたりしているのは絶句です。
政府は公正な立場でなければいけない。
こんなニュースを流していると子供がどう思うかです。
さて、基本的なことをよーく見直してみると
ライブドアは放送業の権利をとにかく得たいのだと思う。
放送を利用してやりたいアイデアが何かあるんでしょう。
しかし、日本は放送するためには許認可が要る。
申請しても簡単に許可はおりない、と言うよりも不可能だ。
また放送のノウハウというのも必要だ。
イチからやっていてはとてもじゃないが経営は出来ない。
つまり既得権益を狙った方がやりやすいわけである。
そう考えると大きなお金を株として買っていただける
大株主が入ってきているのに拒否する側はどうなんだろう。
もめる前に話し合うべきことなのに、
相手が堀江さんだからか、その行動をしなかったのが
まず大失敗だと思う。お互い損しているように思う。
ライブドアやソフトバンクさんが
これらの密室で操作される許認可事業に入るには、
いろんな根回しが必要なのである。
海外で多い手法?を使って攻めても日本では馴染めないようだ。
果たしていつまでこんな戦いを見ることになるのだろうか?
私はそろそろライブドア側も手を引いて、別の方法で
やりたいことをすべきなのかなと思う。
電波は国の監督だから結局は無理であろう。
残るは電源ラインを使う東電などか。
いやこれは会社がでかすぎる。でもこのインフラはおいしい。
東電もいずれ家庭内での燃料電池が普及すると
電気を売る量が著しく減るだろうし、このあたりで
IT通信業と合併しておくのは良いことだと思う。
あのインフラは電力供給だけではもったいない。
今テレビ、ラジオ放送は、時系列に垂れ流しになっているが
いずれすべての家庭のPC(に限らず、家電とか電話とか)が
それぞれデータの貯蓄場所という考え方でいけば、
テレビの番組表や留守録の概念も無くなるかもしれない。
見たいときに見る。P2P技術があれば、局という概念も要らないし、時間の概念も無くなる。
むしろ、各家庭に置かれるエネルギー源である燃料電池などが
すべて電源ラインでつながって、相互に売電、買電をしたついでに
データーを送受できるのだから、既存インフラを狙えば
最後は電力会社だと思うのです。
堀江さんは頭が良さそうなので、中でもがいていなくて
すでに外で何かしていると思うんですけどねえ。
大どんでん返しっ(古いか。。。)を食らうのはフジテレビではないでしょうか。
しかし世の中にはお金がたくさんあるんだなと不思議に思います。
堀江さんくらいになるとレタス198円が178円になって
よし、買いだ!とは思わないのでしょうねえ。
食べたいときに買う。
なんか少し寂しい時代になるような気もします。
欲しいものは、今買えないけどいつか買える日が来たらいいな!が
人間の欲望らしくて良いと思います。
どうにもいい話がない。
昨日の福田さんのフライホイールは持ってきてもらったが
結局、追加工も無しで、こちらの加工ミスで納得してもらった。
まだスペアの部品があるとのことで分解して構造を調べる材料となる模様。
加工代返すと言っても福田さんは受け取ってくれないし、
部品はゴミになるしで、前向きに何もできなかったのでつらいところ。
仕事というのは、責任がどうだとかで終わると結局残るのは
シコリだけですね。なんとかして無償で対策するというのがベストです。
先週、キャブを掃除したばかりのGSXが白煙ふきあげてるとのことで
慌てて現場へ出かけたが、原因はタンクのコックであった。というより
タンク内のさびごみをまずなんとかしないとダメかなと思った。
現場でエアボックスドレン抜いたらガソリンがドシャー!
これで始動も簡単になった。
タンクコックのPRIがオフだと思っておられて、
その位置にしたまま、保管されると、ゴミが流れてフロートが
引っかかってずっと流れていたらしい。
ちょっと掃除して様子見てもらうことを
お伝えしたら携帯がかかり、
慌てて店に戻るとオイルタンクが割れたジョグ。
店先にオイル1Lくらいの水溜りいや油溜まりを
作ってくれていた。今日は、外に出ては携帯で呼び出されて
店に戻るというのを何度も繰り返して結局何も作業できなかった。
入院している近所のおばあちゃんの家の見回りにも行って、
そうこうしていたら保険加入のお客さんが来て、と思ったら
CD50のシリンダ下からオイル漏れのバイクが入ってきて、
お客さんは勝手にパソコンいじってわーわーやってるし、
勝手に保険端末データをいじられて、やめなさいと言いながら
外ではバイクの対応をしてと、ひとりでアタフタしておりました。
人間ひとりだと並行して相手できるのはせいぜい3人。
5人集まると何からやっていいのかわかりません!
聖徳太子はほんとに偉かったんだと思う。
そんなのんきなことも言っておられず、知人の建設会社さんが
ちょっとまずいらしいので、色々と声をかけているが、
もし丸投げできるものがあったらとりあえずご連絡ください。
年配さんですが数人手配できます。
社長さん、持っていたバイクも車も二束三文で売り飛ばしているので
なんとかしてあげたいところです。
値段聞いてビックリで買ってあげればよかったと。。。
うちが思うくらいだから相当叩かれてるんですよね。
世の中には悪い奴が多すぎです。
まあバブル時に儲けた反動なのかもしれませんけどね。
でもまあ困ってるときはお互い助け合っておけば
笑い話で終わるので、それが一番です。
そうそうここ数日くらい暗い小言書いていたので
心配してメールやら電話やらご来店いただいていますが、
私は大丈夫です。お客さんにご迷惑かかっている方が
多いので、恐縮です。
こういうときは地道に仕事こなすのが一番。
明日23日は、朝から登録、昼はガンマのフォークシールと
ステムベアリング交換、夕方アプリオが来て、
夜アルトとフォーサイト。夜中にGPZ1100入庫で
忙しくなり、対応できません。あしからず。
明後日も車検で朝から居ません。午後は保険会社です。
夕方以降は居ます。今週土曜日は午前だけ予約入って居ますが
午後から幕張でのパリダカ報告会に行く予定です。
今日最後の悪い出来事は、千葉からいつも犬を連れて
通ってきてくれた白石さんの愛犬えくが亡くなったそうです。
店先でえくに会ったことある人多いと思います。
ご冥福を祈りたいと思います。
それでは
最近ひどく落ち込んでいる。
落ち込んでいると仕事もいい加減になるのか、
今日も福田さんに怒られた。
シェルパのフライホイールを旋盤で削る仕事だったのだが
芯が出ていなくて取り付けできないとのこと。
以前一度やっていたので問題ないと思っていたのだが
今回のは失敗しているらしい。
実車がないのではっきりしないが、加工上の原因であれば
削ったものは元に戻らないので、なんとか追加工できればと思うのだが。
うちのシェルパ君に犠牲になってもらうか、とまた落ち込んでいるところ。
どうも生きているものから引き離すのは抵抗がある。
落ち込んでいる原因は、儲からないからとかそういうのではなくて、
仕事は山のように入ってくるのだが、どうも最近のお客さんと
私との意見の食い違いが著しく大きくなってきている点がひとつ。
次に、いろいろ悩んでも改善する方向が見えないし、
相談する相手もいないし、愚痴を言う相手もいない。
この小言にぐちゃぐちゃ書いているだけだ。
家族というのはこういう時に助け合うもんなんだろうなあと思った。
いつも家族と一緒にいる人は、普段からケンカなんかしているかもしれませんが
その普通の生活が実は一番幸せだと思いますよ!
もう家族から離れて暮らし始めて20年近くなるが、
振り返ってみると結局何が残っているのだろうと思った。
将来を考えて、とある資格を取ろうと問い合わせたところ、
私の卒業した学校(労働者管轄)は、文部省による学校教育法には当たらないので
いくら国立の大学校で機械学科を履修し卒業していても、国家資格としては
高卒普通科と同じ扱いなんだそうだ。
毎週とは言わないが、2週間に1日は徹夜して工学実験のレポートを
書くくらい、かなり頑張って勉強した覚えがあるが、
今の毎日遊んで卒業している大学生よりも下。
ネジの回し方一つ知らない工業高校卒よりも下のランクなんだそうだ。
上下がどうとは言わないが、許認可制の仕事をするには
国が定める試験を受けなければならないが、その受験資格すらない。
周りをよくみてみると、そういうものばかりだ。
許認可なんて、お役人が机上で考えた振り落とし作業に過ぎないと思った。
そんなことを考えていると将来、遠回りしてもう一回やり直すつもりで
と思うが、それで50歳になってたりしたときに振り返ってどう思うかと
言うことなのだ。この点は海外で生活する方が実質的に
とらえてくれる場合が多いと思う。
今をちゃんと生きないといけないし、将来どうなるかを
ある程度予測して仕事の方向を決めていくと
今のやり方ではダメなのだ。自分で考えないといけないのに
毎日1時くらいまでは仕事していて、結局自分のことは後回しにしてきた
ツケがここに回ってきた感がある。
落ち込んでいる点はここにあるのです。
ここは一度本気で店と自分の人生の立て直しにかかりたいと考えています。
まず自分の生活を作るために営業時間を決め、週1日の休みを作る。
夜は相当なことが無い限り7時には閉める。
お客さんとバイク楽しむ為に、土日のどちらかを休みにする。
これは来月から実行したいと思っています。
次に店ですが、業務範囲を狭くしたいと思っています。
昨日ふと工具屋さんでネジザウルスというラジオペンチを手にしました。
手にとってネジを回すテスターがあったのでやってみるとコレは良い。
すごく良い。感動しました。会社はエンジニアという大阪の会社です。
2000円もしましたが、思わず買ってしまいました。
工具なんてもう台湾や中国メーカーから安くて実用に耐えうるものが
普及してきたので国内メーカーは相当きついはずなんですが、
この工具見たときに、ああ、いいものをちゃんとユーザーの立場で作っていれば
買う人もいるなと思ったのです。日本でもやっていけると。
しかし、ここに付加価値という高付加、利益を求めてはいけないと。
結果としては付加価値で儲かるわけですが、あくまでも結果であって、
もうひとつ手前の、いいものを作って使う側に感動をさせるということに
仕事としての目的があるんじゃないかと思ったわけです。
ただ日本人は誰かが良いと言うとそれが定番になるので
ちゃんと使い方もわからない人がいきなり使って大事にしなくなるのですが、
やはり使いたいと思った人が使うことで良いと感動してくれれば
いいなと思ったわけです。
当店は、地元密着で近所の方のパンク修理やちょっとした故障を
無料で引き上げて、修理して、大事に乗ってもらうというのを
頑張ってやってきたのですが、やはり消費大国日本では
どうやってもこちらの気持ちが伝わらないわけです。
少し高くても自分の店の得意なところを作ってそれに的を絞るのが
いいのではないかと思ったわけです。
ただ、これはかなり賭けでもあるのです。
というのも当店は利益を重視していなかった経営もあって
かなり逼迫した状態にあるのです。どれくらいかと書くと
皆さん驚かれるので書きませんが、生活保護もらって生活するより低いと
言っておきます。
この仕事はこんなもんだろうと言うことで
高くお金をもらうくらいなら安くしてあげて、自分のご飯を一食抜いた方が
気分がいいと思うわけです。
でも一食抜いたのに、そのお客さんがいきなりその努力を一瞬にして
消し去るような行動に出ることがあったりして
何かこう、虚無感というか、夜空を見上げて30秒は動けなるような
むなしさを感じることが多くなってきたのです。
なので、一見さんではなく常連さん(お得意さん)だけで成り立つ
小さなコミュニケーションのお店の方が良いかなと
思ってきたわけです。
じゃあ遠いところから来てくれる人を排除するのかということになるので
それは、その方が住まれている近所に私のような店があれば
そことお互い連絡を取り合って、エリアごとに「こじんまりネットワーク」を
作れればと思うわけです。チェーン店との違いは、お互いの利益は
全く干渉しないということです。また紹介するからには
お互いの店が近い考え方である必要もありますが、
私はきっとあると信じているわけです。
逆にメーカー系列や大手の組合傘下におられるところとは壁が出来てしまうのですが、
浸透膜のように一方通行でも構わないと思っています。
ここ最近になって神奈川県内の各方面には知り合いの同業者さんが
増えてきたので神奈川県内ならなんとかカバーできなくはないですが、
関東エリアなど家賃の高いところはなかなか経営を考えると
お客さんの立場になれる店が少ないのが現状です。
ネット環境なので当方の店を遠くで見られている方は多いですが、
地方ほどうちのような店があるはずなのです。
やはり店の家賃は、月に30万円以下でないとなかなか経営が
うまく行かないのが現実だと思います。
日本のデフレは家賃だけは下がりませんよねえ。。。
家賃安くて広い工場が借りられればいろいろやりたいこともありますが、
やはり今は地道に借金返済と小さな修理でやっていくしかないですね。
できればレストアだけで食えたらいいなと思ったりもしている今日このごろです。
夢はしばらくお預けの年になりそうです。
今日は朝5時前には起きた。
相模湖ピクニックランドのフリーマーケットへ早坂さん、新井さんと行く。
しかしあまり期待したものは無く、帰途に。
途中、服部牧場というところに寄り、男三人でアイスクリームなんぞを
ほおばっておりました。
服部牧場は牛さん羊さん豚さんウサギさんやらがたくさん居て
なかなか面白いところでした。
そして店に戻って開店。午後2時頃から今日のお仕事はスタートです。
しばらく私は仕事をしていたのですが、店先でラーメン作ろうと
ガソリンストーブ(ロシア製)のメンテをしていた新井さんがふぁいやー!!!
ストーブのノズルを掃除しようと外そうとしたら圧力が抜けていなくて
いきなり噴出。それに2,3m離れていた他のストーブの火が引火して
一気に火柱が上がりました。高さは2mくらい。
お客さんがひとりいたのですがうまく逃げてくれました。
早坂さんは噴出と同時にすばやく避けたおかげで難を逃れたのですが、
新井さんはもろに火柱にあたり、手が燃えていました。
うわー!っと思いつつ冷静に消火活動に入ります。
店先の道路の3分の1が火の海になるように火炎が広がり、
コレはまずい。店側に風が吹いて延焼したら大変だ。
店先に消火器を用意していたのですぐにピンを抜く。
早坂さんと新井さんがステンレスのトレーでストーブにかぶせて沈火をはかる。
横にあったガスバーナーのボンベが火の中。危険だ。
慌てて引き離してわーわーやりながら、最後は
長袖の服にラーメン用の水を含ませてかぶせて消化。
本当にビビリました。
ガソリンを舐めてはいけません。
火気厳禁です。
これから店内火気厳禁にします!
タバコ吸う人は店の外に出てからお願いします。
いやあすごかった。。。。ラーメンその後。
その後反省会を兼ねて、ファミレスにススで真っ黒になった3人が
向かって今日はなんとか笑って終わりました。
あまりのすごさにあっけに取られましたが、新井さんの指先が
少しやけどしたくらいで大事にならなかったのが救いでした。
いやあ、生きててよかったよかった。
皆さんも寒い冬のストーブには気をつけて。
あとロシア製のストーブは、もっと気をつけましょう!!
|
2005/02/19 土曜日(ライブドア頑張れ!)
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ライブドアとフジテレビが戦っているようなニュースを
面白おかしくメディアが作っているのは滑稽です。
まあ、既存の企業が株式という手法を使って伸びてきた半面、
本来の株の意味を日本人が理解せず株主となってきたという部分を
ひとつ表に出してきたということでしょう。
少し前には株主総会というものが、株主様の意見を聞く場所ではなく、
会社の経営の報告と総会屋との戦いであったように、
日本のシステムの建前的な部分の崩壊を感じるところです。
情報社会というのは、本音で戦わないといけないところでもあるので
建前でいままで築き上げてきた企業や官公庁もそろそろ
ちゃんと本音で仕事していかないとダメだということです。
ライブドアさんにはちょっと頑張ってもらいたいなと思ってはいます。
メディアの買収は政治の権力に関係すると、政治の圧力も入ってきているようですが
それこそ権力濫用ですね。いきなり今国会で法整備するとか。
そんなに早く対応できるなら、もっと他にやることはあるでしょう、と思うのですが。
さてこの事件の決着はどうなるのかわかりませんが
新しい風を起こしてくれる堀江さんにはいつも感心しています。
もしかしたら、ですが、10年後、20年後は堀江総理大臣というのは
まんざらでもないかなと思っています。
今回もまたプロ野球のように、楽天さんが入ってきたりして。。。
裏で同じことやってる、もしくはやろうとしている企業があるんでしょうね。
急いで法整備するというからには官僚もびびってるんでしょう。
今回はライブドアさんは失敗したら損害が相当大きいので失敗できないらしいですが、
堀江さんはすごいですよね。
これくらいの人なら、
はい今日で私は引退!と言って10億ぐらい退職金もらって
一生遊んで暮らせるんですけどね。
そうしないところが、やはり何か偉いところがあるんです。
いい人だと思いますよ。
建前ばかり並べるひとと違って本音でしゃべれて
ちゃんと頭の中で計画を作っている彼はこれからの政治向きだと思います。
あくまでも想像の世界ですが、今電話業界を押さえつけている
電波や電話の法律を監督する総務省の考え方が変われば
ITの向きも変わるし、放送の考え方も変わるし、
コストも地球の環境も何から何まで変わってしまうと思います。
いまだに電話というものが規制の塊ですが、
パソコンと携帯普及率を考え、放送のデジタル化ができると
ま、いろいろできますね。私でも考え付きます。
いつまでも建前で法整備をするのは、実は全員の損になるので
この分野では孫さんや堀江さんには頑張ってもらいたいところです。
自動車業界も同じです。
昨夜ふと思いました。
自動車レス時代。これが将来の日本を支える技術かと。
うちも仕事変えしないとね。
あ、その前に堀江さんにはモータースポーツに入って欲しいなあ!
フジテレビはF1やってくれたおかげで鈴鹿の入場料が3倍以上になったという
消費者に優しくない会社です。レース見るのに1万円払うのはおかしいです。
ここ数日面白くない。天気が悪いのでなおさらよくない。
交通事故の相談をこの数日また数人から受けて
何時間も話をしても誰一人うちのお客さんではなかったりする。
弁護士でもないのだが、明日は我が身かととりあえず親身になってみる。
しかしあまりに長いと疲れてしまって、つまらない。
朝シャッターを開けると、隣の店の工事車両が置いてあって朝から気分が悪い。
現場の方達はほとんど一人親方だから車が移動する会社みたいなものだ。
だからこれはしょうがないと思う。でももう少し遠慮してもらいたいものだ。
工事も予定を教えてくれたらいいが、いきなり来て、デンと店の前にとめて
今日から工事やりますんで。。。ではこちらも困る。
おかげでこちらの仕事が夜に移動してしまい、
昼はできるだけ工事の邪魔にならんようにと
お客さんと調整したりして集中的にやっていたりすると、
やはりこの寒さだから手のあかぎれがすごくなる。
そこに黒い汚れが進入し、勝手に墨入れてる状態になっている。
いくら洗っても取れない。もうすぐ風呂屋もお断りされるかも知れん。
洗えば洗うほど手も荒れる。
体調も睡眠不足なのかなんだかわからないがよくない。
もしかしたらどこか病気なんだろうかと思うが、
ま、それも人生。短いなりに燃焼したかと納得できればと思う。
そう思うと今やっておくべきことはやっとかねば。
今日は四輪の車検でえらく大変だった。
仕事の範囲ももっと狭くしたいなあと考えてしまった。
四輪をいじるのは難しいわけではないが、作業場所や工具なんかを
考えるとやるだけ赤字になる。
車検終わって陸事近くのカバタさんの店に寄った。
整備士2級の本を開かれていて、カルノーさんとかオットーさんと
こんにちは、していた。
ふーむ。日本でオットーさんを理解してバイク屋やってるとこは
どれくらいあるだろう?
陸事で通せ、通せないでぐちゃぐちゃ言い合いしているのを見たあとだったので
この業界の許認可システムに嫌気が差していた所だった。
バイクは好きだから離れたくないが、もっと他の仕事がないかなと
色々考えこんでしまった。カバタさんはもうかなりの高齢だが
これからまだまだやっていこうというのがあるんだろう。
失礼な言い方だが立派だなと思う。
今やりたいことはやっぱり古いバイクをレストアとかかな。
ガソリンもなくなるだろうし、今の内燃機関エンジンは
あと10年走れるかわからんと私は読んでいるのだが
どうなんだろうか?
京都議定書もあって、フロンなんぞもう数年も使えないのに
いまだに新車にはバンバン入っていたりする。
環境にやさしい、エアコン無しモデル!なんて流行らんのだろうなあ。
冷媒も別にフロンとかでなくてもその辺の気体でええと思うんだが。
バイクも大気汚染でいよいよいじめられる気がするので、
今のうちに無駄なパワーのバイクとかを乗っておくのも
良いかなと思ったり。いや、本当に未来の地球を考えると
絶対にやってることは間違ってるなと思ったり。
ええのかなあ?いまこんなことしてて。
もう36歳ですよ。本来なら後輩を育てて然るべき年代です。
いまだに自分しか面倒見れない、いや自分も面倒見きれてない。
悩み多し日々です。
昨日から隣のお店の工事が始まり、ベニヤ板一枚でさえぎられている当店は
騒音の中での作業です。音がこれほど気になるとは思いませんでした。
エンジンの音を確認するにも、隣でグラインダ、コンクリートドリル、マルのこの
音がギャー、ガリガリ、ドカドカ、ぎゅいーん!と唸り、
タペット音が。。。なんてやってられません。
ということで昨夜は今日雨が降るらしいということで遅くまで作業して
夜中にお友達も来て、いろいろやってたので店閉めたのが2時くらい。
焼酎飲んで寝たのが3時くらい。で、グラグラぐら〜〜〜〜!!っと来たのが
4時半くらいでしたでしょうか?いきなりの地震でびっくりしました。
目、ぱっちり。
で寝たのが5時くらいになり。。。朝8時半にまた隣の工事が始まり
叩き起こされ、雨で寒いし、嫌な日だなあ。。。
と思ったら貧血かなにかわからず倒れてしまい。
そのまま吐いてしまいました。でも中身あまりなし。
原因不明。
仕事溜まっているので、部品屋に部品取りに出かけます。
普通無理してても起きて数時間すれば楽になるのですが、
軽トラ運転中に、冷や汗ダラダラ、顔は冷たく感じて、
これは変だ。まずい。と路肩に止めて気を失いつつもまた吐いて。
雨で濡れてボロボロになりながら、
あ、そうか昨日の夕方からご飯食ってなかったな。
腹へって無いが何か入れないと。。。
目に入ったモスバーガー座間店。
スープときんぴらモスライスバーガーでちょっと落ち着く。
あ〜、まだクラクラする。飲みすぎかな?
これは今日はダメだ仕事にならん。
部品屋に行ったあと図書館に久しぶりに寄る。
日経を読むと、バイクはビッグスクーターが各社伸び!なんて
書いてあるが、ほんまかいな?と疑う。
二人乗り解禁と大型AT免許にあわせて販売合戦とあるが、
無理ちゃうかな?と。
なんとか落ち着いてきたので2,3冊パラパラと読んで、店に戻る。
騒音が3倍くらいになっていた。
お隣さんも住んでいるし大丈夫なんだろうか?
やっぱり静かな方がいいな。
バイクの音もきっと普通の住人の方には迷惑なんだろうな。
などと思いながら、保険やら事務仕事をまとめて工事業者が帰ったあとに
仕事再開。夜8時からがうちの勝負時間だ!
今日はチョイノリの修理。
ガチャガチャガチャ〜!
なんちゅう騒がしいエンジンだ。
うるさいので嫌になった。
とりあえずOHVなので気合も入れず全バラ。
エンジンとフレーム分離してピストンまでばらして
たったの30分。恐ろしく簡単なエンジンだった。
カーボンの付着が並みではない。ノーメンテだ。
オイルは粘度が異常に高く、
オイル劣化>粘度低下>さらに劣化>粘度上昇
という最終局面になっていた。
300ccのオイル量も抜くと100cc弱。
よく壊れんな。この辺が国産か。。。
掃除してバルブ擦り合わせして、
余ってたモチュール300V塗り塗りして組む(いいのか)。
タペットもちょこっとツメ気味にしてワコーズ入れてキック!
カタカタカタカタ〜!(キャタキャタキャタ〜かな)
まるでクビ振ってるピストンの音がするがこれが正常らしい。
ふーむ。面白いがどうせならもう少し品のある音にして欲しいなと。
チェーンドライブもゴムベルトドライブの方がいいな。
どうせなら小さいマフラーから排ガス伸ばして
ハンドル暖めるくらいの装置でも作るか。
などと創造的になっていたら深夜の11時。
あ、今日も晩御飯食べるのを忘れていた。
明日も吐きそうなので今日はお酒はやめてちゃんと食べよう。
音のせいだと思うんだけどなあ。。。調子悪いのは。
では!
10日ほど前、近所に住む、おばあちゃんが犬の散歩中、
犬の引く力に負けて転倒し足の大怪我をした。
犯人は「ペキ」という!指名手配写真は今度撮ります。
ペキは毎日散歩で店にやってくる。しかしなかなかご主人の
ゆうことを聞かず、帰りたくなくて店先に居座るという行動を取る。
毎日、エサをあげすぎているのかかなり肥満である。
おばあちゃんは、おじいちゃん2年前に他界されてペキと二人暮しなので
ペキとの散歩が生活の楽しみみたいになっている。
私もときどき差し入れをもらったり、おばあちゃんちの電球を換えに行ったり、
晩御飯頂いたりと助けあって?るのだが、
今月始め頃から姿を見なくなったので心配で1週間ほど前に
家へ行ったら怪我をしていたということなのだ。
で、ペキの散歩を時々することになり、仕事の合間に
店のまわりの河原口地区を歩く速度で観察している。
知らない路地もたくさんあって、面白い。
しかしこの町は意外にすさんでいることがわかった。
この数年で駅前は将棋倒しになるくらいマンションが立ち並んだが
相模川の河原のあるこの場所は、相模縦貫道という20年以上前の
道路計画がまだ途中のまま用地買収が進まず、立ち退きされた家と
まだ頑張って反対?されて住んでいる家が点在している。
おかげで空き地はやりたい放題。
国有地として杭が立ち、鉄条網で囲まれているが中に勝手に入って畑にしたり、
ゴミの不法投棄をしたり、あげくにどこから来たのか
住所不定無職(いや空き缶拾い)のおじさんが
ブルーシートで作った家に住んでいたりする。
発電機はあるは、テレビビデオもあるわ、衛星アンテナまで付いてて
なかなかすごい装備なのだが。。。パソコンもあるが動くかどうかは不明。
ペキはそんな中をどんどん突き進んで私を公園へ連れて行く。
ふと見ると公園の横にワンボックス車が一台。
和泉ナンバーだ。和泉というと南大阪で私の地元である。
MFJのステッカーが張ってあって、レースで遠征かな?と
運転席を覗き込むと、それほど歳を取っていない輩が
シートを倒して寝ていた。リアシートにはバイクではなく、ゴミの山になっている。
とてもレースという感じではない。寅さんか?
フロントウィンドウの車検ステッカーを見ると1年も前に
車検は切れている模様。
どうやってここまでやって来たのだろうか?
車検切れで日本中をウロウロしているのだろうか?
こんなんにぶつけられたらたまったものでは無いなと思いつつ、
今の時代と言うものが見えてくる。
住所も無く仕事も無くても車は手に入るし、
どこに寝ていようが誰も気に留めない。
怪しいとお巡りさんを呼んでも、変人扱いするだけで
助けることもしないし、追い出すことも無い。
追い出したらランボーみたいになったりして。。。
どうやって食いつないでいるのかわからないが、
家賃や保険、年金、税金を払わなくていいなら
日本は意外と住みやすいのかも知れない。
そういや世界をバイクで旅している輩は皆こんな感じだな(笑)。
公園を見渡すと点々とブルーシートがあり、
公園は浮浪者の家の庭になっている。
この公園は芝生がきれいで春は桜満開で絶好の花見場所なのだ。
300坪はある庭付き一戸建てだ。うーん、すごい。
ストーブがある時点でうちの店よりも生活環境は良い。
そういえば会社勤めだったときに、課長がいつも言っていたことを思い出した。
親、兄弟、親戚なんかの人間関係さえ気にせんかったら、
路上生活者やりたいなあ。あれが一番気楽でええで!
今、会社をクビにされ、奥さんにも見放されたらしい?元課長からは、
毎年、仕事儲かってまっか?という年賀状が来る。
まだ路上生活には至っていないようなので人間関係は切れないらしい。
そんなことを思い出していたら、ペキがぐいぐいと引っ張っていく。
この力じゃおばあちゃんには無理だな。
ペキのご主人だったおじいさんが生きてた時は、引き回されていたが
じーちゃんが死んでからは、おばーちゃんを引き回しているのだから
ペキにとっての縦社会はしっかりとしているのかなと思う。
今日夕方になって、おばあちゃんが入院することになって、ペキは
しばらく親戚の家に行くことになったので明日から仕事が一つ減った。
ま、寂しいけど忙しいから、いっか、と自分本位になってしまっていた。
おばあちゃんと近所のおばちゃんからチョコ2個ゲット!の
バレンタインデーでした。
たまにはバイクのことを書けとのメールが来たので。。。
そういや、最近書いていないな。ま、小言だから許してくださいませ。
店主のはけ口、いや感じたことの備忘録です。
最近、バイクと言っても気になるバイクがいない。
新車と言っても自分で買うことが無いので一体何が売られているのかも
知らない。新車を扱っていないからカタログも無いからなおさらだ。
本屋でも新車欄など見向きもしない。
メーカーのサイトをちらっと見てもさびしい限り。
売れるバイクだけを並べているかと思えば、
こんなバイク見たことないぞ!という超マイナーなものも
一応ラインナップされている。多分受注生産?
この前キクチさんと話してたらアメリカのカワサキ販売は
なかなかポイントを押さえた車種をリリースしている。
日本はどうだろう?スズキと提携したせいもあり
いまいちぱっとしないなあ。カワサキにビッグスクーター???スズキ製か。。。
80年代、店主が中学生だったころにRG250ガンマという
フルカウル付きバイクがいきなり販売された。
その衝撃たるや、今で言えば、ジェットエンジン付きのバイクを
お上が認めてくれたというくらいのものである。
というのもそれまではカウルつけてたら切符切られるような
日本であったので、メーカーがこんなのを堂々と売るのがすごかった。
で、ヒトコケ10万円とバイク屋のオヤジが言っていたので
そらもうビビってしまった。音がペケペケぺケ・・・と
情けないのにがっくり来たのは覚えているが。。。
しかし今バイク屋なんぞをやっているとヒトコケ10万どころか
ヒト擦り10万というバイクばかりになってしまった。
そんなにバイクが価値の高い商品になっているのだから
やはり新車に人気が出るわけがない。
ちょっと式を作って考えると
排気量×0.1+5万円くらいがちょうど良い。
50だと10万円、250だと30万円。750だと80万だ。
そうするとお金が無い若い人は必然的に安いバイクを
買うようになり、小排気量に活気が出ると思う。
バイクメーカーは本当の意味で販売台数の拡大によるコストダウンを
考えていないような気がする。売れないのにコストダウンするから
質の悪いものが目に付いてしまう。海外生産よりも国産の方が良いのは
事実だと思うが、もう海外製品に慣れたのでユーザーのレベルも下がっているようだ。
任意保険も今は自動二輪においては年齢以外はひとくくりにしているが、
ヨーロッパのように出力に対して勾配をつけると良いと思う。
大型免許取ったばかりでいきなりハヤブサなんてのは
やはり保険としてみると危険度は高い。SR500と一緒にしたら
かわいそうだ。
バイクというのは楽しく乗ることが大切なので、
運転技術が未熟な頃からハイスペックなバイクに乗ると
あとで乗ることが出来るバイクがなくなってしまうこともあるし、
また乗りこなせないことが辛くなって楽しくない乗り物になるかもしれない。
やはり小さい排気量で足が付くところから始めるのが良いのだ。
さてお勧めはというと、何でもいいと思いますよ。(いきなりナゲヤリ)
形で決めてもらってもいいし、噂でいいバイクというのを乗って感じてもらうのも
いいし。彼女とタンデムのためにという不純な考えでもいいし。。。
私が今でも欲しいのはRD50SPなんですね。
別に大きい排気量でなくてもこれで大阪とかくらいまでなら
楽しく走っていけると思うんです。
ただし制限速度30キロというシバリは非常に苦痛ですけれども。。。
最初に愛車として活躍し、今の自分を作り上げたバイクだから
いつでも憧れのバイクでもあります。今でも乗っていた感じを
体のどこかで覚えています。
しばらく250などに乗っていてこのRDに乗り換えると
そのハンドリングの軽さにビビってしまうのですが、
すぐに慣れて、ニタァってなります。
最初のバイクって本当に人生を左右していると思いませんか?
かっこよく書けば、今見直そうバイクの楽しみ、初めて乗ったバイクの感動を!です。
では!
ニュースを見ていたら、人材派遣業のパソナさんが都内のオフィスビルに
地下野菜農場なるものを作ったとか。
農水省大臣もお墨付き?のニュースだが、私は大反対です。
理由はそこに虫がいないし、動物がいないから。
太陽光ではなく人工的な光を使っているのも気に入らない。
人間のエゴだと思う。
食物連鎖が大切ですよ!と小学校で習った覚えがあるが
今の教育ではそうではないのだろうか?
こういうことをやっているときっと長い目で見て大きな
問題が出てくると思う。
花粉症にしても90年頃からいきなりやって来た感があるが、
私は原因が人間のやってきたことにあると思っている。
これだけ環境問題にうるさくなってきて
食品も無農薬自然食品、遺伝子組み換えの無いもの、なんて言っているが、
そういうことを声高々に叫んでいる団体でさえ、
風邪を引いたときには医者の言うとおり風邪薬を飲む。
薬なんて遺伝子組み換え食品の塊みたいなものだから
花粉症は薬が影響していると思っているのだ。
この前、お客さんとそんな話をしていたら、
最近は猿にも花粉症があるよ、猿は薬飲まないよ。
と言われた。うーん、薬影響論は却下か。。。
と思ったらつい最近、猿は最近人間の作った野菜を食べるとのことで
農薬が影響しているのではないかと昔の同僚との食事で出た。
なるほどそれはいえる。最近の猿は人間の畑から食料を得ているのが多い。
やはり花粉症の薬原因論復活!
人間が無理に作ったものなどその場では良いが、
あとで問題になってくることがほとんどだ。
野菜の地下栽培方式には大反対である。
きっと病原菌などの少ない野菜を食べていると、抵抗力の無い人間が
できあがるに違いない。
もっと全体を広く見て、端的に処理しないことが大切だと本当に思う。
先日のニュースでも、花粉の少ない杉の植林を農水大臣が認めたとか。
花粉が出ないというのもあるらしい。去勢されたのだ。
人間は一体生物をなんだと思っているのか?と思うが、
本当にそんなことをして大丈夫だと思うのだろうか?
雄花の多い杉、ヒノキを優先して伐採するような通達が出たが
あきらかに自然に反した行動で、もっと原因をしっかりととらえてから
行動しないととんでもないことになりかねないと思う。
自然というのは、何かの反動でそういう行動をしているのだから
花粉をたくさん飛ばすということは、私が思うには杉やヒノキは
もっと受粉させたいと思っているんじゃないかと。
今、人間が花粉コントロールをすると今後その数十倍の
花粉を飛ばすのが出てくるかもしれない。
花粉症の方々は、杉は全部切り倒してくれと言う人が多いが、
人間嫌なものはすべて嫌っているとあとが大変なのである。
なんで嫌になったのか?そこをちゃんと見直さないと
共存は難しい。一番簡単なのは杉ではなく人間を去勢して
人類を滅亡させることなんではないかと。。。
結局のところ保険の契約はうまくいかなかった。
誰が一番損をしたかというと、やはりお客さんだと思う。
会社の上司の決裁が出るまで保険の契約が切れなかったのだが
やはりしびれを切らして、お客さんの気分を害してしまった。
とてもいいお客さんで、私の人生の師匠でもある方なので
もちろん決裂というわけではなかったが、
お客さんの立場から見ると、ただ待たされているだけの
状態が続き、しかも良い返事が来るかどうかわからない状態よりは
他社で契約した方がいいということになる。
お客さんも言いにくかったのだと思う。そういう雰囲気にさせた
私もいけない。
私はいろいろ勉強になったが、やはりお客さんには
何も得したことはなかったわけで最初から
稟議案件であることをお伝えしてお断りした方が
時間の無駄にならなかったのである。
私の判断ミスと思う。
で、その電話のあと、どうするべきかを考えた結果、
その自動車を販売されたメルセデスベンツ多摩に電話して、
保険を引き受けてもらえるようにお願いした。
本来は敵に塩を送るようなもので、やるべきではないのかも
知れないがお客さんの立場に立つとこれくらいはしないといけない。
先方も快く引き受けていただいて、一件落着。
やはり信頼関係をしっかり築いて販売されているこちらのディーラーは
判断も早く、今日から加入可とのこと。
上司の決裁を仰ぐ書類を営業の人に作ってもらって
それが届いてハンコもらうまで、じっと待つのとは大違いだ。
現場で、一番お客さんに近いところにいる代理店が、
そのお客さんに対して信頼関係があり、本当にリスクを回避できる方でも
その場の決断権を持っていないのはやはりシステム化の欠点だと思う。
本当にリスクは回避できたのか、は結果を見ないとわからないが。
リスクというのは損害の金額だけで見ていないか?
お客さんに心の不利益を与えたことが周り巡って
会社の大きな損害につながらないか。
やはりどんな仕事にも道理とか徳とか良心の上に立って考えれば
判断はそれほど難しくない。
私ももっと強く会社に訴えればよかったかもしれません。
本当にこの数日間は、つらい日々だったが、
お客さんも納得いただいて、こちらも良い勉強になった。
身の丈を越える階級の違う世界には入ってはならんと
感じてしまったのも事実。それは、相手に対して失礼にあたるからである。
ディーラーもさすがと思う、気持ちよい電話対応で本当に安心した。
今回のドタバタ劇は相手の気持ちを良くするということが
どういうことかを考えていなかったことを反省してしまう。
世の中難しいのはやはり人の心を考えることです。
なにか、今日はこれが気になってその後バイクで出かけたら
コーナーで思いっきりハイサイドくらって大転倒。驚くことにシェルパは
横にぐるっと1回転したのに無傷。ハンドルすら曲がっていない。
私もなぜか飛ばされたあと普通に着地して怪我無し。
シェルパが回転するのを何か落ち着いて見ていたところがある。
うーん、誰かに乗るなといわれているみたいで
ちょっと反省が足りんのかな?と思ったりもした。
今日も懺悔の日です。
先週も事故が多発。1週間のうち4日間は事故関係の仕事で
保険の契約なんかもあってお金にならない仕事ばかり。
しかしここは代理店として親身になって対応せねばならん。
修理見積書を作ったり、約款を読み直して保険を使うべきか判断したり、
車の車両保険の加入で保険会社の稟議案件になったりで、
デジカメ片手に撮影しに行ったりと(メディア忘れて、途中で買う破目に出費大!)
そらもう大変でした。まるで損害保険会社に勤めているみたいだ。
うちは本当は加入を扱うだけなのでこういう作業はタダ働きだ。
でもお客さんと顔合わすのは良いことなので頑張る頑張る。
近所で起きた今年に入って2回目というカーナビ盗難も
前回のと同じ最新型のHDD型カーナビ30万円也。
年間10万くらいしか払ってもらっていないのに保険会社としては大損害。
うちは保険会社から見たらかなり損害率の高い「悪い代理店」だ。
なんて思っていたら今朝も昨夜事故されたとの電話。。。
もうブルーです。
明日も朝から契約の手続きで大変そう。
さて最近起きた事故の話を少し。
AさんはスズキのV100というスクーターを乗っておられて
ある日、アクセルを閉じても、エンジンの回転が下がらずパニックになり転倒。
想像してください。
いきなり全開のままクラッチも切れないスクーターに乗ってる自分を。。。
おお怖い。。。
片手離して、キー回せますか?絶対に出来っこありません。
キルスイッチ。。。そんなものスクーターにありません。
ブレーキ!そんなもんいまどきのハイパワーのスクーターの
エンジンには勝てません。あれはアクセル閉じてて効くのです。
Aさんはバイク屋さんに修理依頼(うちではない)。
そして修理後また同じことが起きる。
今度も転倒、しかも骨折。
2回とも歩行者や他車を巻き込まなかったのがせめてもの救い。
バイク屋さんの修理はアクセルワイヤーの注油程度だったという。
修理後にワイヤーの作動におかしいところはないことを確認したはずだが
事故は起きてしまった。原因は北関東の寒い地区だったので水の混入による凍結と思われる。
キャブ周りは気化器であるから気化熱を奪われ急激に低温になる。
最近はキャブにもラジエータ液の一部を回してアイシング防止装置が付いているバイクが多い。
で、事故だが結論から先に言うとこのバイク屋さんも少し責任を感じて
代替の新車スクーターを安くAさんに提供されて収まった。
Aさんも不運だったが、バイク屋さんも大損害だと思う。
Aさんも泣き寝入りにならずに済んでよかった。いや損害はあるから
よかったということではないが、お互い一歩引いたところがよかったと思う。
私も修理する難しさを身にしみて感じるところである。
しかし長い目で見れば、バイク屋さんが見逃した何かがあったことが
そのバイク屋さんの勉強になることで、再発が減るはずだ。
ただ中古バイクのすべての箇所を確認して納車というのは、現実的に不可能。
ある程度はいつも乗っているライダーの感覚に頼るしかない。
Aさんは怪我はされたが、スクーターの恐ろしさを感じたはず。
きっと改造なんてしたくないと思ったのではないでしょうか?
ちなみにこの方は改造はしない人です。
自分でバイクいじる人は、無駄に見えるネジひとつにも意味があることを
本当に肝に銘じて触って欲しい。ああ、面倒だからいいや!なんて人は
自分のためでなく、他人のためにやめていただきたい。
だからと言ってバイク屋さんに完璧を求めるのもどうかと思う。
この事故で三菱自動車のリコールにも似た感じがあるなと
ふと思ったのですが、バイクの場合、ライダーとバイク屋で
何かまとまってしまって、裁判所で訴えてなんて話は余り聞かない。
この辺がバイク業界の救いかもしれない。
いやバイクがメーカー改善されない悪い事例なのかもしれない。
中古車を扱っていると、高校生がいじったバイクなんかも
たくさん見るが、本当に危ないと思う。
しかもバイクに飽きてすぐに市場に流してしまうライダーも多く、
ノーマルの保証や安心を持ったバイクは少ないのだ。
バイク屋を通って多少はメンテされればいいが、
右から左のネットオークションなんて殺人兵器の売買に近い。
こんなこと書くと中古車が買えなくなるが、
事実として、いつまでも社会に認められないバイク社会という一面を感じるところでもある。
うちもそんなことを考えているとまじめにやらんといかんなと思うのだが、
多忙を理由にやっておきたいことも出来ずに終わることが多い。
ちょっと発見してすぐに直るものはすぐ対応するが、
致命的なものは、お客さんと相談して妥協してしまうのである。
その場の対策はいくつかできるが、根本的には直っていないということが多い。
スクーターのマフラーの詰まりなんてしょっちゅうだが、新品マフラーは値段が高いから
詰まっているマフラーに穴を開けて対処なんて毎週1本はやっている。工賃缶コーヒー!
でも原因がディスカウント店で売っている298円のオイルだなんて
幾ら説教しても、またそれを使い続けるお客さんにも責任を感じて欲しい。
それらを売っている店も責任を感じて欲しい。たった100円、200円の違いで
1万円以上するマフラーの修理がいらなくなり、
いきなりのエンストから解放され追突もされなくなる。
もしかしたらこれで命を落した人もいるかも知れない。
いきなり目の前で止まったバイクに追突せずに済んだドライバーがいるかもしれない。
どこまで詰めていくかは難しいが、危険!と直感で感じたものは
数字ではなく、やはり危険なんだと思って対処するのが人間らしいと思う。
保険も然り。危険だとふと思ったら保険に入ってください。
大金持ちでない限り、日本は保険が無いと生活できない国です。
保険会社から見ると、この人は危険だなと思うと引き受けしないことが
大切なのかもしれません。外資系の保険会社などは「バイクの保険は入れません!」と
きっぱり言ってくれるところもありますしね。
危険な人は保険に入れないとなるともっと危険であることになります。
なんだか世の中がお互いの危険度を認めず、安全と危険の二極化を目指している
気がしますね。保険入っていない(入れない)車が多数あることが怖いです。
それぞれが安全な面と危険な面、両方を持ってモラルで管理してもらうことが一番良いですね。
楽しさの裏にはちゃんと危険が隠れていることを常に忘れずに。
では。
いま銀行のキャッシュカードの偽造などで預金がいきなり
無くなるという事件がたくさんおきているようです。
銀行は被害者だということで、本当の被害者の預金者の保護をしてくれません。
銀行員が直接被害受ければ少しは考え直してくれるのかもしれませんが。。。
消費者がこれに対向するにはひとつだけ。
その銀行の預金をやめることです。
じゃあ保護してくれる銀行は?というと
結局新参者のネットバンク系が外資系ということになります。
郵便局も年間の費用を払うと補償があるらしいです。
日本の銀行制度は昔からの体質もあり、お役人らしく
銀行の認可に規制がかなりあります。
よってガイアツというのはなかなか入ってこないところです。
損害保険業界を見てもわかるように外資系が入ってきたことにより
自動車保険の値下げが努力によって達成されていることをみると
銀行業界も外国銀行の参入は可能です。
むしろ大きく受け入れた方が、一般の庶民の利益になるのでは?と
思ったりします。
さて現実的な対策ですが、
まずは、大きなお金をお持ちの方は定期預金に移されるか、
カードの作らない口座に移してしまうことです。
使う分だけ少しだけ入れておく口座を作れば安心ですね。
銀行側にお願いしたいのは、引き出し限度額を
消費者側が指定できるようにして欲しいということ。
今も限度額はあるにはありますが、1日500万円まで、とか非日常的です。
またATMの一回の取り扱いが100万円とか200万円となっていますが
あれは機械に入る札束の限度らしく、機械の限度額に設定してあるようです。
いくら現金主義の日本人でも100万も持ち歩いている人はいないでしょう。
限度額は上限を下げてもらった方が、銀行も引き出しが減って
預金残高が上がると思うのですがどうでしょう。
一日の引き出し額は5万円程度でしょうかね。
10万円なら振込みかクレジットカード払いで、それ以上の額は
バンクチェック(銀行が発行する小切手)などを
日本でも通常支払いに使うべきだと思うのですが、
なんで小切手がそういうのに使われないのかな?
バンクチェックは、その方の残高がないと発行すらできないから
手形みたいに危なくないはずなんですけどねえ。。。
窓口業務が忙しくなるかもしれませんが、ATM導入しても
忙しいのであれば何かやり方がまずいのだと思います。
偽造紙幣、硬貨などの事件もあるし、お金という価値観が
変わってくる時代ですね。目に見えない電子決済も怖いですからね。
自分で使える分だけのお金があれば、それ以上は
持たないのが一番良いということになりますかねえ?
働いていれば波はあれども一定収入はあるわけだし。
日本人がお金を溜めだしたのは、郵便局の貯金というシステムが
出来たからだそうです。国民はお金を貯めて、裕福になりましょうという
政策をしたんですね。その集まったお金で日本国を成長させようと。
今国会で焦点になっている、郵便局の民営化ですが、
当初の貯金政策の目的は達成されたんですね。
郵便事業に関しては、私はそのままの方がいいと思うのですが
金融や保険事業はやや時代にそぐわない気がしています。
今日本は余分なお金がタンスに眠っているけれども、見方を変えれば
日本はいつ爆発するかわからない爆弾を抱えているということですね。
起爆装置があれば超インフレということで。
なのであまりお金を持つとあとで怖い思いしますから、
皆さん必要なものだけ買って残った貯金は、ぱぁっと飲み食いでもして
市場を活性化させましょう!貯めてたら銀行さんだけが儲かるのです。
で、景気もよくなれば失業者も助かるってものです。
いざというときにお金がないと。。。そういうときのために保険があるのです。
お金がある人は保険に入らなくてもいいですし、
いざというときのお金を溜めているなら、地震災害などが起きたときや
事故、病気になったときにちゃんと使って援助を受けないことですね。
援助は大変苦労されている方に最低限の補償をしてあげるように
使うのが一番良いと思うのです。お上はなんでもシステム化すればいいと
思っていますが、システムを利用する人は頭のいいお金持ちが多く、
援助金や、補助金制度なんて有識者向けの政策ばかりです。
互助システム自体が崩れている中でやはり自分で身を守るには
身の丈を越えることをしないことですね。
貯金もほどほどに!
早いものでもう2月。目標もしっかり持たず毎日ただ突っ走っているだけの店主です。
これではいけません。
昨日、二輪のオートバイ販売店向けのアフターパーツ展に行って来ました。
一言で言うと、寂しい限り。
今後のバイク業界が心配です。
来られている方は、すごい面々でしたが、出展者の少ないこと。
出展物も目新しいものは何一つなく、既存のものがただ並べられているだけの
寂しい展示会でした。ビッグスクーターのカスタムなどがありましたが
もう下火になるのではないでしょうか?個人的に興味が無いので
見向きもしませんでしたが、あれは一体なんなんでしょう?
今の若い人は、自ら考えることをせず、ただ選ぶだけです。
モノが溢れた世界で育った人達にモノを創るのは難しいようです。
まだコピーばかりしている中国などのほうが活発な感じがします。
どうせなら、FRPのキットと作り方の本のセットなんかを
売った方が、カスタムパーツを盛り上げるのなかと思うのですが、
そこまで面倒なことを若い人達がするかどうか。微妙です。
中高年向けにももう少し何かあればと思ったのですが皆無でした。。。
しいて言えば(株)東洋硬化さんという、再メッキの会社はすごいと思いました。
技術がすごい。フロントフォークのさびさびのものもノーマルよりも
精度よく、かつ強くして仕上げてくれます。長く乗るならこういう地味な
仕上げでしっかりとお金をかけるのが正解なのかもしれませんね。
この会社のブースには30分くらいは粘って、若い営業の井手さんという方の
話を聞き入り、質問攻撃でも井出さんはすべてこと細かく即答してくれます。
たぶん相当良い会社だと思いますよ。営業ひとりで会社の顔がわかるというのは
良い会社です。株買うなら今です!
なんでも大手中古車販売チェーン店はフォークのさびが出てシール抜けしているようなものを
すべて集めてこの会社に送って再生しているそうです。
週に50本とか。。。純正新品を買うより安く、かつ精度もよいのだから
この考え方は素晴らしいです。チェーン店の名前は、東洋硬化さんの都合もあるので
伏せておきます。サスペンションオーバーホールの有名なお店も2,3使われているので
相当技術も信頼もある会社です。過去5年でメッキはがれなどのリコールはないとのことです。
自慢ではなく、嫌味なく自信持って説明されているところに
営業の井手さんの素晴らしい性格がわかるというものです。
井手さんのような若者が世の中にはたくさんいるはずなのに、
最近見えないのは会社が育てていないのかもしれませんね。
何でもできる万能会社よりも、中小企業でひとつのことにトライしている会社が
若者を育てる場所には良いのかもしれません。これからは職人時代です。
バイク屋も今後、展開を見誤ると落ちていきます。
資本のあるところだけが生き残り、結果としてユーザーの負担も増えるかも知れません。
うちのような零細は、地道に技術を磨いていくことが王道なのでしょう。
手広くせずに的を絞る必要性もやや感じている今日この頃です。
ちなみに倒産する会社のほとんどは手形によるものだそうです。
現金取引の会社はほとんど倒産しません。金なかったら買えませんから、
返せない多額の借金はできません。(でも増えるのは世界一のスピードですが)
ひとりで返せる負債で倒産するだけです。
一度も良い生活を見ずに倒産するか、
大博打で大金を流して一時の繁栄を謳歌して、倒産するか。
この辺は経営者の性格によるんでしょうな。後者の方がいいという経営者は多いです。
でもねえ、きっとその影でないているユーザーも多いと思うんですよね。
だから私にはできません。地道にご近所付き合いで楽しむだけです。
ひとりでできる範囲はやはり限られるかなと。でも楽しくね!