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すぐご近所さんが中型免許を取ったのでということで中型?スクーターを
探したい、と。でもビッグスクーターはでかすぎると。。。
で、ローカリゼーションというか、どうせなら
地元で買いたいということになり、意見が一致。
うちでもう何年も眠っていたスクーターを起こすことにしました。
その作業中に、またまたふと気がつきました。
私は受け身の仕事しかしていない。
作業はほとんどが修理なので、もちろん受け身になります。
が、中古車をこちらから調査して仕入れて販売するようなことは
今までに無いことに気がつきました。
うちで売る中古車はすべてお客さんの下取り車両や
廃棄の買取車両を修理したものばかり。
まさにモーターリサイクルショップ(命名タイガーわたなべさん)。
でもこういう出会いがあっても良いかなと思うわけです。
なかなかベストを狙うと見つからないもので
ベターくらいで探してあとは自分で前向きにやっていくのが
いいのかとそう思ったりします。
ただあんまり妥協はよろしくありません。
うちもいろんな種類のものを仕入れてお客さんが選べるように
できればいいんでしょうけれども、お金も場所も余裕が無いですし、
根本的にバイクを見る視点がお客さんと私とで違うらしいので
(ブームとかには弱く。。。)
売れるものを仕入れるなんてことは私にとってはギャンブルです。
今回は新オーナーの目的と一致したのでよかったのですが、
今までの場合は、ただ安いだけ、たまたまもらった。。。とかいうバイクは
なかなか大事にしてもらえまずすぐに転売されてしまっていました。
しかも買値より高額で。中には1万であげたのに5万で売ったのとか
無料であげたのにヤフーで7万ついたとか。。。
なんとなく許せない気もしますが、いつかバチがあたるぞと。。。
要は本人の気持ち次第なんでしょうが、
なぜか高いお金を出して買ったものの方が
大事にすると言うのが日本人にはあるようです。
私は大切な人から預かったものが一番大事にするものです。
10年経っても20年経っても捨てられません。
ムシに食われた黄ばんだTシャツ。
とっととウェスにしたいのですが、やはり思い出があるので
どうしても捨てられません。
今の時代だともとのデザインをデジタルでコピーして再生することも
可能なんでしょうが、どうしてもそのTシャツじゃないと
ダメだなーと思ったりして。。。
ということで人生は思い出の貯蓄です。
しかも溜まる一方。だから貧乏なんでしょうねえ。いつまでも。
イツ捨てようかと思うのですが、もらった本人から捨てろと言われるまで
捨てられないのが性格ってやつでしょうか。
ものを大事にするっていうのは、そのものを自分のものにしたときの
その瞬間に決まるように思います。
だから、捨てる予定のものをもらったあと粗末に扱うってのが
私にとってはとても嫌なことなので、
うちの店でワンクッションおいて、ちょっと手直ししてあげて
私の意志とともに新しいオーナーが自分の人生にちょっと
花を添えてくれるようなそういうのが良いなと思います。
ただあんまり固執されても困るので、やはりバイクは
人生すべてではなくて生活のアクセントであってほしいなと思います。
基本はやっぱりファミリーだと、そう思います。
さてこれから明日の朝6時のイベント開始時間に間に合うように
準備です。仙台です。深夜に出て間に合うんだろうか?
エンデューロレースのお手伝いなのですが、レース後は午後5時くらいに
現地出れば明日の深夜に店に戻ってきて、その足でまた
都内に引越し手伝いにトラック出動です。
なので日曜と月曜はおやすみです。すみません。
今日作業していたらコージ君が来て、私がブツブツ言いながら仕事しているのを
見て一言。
矢田さん、「めんどくさい」ばっかり言ってますねえ。
良いタイミングでのコメントです。
自分でも気がつかんかった。
はっとしました。これではいけません。
もっと楽しんで仕事しないと。
コージ君はなかなかそういうところでグサッとタイミングよく
発言してくれるのが良いところです。
コージ君は当店の経営アドバイザーとして立派な存在と
私は思っています。
ちなみに最近の彼のコメントには
「矢田さん、保険の事業撤退しましょう。」
がありました。
バイク屋にはやはり保険が絡んでくるのですが、
これは自賠責保険が大きく影響します。
自動車の任意保険も人生においていろいろ勉強になることが多いです。
しかしなにも火災保険までやる必要はありません。
利益から考えると撤退は正解だと思います。でも
保険で損得考えるんじゃなくて、生き方を考えることも
あるわけです。バイク事故で人生狂うのは私としてもつらい事です。
でも損害保険は知れば知るほど、異常な世界です。
知っておいて損は無いなと思ったりします。損得じゃなくて
もっと常識で考える方法を教えてくれたりします。反面教師かもしれません。
おそらく世の中の色んな業界もそういった異常な部分を
持ち合わせているはずです。
異常というのは何かというと、常識で考えておかしい、ということです。
結局突き詰めると誰かの権力であったり、我がままであったり、お金儲けであったり。
本当に精神的に人や自然に対して向き合えばおかしいな?と思うことが
たくさんあるわけで、これは自助努力でお願いするしかありません。
私としてもバイク屋ですからバイクに絡むことは、できるだけ皆さんの
ご要望に合うよう、人生の楽しみの一つとしてご期待に沿えるようにと
思ってやっておりますが、どこか、アットホームすぎて
町のよろずやになっているところもあるようです。良い事だと思います。
しかし町の範囲が広すぎるようで、
今日は、バイクの引越しの運搬を手があいたときにやってもらえないかと
そういう電話もありました。鍵を無くしてハンドルロック状態のようです。
お仕事頂けるのはありがたいのですが、私のテリトリーかと
考えるとどうも違うように思います。ご近所ならやるんでしょうが、
ご依頼主は東京は町田の方でした。往復2時間と作業賃入れて
1万円くらいならやってもペイできるかなと思いますが、
それによって遅れる本業の作業などを考えるとやはりペイできないレベル。
昨日も書きましたが移動時間が相当多いように思います。
違う町への移動は色んなことも知ったり、見つけたり、考えたりするのでそれはそれで良いのですが、
やはり本業が何かと考えるとそれは縮小したい。そう思います。
待ち人来たりて。。。なんてのはどうかなと思うのですが、
まあ、待ってみるのも良いかなと思うわけです。
明後日日曜は早朝、というか深夜の0時出発で朝7時までに仙台です。
オフロードレースのサポートで行くのですが、日当9500円メシつきです。
燃料代、高速代はアッチもち。私はドライバー兼メカニックです。
レース後、月曜の朝までにこちらに戻ってくるドライバーもやります。
つまり24時間以上の拘束です。レース中寝るか。。。
町田にバイク運びに行った方が単価では儲かるのかもしれませんが、
レースイベントだけに何かを見つける可能性が高い、
それとうちのお客さんのレース、ということで行くわけです。
なんだか、結局自分の欲望によって仕事を選んでるなあと
そう思ってしまうわけです。
こういうときには「めんどくさい」は出ないはずです。
本当のビジネスマンは数字で選ぶらしいので、
やはりビジネスマン失格ですね。私は。
仕事は好きなことをやって、なんとか食えればいい。
いつか回り巡って皆がお互いを助ける世の中になれば
誰かを勝ち組負け組みと評価することなく、
恨みつらみ無く楽しんで生活できるはずと私は思っているわけです。
パースで知り合ったサウスアフリカンのトーマスが言ってました。
「私は誰かのために、いい事をする。
誰かは私に感謝してお金をくれる。
いい仕事したらたくさんお金もらえる。それでいい。」
自分の仕事でいい事をしたいと思います。
でも私1人です。多数の人にいい事をするのは限界があります。
なので、誰かが同じように周りの人を助けてあげればそれで
いいわけです。私が遠くまで行ってみる必要がないように。
自分がいい人と思っているわけではないのですが、(普通だと思っているんですが。。。)
世の中にはたくさんいい人がいます。極論で言えば全員いいところを持っています。
ちょっとコミュニケーションとれば(ネットより挨拶で交わすほうが良い)
チャンスが増えます。挨拶が面倒になったら終わりだなとそう思います。
都会に住むと終ってる人が多いですよね。
ということで、めんどくさい話から真面目な話で終ります。
多忙ではあるけれどもすぐできる小さな仕事はどんどん入れている店主です。
理由はご存知の通り、来月の支払いが150万くらいになりそうだからです。
もちろん貯金はゼロ。どころか、キャッシングがすごくあるので
まああんまり数字の計算はしないようにとにかく節約しながら
頑張って働く次第です。かといって、工賃多めにしているわけでは
ありませんのでご心配なく。
さて、仕事を溜めているせいもあってたくさんの電話を頂きます。
PHSに頂いたものは、着信履歴が残りますので
すぐにメモして、部品入荷したら連絡させてもらうような
形にしていますが、今日などは着信だけで40件くらいあり、
しかも電話切ったらすぐに電話がかかってきてなんてこともあり
メモする間もなく。。。
つまり、頂いた電話番号がわからない方が10名ほどいます。
常連さんも一部いますが、アドレス帳に入っていないので
次に連絡もらうまで部品は不良在庫となりそうです。
いけません、先入れ先出しの原則がなっていません。
電話機の着信履歴が10件しかないことと、
アドレス帳が100件しかないということに問題ありです。
やはり携帯電話を買うか。。。
と悩むのですが、月の電話代が900円台の店主は(基本料金込みです)
3000円の出費に抵抗があるわけです。
電話ごときに3000円も使えるか!と。
固定電話から電話したら300回もかけられるやないか!と。
でも便利なものは便利です。
んーーーーーー。
彼女でも出来たらきっと買う気になるんじゃないかと思います。
仕事レベルだと買う気になれん!
ということで今日の午前中電話頂いた方。
申し訳ないですが、また連絡ください。
こちらから連絡できなくて困っています。
なお部品はほとんどの方は来週火曜日には揃うはずです。
で、多忙な中、自分の軽トラが壊れました。
予兆はあったのですが、修理せずにほおって置いたのですが
やはりすぐに動けないのはよくないので一昨日に修理しました。
セルモーターがまわらなくなりました。バッテリは大丈夫です。
バラシマス。走行197000キロ。ぼちぼち色んなところの
寿命かなと。ところがブラシはまだまだありました。
コンミュもキレイ?です。
とりあえず、掃除して、溝掃除して組みなおしました。
治りました。
ところが、セルが回らんとバッテリを酷使したせいもあり
バッテリが弱っていました。
ここ1ヶ月以上動かしていなかったので、さらにバッテリに負担がありました。
で、今日バッテリが死にました。前のオーナーから付いていたバッテリですから
6年以上前からついています。そろそろ換えてやるかと、
けちって2980円の安いのにします。(今は出費を抑えなければなりません)
ばっちりです。
が、チャージランプがふわふわと点灯していたのが
ガンガン付くようになりました。
いよいよICレギュレータもぶっ壊れてきたようです。
バッテリ充電も弱くなったのもひとつの原因のようです。
目指せ20万キロはおそらく来月達成ですが、
この調子だと30万キロは無理なんじゃないかとそう思う次第。
ちなみにこの軽トラは年に2〜3万キロ走りますが、
自分のバイクも1万キロくらい走ります。
ふと思いましたが乗りすぎじゃないかと。。。
そういえば今回のラリー。
9日間で5500キロ走りました。
サポートーカーは10000キロ以上走りました。
オーストラリアでは10万キロの中古車は
まだ、LOW km(低走行距離車)と表示されます。
3万くらいだと as NEW(新品同様)です。
1000ドルの超ボロイサポートカーを買ったのですが、
こいつは28万キロを越えていました。
日本だと10万出せばas NEWの車が買えます。
が、10万出して別のトラック買う気にもならないのが
今の生活です。
オーストラリアのユート(UTE)買って来て仕事したいものです。
ちなみに私が欲しいのはコレ!どれもカッコいいですねー!いつかはホールデン!
今日はまた借金しました。
カードで金借りて、明日の先月のカードの支払いに充てます。
まさに借金スパイラル。
来月は80万ほどのキャッシング返済があります。
ラリーのバイク代が早く振り込まれるといいんですが。。。
火の車状態ですね。皆さん、キャッシング、リボ払い、などは
しないように!
ローンはまあいいかもしれませんが、アメリカでサブプライムなんとかが
あるように、いつ銀行さんが手のひらひっくり返して
すぐ返せ!となるかもわかりませんので
できれば計画がしっかりとたった状態で借りましょう。
終身雇用なんてのはもう成り立たない時代ですから、
会社員だからローン組めると言うのもどうかなと思います。
明日、通勤電車で痴漢と騒がれ、冤罪となるかもしれませんし、
交通事故を起こして加害者になるかもしれないわけです。
これだけ狭い国にこれだけの人口が居るわけですから
事故はあります。地震もいつくるかわかりません。
とりあえず、身の丈を越えることはしないほうがいいということです。
身の丈を完全に越えてラリーに行った私ですから
ここは基本に戻って、仕事に徹します。
一歩ずつ返済。
これにつきます。。。といいつつ、TOTOが気になったりします。
キャリーオーバーなんですか、今?
パリに着いてうまいもん食ってんだろーなー!!!kazuさん!
と、未練タラタラです。
今日は、朝から予定外の仕事がたくさん入り、
こちらの予定がズルズルと。。。
基本的に新規の仕事は11月まで入りませんので悪しからず。
でも明日の山場を越える現金は必要。
とにかくあと11万円足りません。家賃の一部です。
明日なんとかするしかない。
しかし明日を越えたら明後日はその10倍くらい足りないのです。
カードの引き落としとか保険の引き落としとか。。。
さてどうするか???
リボ払い、あーんど、キャッシングですね。
どっかから借りてとりあえず口座に入れておいて。。。と。
やっていることは日本政府と同じです。
返済は将来へ先送り。
今のご老人に支払うべき年金はとりあえず今の
若者と中年から回収して払っておこう!と。
その負債額は天文学的です。うちのリンクにも
そんなページ張ってあったように思います。
ということで私のやっている愚かな資金繰りも
日本政府よりはましなんじゃないかと思うと
ちょっとは気が楽です?!
ちなみに年金制度やNHK受信費とかは
ほとんどの人がおかしいと思っているのだから
とっととやめて、税金制にしてしまえばいいんじゃないかと
そう思います。首相が福田さんになったので
その右腕の谷垣さんに頑張ってもらいましょう。
私、個人的に谷垣さんはいい人だと思っています。
理由:バイクに関心があるらしいから。
ご本人は自転車に乗りまくっているらしいですが、
二輪がわかる人は、政治もわかるんじゃないかと
そう思います。ハイヤーしか乗らん政治家が多い中、
バイクに乗ったりできる人は
それなりに物事のバランスをしっているんじゃないかと
そう思うわけです。
バイクはハンドル切っただけじゃ曲がらんよ!と。
ハンドル切るだけで曲るバイクができるとすごいですが、
きっと面白くないはずです。
こけるんじゃないか、というドキドキ感があってこそバイク。
人生楽しんでもらいたいものです。
そうそうハンドル切って曲がれるバイクですが、今日、受注がありました。
病気で片足を手術して右足不自由になったおじさんなのですが、
どうしてもバイクに乗りたいので三輪のジャイロあたりが
欲しいとのこと。でもあれ、安定なようで実は不安定ですから、
もっとアイデアを出して、二輪でそういう足を補うものを
作ってみたいと思います。2.5輪なんてのがいいかもしれません。
このオジサン、夜にわざわざ電話をかけてきたところをみると
超ウズウズしているんでしょう。
まあ足が不自由なだけで体は元気なわけですから、
このエネルギーを家の中だけで消化するのは無理ってものです。
私知っております。このオジサンの行きたいところ。
電話ではコンビニなんて言っていましたが、雀荘ですね。
ええ、ストレス解消にはとってもいいところだと思います。
スロットやパチンコなんかより、他人との駆け引きがあるってのが
良いところです。機械相手にウダウダやってても人間腐るだけです。
ということでなんとかお手伝いしてあげたい。
しかしまずは経営の建て直しが先決です。
明日も頑張りましょう!
今、配達より戻り深夜午後11時すぎ。
本当なら成田の日航ホテルで晩餐をして
明日朝のパリ行きの飛行機に乗るはず。。。だったのだが
悲しいかな貧乏人は4万のキャンセル料を払ってでも
働き続けなければならないのです。
あー、もったいない。
4万ですよ、4万。
部品の利益だけで回収しようとしたら80万円分ですよ。
(うちは部品に5%しか乗せてないから)
80万も部品売るには1年かかりますがな。。。
と言う状況にありながら、昨日は部品のミス発注で
合計3万円ちょっとの赤字が出ました。
どなたか、ハーレー用のリアタイヤ150/80−16T/L(チューブ可)の
交換の仕事ください!!工賃込み15000円でやります。
どなたか、ボルティのクラッチ交換の仕事ください!
工賃込みこちらも15000円でやります。
クラッチ板、スプリング、ガスケット、オイル交換込みの
大特価です。ちなみに部品代だけで赤字です。
しかし全損を防ぐにはこれしかありません。。。
ということで、貧乏人の叫びはこれくらいにて終了。
今日もおまわりさん来ました。
ウチの近所の駐車場でナンバープレートを盗まれ、
代わりに違うナンバーが着いていました。
盗んだナンバーで悪いことしているんでしょうか?
でもNシステムで追跡はすぐできるとか。。。
困ったことに盗まれた被害者はナンバーを代えないといけません。
自分で平日に陸事行って封印してもらわないといけないのです。
時間も労力も大変です。犯人見つかったら民事で訴訟できるらしいですが
犯人と顔合わせたくないというのが本音でしょう。
こういうときは、弁護士です。
部品窃盗なのだから任意保険使えそうです。
任意保険にはいま弁護士特約というのが付けられます。
これ使えるかどうか。
明後日、保険会社に聞いてみます。
こういう使い方もできるんかな?と。
で、おまわりさん指紋一杯取って帰りましたが
実はその車、3日前に私が車検で持っていった車です。
私の指紋たっぷりあります。
被疑者になったりして。。。
明日成田から逃亡していたらさらに怪しい。。。
ということで?明日から休む予定でしたが
とりあえずフルに働きます。一日18時間労働です。
現在の休みの予定は来週の日曜(30日)に仙台のオフロードレースのお手伝いで
29日土曜深夜から10月1日月曜早朝まで不在です。
1日月曜は朝から友人の引越し手伝いで都内へ。夕方から大学なので
1日も休みになります。すみません。
10月6日(土曜)は夜7時より、ゼフィールにて
ラリー報告会なる飲み会をやります。
タメさんも来るらしく、皆さん盛り上がりましょう!
海老名駅より徒歩10分です。
来る方は店主までメールよろしく。定員がありますのでお早めに!
|
2007/09/20 木曜(多忙な時は色々あるなあ。。。)
|
あまりに忙しいのに、優先でないような仕事がたくさん入ってきて
とは言え、断るわけにもいかないので引き受けたりして
毎日店に戻るのが午前様です。
この数日でおきた面白い?こと。
水曜日、車検で湘南陸事へ。
午後イチだったのですが、なんだか混雑。
予備検屋さんで光軸合わしているのに光軸で落ちてしまい、
なんだなんだ???
と思っていたら、サイレン。(ベルというほうがいいのか?)
陸事の検査官が撤収。
おいおい休憩にしては早いんとちゃうかー?(午後2時)
と思っていたら、私の3つくらい前の人がケンカ売ってます。
「出るとこでるぞー!こらぁ!」って。
ということでパトカー来るまで、ライン全部閉鎖。
ホント、迷惑な話です。
こっちも光軸落ちて再検査なのに、なんだか無駄な1時間待ち。
光軸はどうもラインの検査機器の調子が悪いらしく、
そのままもう一度受けたら通りました。
前検屋さんに聞くと、なんでも湘南の2番、3番ラインはちょっと
調子悪いらしく。。。
なるほど、それで1番と4番に長蛇の列ができて、2、3番は
空いているわけだ。納得。
ケンカはですね、おまわりさんと陸事の検査官と文句言ってたオヤジで
なんだかその後30分くらい言い合いしてましたが、いつの間にか
居なかったので示談成立でしょうか。でもどこかの車屋さんみたいだったので
これからやりにくくなるでしょうねえ。馬鹿ですねえ。
ああいうのは、社会性がないというか、人としてどうかなと思います。
何事も前向きに良い方向に持っていくような話し合い(会議)をするべきですね。
さて、事件その2。
1年以上前から催促されていたバイクの引き上げ。
何もこのタイミングでやることもなかったのですが、
どうしても今しかない、と言う感じになり、
昨日の深夜、都内は板橋区まで。
時間も無かったので、高速を使います(いいんだろうか。。。)
ETCだから、いいや!お金は後回し!!の
つもりで高速に入ろうとしたら。。。
ETC壊れました。。。カード認識せず。
何度抜き差ししてもエラー音鳴り響きます。
まさに、抜き差しならぬ状況。
現金ないぞ、カードも今止められてるぞ。
あーどうしようー、と思っているうちに入場の券?を取り高速イン!
用賀の出口で、ETC壊れたんですけど。。。とETCカード渡すと
ETC引き落とし出来ました。
ほっとしてもう一度カード刺すと認識。
高速降りてから認識しやがってこのヤロー!と環八へ
向かったのでした。。。もちろん帰り道はした道で
帰宅は深夜2時前。よく働くおじさんだ。
でもこの引き上げたバイク、書類紛失、税金5年以上未納、
ま、いろいろあって果たして職権抹消されていないか心配です。
で、今日木曜は朝一から車検でまたもや湘南陸事。
相模陸事はラインの機械が新しくなって超遅いので
行かないのです。しかもレベライザーが付いていないので
真っ直ぐに進入しないとライトで落ちることが多いのです。
コツはあるらしいですが、面倒なので湘南です。
ちなみに4輪のラインの話です。
二輪のラインは簡単です。
で、仕事も減らず、現金もまだ入ってこず、支払いが続きすぎて
早くカードが使えるようにならないと。。。と今日の
引き落としをじっと待ちます。
が、今日引き落とされるはずのカード引き落としが
昼になってもされない。
なぜだー?と三井住友のカード会社に電話しますと
それは、引き落としの銀行の手続きが遅れてるらしい、と。
引き落としがないとカード使えません。困ったなあと
思って聞くと、なんと今日引き落としがあっても
処理に時間がかかりカード使えるのは22日以降とのこと。
しかも若干逆切れ状態の対応で相手の方がしゃべるものですから、
いやいやそちらのお仕事もストレスたまって大変なんですなあと思いつつ、
なだめながら(何故私が。。。)善後策を練ったわけです。
で、結論です。(今日の本題かもしれません)
今回のヨーロッパ行き中止!!
としました。
ということで、今週、来週はそのまま仕事です。
働け貧乏人!
です。
ただ、飛行機とホテルのキャンセル代が40500円かかったのですが、
さすがにこれは自分で払うべきかと、またもや貧乏スパイラルに
入ってしまいました。。。
(そういえば、2年くらい前にもハワイの自転車レースを
ドタキャンしたのもキャンセル6万くらいかかってしまい、
その後1ヶ月かなり苦しい生活だったなあ。。。)
ま、このままカード使えず、現金無しでヨーロッパ行っても
迷惑かかるだけですし。。。
と、JALにキャンセルの電話してチケット送り返したあと
夕方に現地の方から電話。
「なんで、キャンセルしたんだ?」
と。
「ソーリーソーリー、アイハブノーマニー」
と答えて終了。と思ったら、別のチケット取ってやるから
どーしても来い、と。今チケット取ったら往復40万くらいなのにねー。
うーむ、すごい強気の接待だ。行くべきなんだろうか。。。
いやしかし、キャンセルした瞬間に29日30日の仙台での
仕事(レースサポート)を入れたので、29の朝までには戻りたいと
伝えると、さすがにルーマニアダイレクトの飛行機は無いから
往復移動3日に、現地滞在2日みたいな超強行策になり、
ま、現実的ではないなと言うことで相手もあきらめたようです。
でも、まだ待ってるぞ!気が変わったら連絡しろ、と言われて電話切られました。
で、夕方は、サムライのタメさんが来られて、
ママさんのハーレーが調子悪いのを見てもらって
ふたりであーだこーだと道の真ん中で工具広げて
検討しましたが、原因不明。とりあえずタイヤ交換とベルトの張り調整で
終らせることにしました。
しかし、いつも思うのですが、タメさんってすごい人です。
実際の状況をしっかりと定性的に把握できて
定量的に対応できる知識と技能がありながら、
常に勘が一番と言うその素晴らしさ。
「ベルトの張りはね、5ポンドの重さで押して10〜12mmだよ」
というのですが、指でぐいっておして、これはちょっと強すぎるなーって。
工具は全く使わなくてもわかるんです。
経験こそすべてなんですね。
本当にマイペースでいつも勉強されていて、さっさと仕事して
いつもビール飲んでる姿は人生の目標となる方です。
車の助手席にも今日は3級整備士テキストの本が何気なく
置いてあったりして、すげー、と感動しましたら
走り去るその車のCVジョイントからはカリカリカリ〜と音が。
「はしりゃええんよ」とそう言われそうです。
オヤジの背中見て子供は育つもんだと、そういうのが正しい教育かと
私はいつも思います。
出国まであと数日。いつもなら多少楽しみもあるのだが
今回は、金が全く無いので、あまり乗り気じゃ無い。
しかし、予定は予定なので現地の方や同行のカズさんに
迷惑もかけられないのでとりあえず行くしかない。
飛行機代は持ってもらっているのでそれほどお金は
かからないのだが、やはりなんでも甘えるのは良くないから
ホテル代くらいは自腹で。。。と思っていたが
今日、カズさんからメールが来て
パリのホテルは1人4万ちょっとだと聞いて、目がテン・・・
寝袋派の私にとっては恐ろしい値段だ。
ちなみにサファリから戻ってきていきなり
銀行残高が足りず、クレジットカードの引き落としが
できなかったので、すでにカードは2枚とも
止められて使えない状態なのです。明日49万の引き落としが
あってこれがおちないとカードも使えない。
で、しょうがないから50万借金した。(金利18%)
まさに、スパイラル。。。
25日の家賃と26日の別のカードの引き落としで
おそらくこのあと200万くらいは引きおとしがかかるはず。
その頃は、日本に居ないので平和と言えば平和だが
帰国後に地獄を見るのは間違いない。
さあどうしよう。
本当に無いものは無い。
なんで無いかと言うと、オーストラリア現地で売ってきたバイクの
お金を日本に送金してもらう予定だったのだが
これがトラブっているのです。
なんでも、いつも使っているジャパンネット銀行は
国際送金などには使えないらしくSWIFTコードを持っていないとか。
(ちゃんとした銀行じゃなかったのか。。。)
会社員だったときに作った三井住友銀行の口座に入れてもらおうと
銀行に電話すると、お金が日本に届いて到着の連絡が入って、それから
その日のレート(TTB)で円に変換して入金されるとか。
1週間はかかるとのこと。変換の手数料も2500円取られるのです。
なんかインターネット時代なのに、ずいぶん手間がかかるんだなあと。
ボタンひとつでできないんですかねえ?
外貨預金口座を作ってもらえれば。。。との話もあったので、
じゃあ作ります、と言うとこれも銀行の窓口に行って本人確認をしたうえで
1週間ほどかかるとか。。。
悪いことに豪ドルのレートは出国時に107円くらいだったのにいまや93円。
7000ドルくらいあるので10万円近い目減りをしているのだ。。。
小切手で持って帰ってくれば良かった。。。
ということで、貧乏極まりない状態のまま
仕事に追われているところです。
ちなみに昨日から今日はGF250がメインスイッチオンで
いきなりショートしてヒューズぶっ飛ぶのを修理。
確かな原因がわからず、最後にフロントブレーキスイッチらしいと
言うことがわかった時点で在庫ヒューズ切れ。25本くらい使ったので
本当にもったいない。こういう作業のときはSRX用の
ヒュージブルブレーカーがお勧めです。
さて。。。
明日は、カード会社に連絡して、先月の使用分を恐怖の「リボ払い」に
変更してもらおうかと。
皆さん、リボだけはやめた方が良いです。
本当に元金が減りません。いつまでも借金が残るので
本当に後が無いとき以外は使うべきではありません。
ふと気がついたら借金した額の倍の返済額に膨れ上がっています。
(経験者は語る。。。)
早くお金届かないかなー。。。です。
ちなみに今回のオーストラリアンサファリは
4名で総額3万ドル使いました。円で320万円くらいです。
予定は2万ドルくらいでしたが思った以上に
オーストラリアの物価が高く、(レタス1個500円です)
こうなってしまいました。
エントリー費、飛行機代、宿泊代、メシ代、バイク代、自動車代、その他雑費
全部込みの値段です。ガソリンがリッター190円のところも
あったのでコレが痛かったですね。ガス代だけで30万円くらい
使ったと思います。車とバイクで17000キロくらい走りましたから。
バイク売れたので実際は23000ドルくらいだと思いますが、
それでも1人あたり80万円使ったことになります。
サポートの2人には負担をあまりかけられないので
私と豆さんである程度もつと、結局借金王になってしまった
わけですね。うーん。。。貧乏暇なし。働きましょう!
途中まで参加した学生フォーミュラーの大会。
昨日、サークルのウェブサイトを見たらリタイヤとのこと。
なんでも途中でクラッチケーブルが切れて再スタートできず。。。
とても残念です。
私はアクセルケーブルの折れ曲がりがとても気になっていて
これは切れそうだなあと気になっていたのですが、
クラッチはまったく大丈夫だと思っていたので
本当にショックです。ケーブルチェックのときに
クラッチもよく見ておけばよかった。。。
クラッチケーブルは切れても走ることはできますし、
オートバイの場合は常時かみ合い式のミッションなので
難なくシフトチェンジもできますが、
一度止まってしまうと再スタート時は1速に入れた状態で
セル回してギクシャクしながらのスタートしかできません。
おそらく主催者の自技会がストップさせたのではないかと。。。
この日まで1年頑張ってきたのにたった1本のワイヤー切れで
リタイヤ。
人生こんなもんですねえ。
ラリーなんかではアクセルワイヤーが切れようが、
ブレーキが壊れようが、タイヤが外れようが、とりあえず動くなら
なんとかして次のポイントまで走るのですが、
安全を重視したクローズドサーキットではやはり
リタイヤを余儀なくされるものなのかも知れません。
学生さんにあきらめを与えないためにもこういう場合は
ピットで整備させてくれてもいいのになと思ったりします。
なんでもやってればなんとかなるものです。
途中であきらめたり、止まることを覚えると、壁を乗り越えられません。
ちょっと残念でもありますが、社会の厳しさを少し感じてもらえるのかも
知れません。この悔しさが次のばねになることを期待したいと思います。
当店のように整備が本業の場合、こんなことが起きるとそれこそ
命に関わる部分でもありますから、こういうことはあってはならないのですが、
やはり人間が触るわけですから完全ということはあり得ません。
本当に乗っておられるお客さんが感じるわずかな変化が、重要なサインと
なります。何か気がついたことがあれば、遠慮なく
おっしゃっていただくことが、バイク屋としてもありがたいことです。
ただ、責任転嫁ということだけはやればやるほどお互い気まずくなるだけで
良い方向を見つけることができなくなりますから、
実際に起きた事実は真摯に受け止めて、反省をし、対策をし、
落ち込まないようにすることが大切なことです。
ま、あまりにも気にしないというのも問題ですけれども。。。
今日も深夜12時越えるまでお仕事頑張りました。明日も。。。と
言いたいのですが、この大会の打ち上げがあるので明日の夜は
休ませてください(あれだけサボってもう休むのか。。。)
すみません。
9日の深夜の飛行機で帰国。10日に日本に戻りましたが
11日から15日までの大学のサークルイベントで浜松に直行。
13日まで参加したのですが、14日に年末の県の中小企業向け欧州研修の
面接があるので急遽、横浜に戻ります。
昨夜遅く(時計は日をまたいで14日になっていましたが)
やっと落ち着いて店に戻りました。
今日は仕事モードではなかったのですが、保険業務などの処理があって
店の掃除もする暇なく、バタバタしまくりながら遅刻して面接へ。
まあ、この費用も21万円の事業主負担があるらしいので、
今の経済状況では行く気にはならないのですが、
ドイツ、イタリアの工場の現場なんてのは見る機会なんてないから
自分への投資とおもって受けてきました。
しかし、数百キロを急いで帰ってきたのに面接は15分くらいで終了。
なんだか気が抜けてしまいました。
さて、
オーストラリアンサファリの結果ですが、
とりあえず完走。
なんだか同じクラスで走っていた他チームがこけて
クラス優勝なんだそうで。。。
タナボタです。
とりあえずトロフィーもらって来ました。しかもクラスと総合の1位を2個。
ガラス製なのでまた落っことして割るとイカンと思いつつ
(2001年の時は表彰式で落っことして割ってしまいました)
寝袋に入れて帰国したのですが、
オーストラリアはパース空港の出国手続きで
寝袋内に異物があるのでコッチ来い!と検査を受けさせられ。。。
賞ももらうとなかなか面倒なのです。
今、ゼフィールに飾ってもらっているので見たい方はどうぞ。
さわりだけ見せましょう>こちら(写:キクチさん)
で、ラリーはどうだったかというと、
超ハイスピードラリーでした。
9日で5500キロ移動するだけでも大変ですが、
これが深い砂ばっかりなので
そらもうアクセル開けっ放しの全開(は怖くてできんかったが)
走行に近い状態が毎日。
時々メーター見たりしたんですが、キャッツアイのメーターは
139.9キロをいつも差してました。
こんな砂の上で140キロも出すのは異常だなーと思いつつ
ノンビリ走っていると日が暮れてさらに危ないので
急いで走ったラリーでした。あとで気がつきましたが
いつも139.9キロだったので、もしかしたらメーターの上限が139で
もっと出てたのかも知れません。
現地で友達になったアービン(Ivan)は、180キロ以上出したって
言ってました(ちなみに彼のはXR650)。
私達のマシンは05モデルのCRF450X。
足が届かんので最初は嫌だなーと思ってましたが、
これくらいパワーがあるほうが砂は楽でした。
生まれて初めての砂丘越えも難なく通過。
KTMとかが苦戦して登っているところも
特に技術も無く通過できたということは
砂を知らない無知さが逆に有利だったのかもしれません。
どうやったかというと
おお、前方500mくらいに砂山があるぞー、
どうしよーかなー、
途中で止まるとやだなー、
アクセル開けて一気にいくか、
そーだそーしよう!
メーターちらっ!(95キロ前後)
右手ちょこっと開け(開度3分の2くらい)
登る登る!!
でもスピード落ちてくる。
やべー、全開!
シートの一番うしろに座って全開!
前タイヤが砂の上に出てくる、
さらに全開!!
うおーっと頂上付近はバンクが着いたカーブだ!
こけるこけると思いつつスタンディングして傾けて全開!
フロントタイヤが砂にからまってねじれていく、、、
わわわコケルコケル。。。全開全開!!!
とそこにカメラマンが!!
げげっ!
これはコケラレン、かっこ悪い。
全開全開!!
で、自分でもびっくりしながらうまく通過。
うーん、バンクつかって全開で曲ったことなんて
生まれて初めて。
気持ちいいです。
ちょうどそのメディアのカメラマンさんは
スタート前のキャンプ地で隣にテントはってて知り合いになったので
その日の夜に動画見せてもらいましたら、
他のライダーは途中で止まったりして大変な山だったみたいです。
パワーってすごいですねー!
でもステアリングダンパーをつけなかったことと(ケチってしまいました)
スプロケの選択ミスが今回の大きなミスでもありました。
深いわだちで何度も転倒しました。スピードが出ているので
高速で前転したりしてマシンダメージもひどく毎日修理の日々。。。
全体としては最初の数日はハイスピード、起伏の大きな道や川渡りなんかも
ありまして、オーストラリアンサファリらしい感じでした。
中盤は農場の中のブッシュラリーと深い砂の連続で
しかも手やヘルメットに枝がバキバキあたるような狭いところも多く、、、
後半、パースの町に近づくにつれ、木立のあるエンデューロコースみたい
になりました。道のサイドの花なんかもきれいで景色変化に富んだコースでした。
最終日はたぶん4輪のWRCで使うコースそのものだと思われまして、
ボールベアリングロードを80キロ前後で
右に左に上りに下りにとなんだか前後輪ずるずる滑ってる感じで走ってると
(これが結構リズムに乗ると面白い)
いきなり水溜りや泥沼が現れて、避けきれずにはまってしまったり。。。
しかもフルブレーキで停まったところがちょうど水溜りのど真ん中で
しかもしかも。。。エンストしてしまい足が着く前にスタンディングしてセル回して
(なぜかと言うと足が届かないバイクなので。。。)
カカレカカレと数秒頑張りますが、やっぱりダメで池の中に
バイクから飛び降りてビシャ濡れ。バイクは意地でもこかしません。
でもこの日のこの池の中にはスリーコーション(!!!)があり、
池の深さ2mとかがあったらしく、そこでなくて良かった。。。
ま、その後は気を取り直して最終日なのでツーリングモードになって
のんびりと走ってゴールしました。
豆さんと2人で毎日交代しながらのペアクラス。
超ボロイ車を現地で買って、サポートカーとしたので
毎日のキャンプ場では有名になってしまった
日本人サービスクルーの道上さんと安間さん。
(ふたりは私が通っている大学の同級生です)
ラリースタート前日に手伝いにきてもらったのですが、初海外旅行でいきなり
オーストラリアの大地を経験してもらいました。
いい経験になったのでしょうか?
写真はデジカメで1500枚ほど取りました。ラリー走行中も
片手運転で撮ったのもありますので後日アップします。
今回はツーリング気分で走ったのですが、結果が良かった(?)ので
なんだか来年はホンダオーストラリアからバイク貸してくれるとかの
オファーも最後にありまして、(タダならいいけどなー)
来年も行けたらいいですね。(うちはスズキの販売店なんだけどなー)
表彰パーティで司会者が何かコメントしろと言うので
つたない英語で、サポートクルーの話など色々しゃべったのですが、
たぶん表彰パーティの中では一番ウケて場内大爆笑を得ました。(写:大森さん)
このときが一番「勝った!」と感じた瞬間です。(根が大阪人ですので)
豆さんが。ウィウィルカムバックネクストイヤー!と叫んだので
来年も行かざるをえません。
来年行きたい方、是非一緒に行きましょう!
ちなみにほとんどのチームが好意的に私達を見てくれて
夜中に電灯やら工具やら(ビールやら)
いろいろ貸してくれたりして助けてくれて
すごく楽しいラリーでした。
途中の給油地点での待ち時間ではクリケットまでやらされました。
ルール知らんっつーに、(写:Robin Fearn:写ってるのは安間さん)
ラリー含めて1ヶ月強のオーストラリアの旅。
人生のいい思い出です。
近いうちにページを作って、いろいろなトラブルと
感動を伝えたいと思っています。
が、
来週からまたヨーロッパ(フランス&ルーマニア)ですので、
いつになることやら。。。
ということで10月の7日くらいまでは仕事があまりできませんが
お金が本当にもう全然ないので必死に働きます。
今回も借金相当したので頑張りまーす。
やっぱりスポンサーつけてやるのがいいんですかねえ?
このラリーのDVDが近日中に発売になるそうです。
テレビは11月に現地で放送されるそうです。
DVDとどいたら店に見に来てください。
表彰パーティで見たときは、サービスクルーが写った瞬間に
受けてましたので、私達のチームも多分出ていると思われます。
最後に、今回、お金を貸していただいたアジア部品さん、お客様の皆さん
本当にありがとうございました!