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昨日の四つ葉のクローバーの写真です。
幸運なんですかねえ?とりあえず
6月1日からの仕事場の仮契約というか、
次の大家さんとお会いして、色々話をさせていただきました。
すごく美しい女性の方で、とても好意的に話して頂いて、嬉しい限り。
6月からはお店は綾瀬市に移ります。
家賃もかなり安くなりまして、当方の負担も減ることでしょう。
仕事も平日の深夜と土日だけになりますが、
ま、なんとかやってみる以外無いですね。
この四つ葉のクローバーにかけてみましょう!
今日は、その方にお会いするために散髪。
いつもどおりのボサボサの頭じゃいかん、と。
朝一に床屋に行きましたが、日が悪かった。
明日から新年度。
行列です。
で、退散して、いつもの980円の床屋。
しかしここもたくさん居て、待ち時間40〜60分と。
待っている暇は無いので、店に戻って仕事。
そして夜になり散髪は無理かなあ。。。と
思いつつ待ち合わせ時間にあと40分あるなあと
床屋へ行きますと、なんとか間に合いました。
綾瀬のカットハウスモンスターとかいうところで
いやあ、久しぶりに980円以上のところに行って
サービスの良さに感動しました。
(鼻毛まで切ってくれました。)
あまりに気持ちよいので寝てしまいそうに。
これからはココに来よう。綾瀬だし。
気分一転、面会も和やかに、ケーキなどをごちそうになり
大変よろしい一日となりました。
しかし、今の店の更新が明日からなので
更新料は払わないといけないし、
先月今月と間に合わない仕事のための部品代で
70万円ほど借りたので
引越しまでの間が地獄だなあ、、、と。
今、ふと考えると、なんて無謀な人生なんだ。
みんな私のような自由な人生はうらやましいと言ってくれるのですが、
経済的、家庭ベースの無い生活は、あまり良いものとは思えません。
家族と毎日会えて、楽しく過ごせるほうが貧乏であっても
良いなあと思うのです。
何も無くて貧乏は最悪ですが。。。
ま、精神的に支える何かがあれば生きていけるということです。
私の場合は、オートバイ。今はこれだけですねえ。
昔の彼女とやり直せるかなあと10年いろいろ思い込みましたが
時間は解決してくれませんでした。努力が足りなかったのでしょうか。
男は諦めが悪いようです(私だけか)。
新天地に移りましたら心入れ替えて、
過去を振り切って新しい人生をやり直すつもりで
頑張りたいと思っております。
さ、明日は整備振興会の講習で早起きしないといけないので
今日は1時には寝たいのですが、毎日3時4時と起きているので
寝れん。。。酒か。。。いや酒は控えないと健康診断が。。。
を、毎日店の前を散歩してきてくれるおじさんにもらいました。
もらったときはしおれていましたが、
一輪挿しに水入れて挿して置くと、いつの間にかスッと立ち上がっています。
不思議です。
植物の直立の原理はどうなってるんでしょうか?
筋があるのかな?水を含ませたらある方向に力が入るのでしょうか。
こういうのを原理を観察して、モノマネするのが工学というやつです。
ですので、工学というのは実際の世の中の自然にあるものが
基本で、世の中に無いものはとりあえず作れないはずです。
作れるのは数学というやつで、とりあえずすっきり仕上げたい人は
数学系へ。
あいまいさを残しながらも現実主義の人は工学系へと
行くのが良いのではないかと思います。
最近は、定性的から定量的に移行していく感じがする
学問ですが、世の中のほとんどのものは定性的なものなので
定量的なものは、便利だから使う、という工具的に収めたいものです。
さて自然に無いものが作れたとしても、それを理解できるかどうかが難しい。。。
仮定から現物なしにそれを作り上げることはとても凄いことで、
アインシュタインの理論にしても実際には目にすることが
できないことを頭の中で作り上げたということは
それはそれは凄いことです。
しかし現代はそれを実践してしまってとんでもないものが
出来てしまっているわけですが
本来は平和に使われることを望んでいたはずですね。
科学者の中には、良いデータだけを記録して、失敗データを消し去る
凄い?人がいるらしいですが、結局頭の中で
答えを先に出しているからそういうことをするわけです。
でも、ミリカンさんにしてもいまや偉大な先人なわけです。
ポアンカレ予想なんてのは予想だけして、後世に委ねたわけで
100年後の解決を見たわけですが、
それを解決したペレルマンさんは、私は定性的な人だなあと
思っています。
さてさて、仕事も3月末までには。。。と思っていたものが
どんどん遅れて、結果として借金の山だけが残った。
ということで、四つ葉の幸運を受けたいところですが、
ボチボチいろんな仕事のテーマをまとめて
まじめに社会に貢献できる社会人になりたいなと
そう思っています。四十にして惑わず、というのは
こういう気持ちになることなのでしょうか。
私にできることは地元の皆さんの声を聞いて
バイク屋としてどうあるべきか、とか
困った方のお手伝いをバイクを通じてなんとかできないものか、とか
道具としてのバイクはどうあるべきか、とか
スポーツとしてのバイクは、とか
思考道具としてのバイクは(ボケ防止も含みます)、とか
とにかくバイクを通して何か社会貢献できればいいなと
そういうことを毎日考えるばかり。
本当に他のことはどうでもよくて、
バイク三昧な毎日ですが、
ま、バイクイズマイライフということで
切っても切れないご縁となりました。
ま、皆さんも全ての事柄が、実は全てのものが共有しているんだと
そう考えると、自分の仕事が生活のすべてに生かすことができるんだと
そう考えて、楽しんで仕事、生活をしてもらいたいものです。
明日で派遣切りになる人も多いですが、
ちゃんと仕事してきた人は迷わず自分の道を進んでもらえれば
必ず道は開けるはずです。
仕事もすぐにまわってくる。
仕事が無いということは、実は自分に何か問題があると考えて
社会に貢献するにはどうすれば良いかを考えると、おのずと
道は見えてくるものです。自分のことだけしか考えていないから
世の中に順応できないということが分かればそれだけで成長です。
いい時期だと思います。
今日は久しぶりに大学へ。
10時到着予定ですが、年度末ということで
混んでると嫌なので8時半すぎに出ました。
しかし到着は11時半。
たかだか40キロの距離に3時間です。
東京マラソンのトップランナーの方がよっぽど速いです。
帰りも2時間かかり、一日5時間も移動だけに費やしました。
フランスなんかでは1日の労働時間100%に相当しますよねえ。
ガソリンを使い、大渋滞の中、炭酸ガスを撒き散らし、
皆さんイライラモードかと思いきや、
メールやったり漫画読んだりで、年度末の
社用車は、休憩スペースと言ってもいいかもしれません。
しかし、本当に忙しい人にとってはとても迷惑。
事故も目の前で見ました。
保土ヶ谷バイパスに向かう大渋滞の列。
対向車はガラガラです。
信号がありました。青ですが、もちろん渋滞で止まったままです。
横道から小学生低学年らしき二人の子供が
ヘルメットかぶって自転車でその信号の交差点に突入。
対向車が来ていました。
ちょうど2台前が横断歩道の部分で、
そこに居た車の人がクランクションを鳴らしました。
小学生への注意喚起と対向車へのそれだと思われます。
が、小学生は春休み。お構いなしに交差点突入。
対向車もいくら信号が青とはいえ、60キロくらいは
出ていて、急ブレーキ。
あーーー、間に合わない、と冷静に見てしまいました。
が、ハンドルで避けて信号の電柱横の歩道に入っていきました。
ポール二本なぎ倒して、歩道上別のポールにまっすぐ突っ込み停車。
白煙がボンっと上がった感じがしましたが、小学生は無事です。
ゴメンナサーイと言ったかどうかは定かではない感じでしたが
何か言って走り去りました。。。
残された運転手。まわりの渋滞ドライバーも冷静に一部始終を
見ていました。いや、ひかなくて本当に良かったねえ、と。
でも車はボンネットくの字です。
保険上は自爆ですね。子供に罪は無いけれど、
子供の教育はしておかないと次も怪我するかもしれません。
少しはびっくりして反省しているのかなあ?と。
さて、大学、春からの仕事の契約の書類を受け取りに。
このところ、仕事も忙しいのですが(いつもですが)
さらに4月からは大学での非常勤の講師というのを
させて頂くことになり、さらに多忙を極めます。
しかし給与はとても安く、なにやら自営業ってのは
勤続として認められないようで、私の評価は
上場企業に勤めていた3年半と、その後の派遣社員5年と言った
ところでしょうか。会社も合併やらを繰り返して
在籍証明書一枚もらうのに一苦労。
派遣会社ももうとっくに消えてつぶれているのばかりで
連絡ついたのはひとつだけ。
ま、派遣切りと言うのも、派遣をやっている会社が
いい加減なのでそういうことなんだと納得したりします。
ちゃんとした派遣会社は残るものです。
メイテックさんとかは立派だなと思いますけどね。
あのフェラーリの名物社長は何処いったんでしょうね。
話がそれましたが、そういうことで、春からは
昼は講師、夜学生、夜中と土日がメインのバイク屋の仕事、
という3足のワラジとなります。
ただ、講師の給与が著しく安い模様でとても店の家賃が払えないため
安いところに引っ越すつもりで工場や空き店舗をいくつか
回っているのです。近く、決まることかと思います。
さて、生活の約10%くらいの力は入れているつもりの
学業の方ですが、成績が出たので一応いつもどおり、
店主は、なんだかんだいいながらちゃんと勉強もやってんだぞ!
という公表です。こちら。
GPAという重み付けのついた成績はこちら
オール優であれば4.000となり、オール不可で0.000になります。
卒業時に最終的にGPAのトータル3.000以上だったかな?
無いと卒業できないそうで
ま、なんとかギリギリ低空飛行と言う感じでしょうか。
微分方程式Uは試験の結果で見なくとも落としたのは
わかりましたが、ま、他はなんとか出来ていたみたいです。
不可がいくつか残っていますがとりあえず進級でき、春から4年生。
あと2年の学生生活です。1年間は講師生活にもなります。
それでもってバイク屋もそれなりに拡張予定でして、
主にご近所さんのお悩み相談されていることを
形にしていきたいなと思っています。
最近のお悩みは、じーさんが若い女性の自転車に離されてしまって悲しい、
ということなどもあり、3輪の電動自転車なんぞを作ってみたいなと
そんなことも思っています。
ま、フレーム設計ですね。自転車のフレーム作るのは
国土交通省のオトガメは無いはずなので、ちゃんと歪や振動を
測定して、予期できるトラブルを想像して設計し、
そして工房で手作り、という感じの店にしたいところです。
で、5年後はオリジナルの内燃機関集大成バイクなんぞを
作ってみたいと思っているところです。
電気モーターになる前にやっておきたいのです。
年度末です。例年この時期は廃車などの作業が多いのですが
今年は仕事を断っていたりするので陸事にも
行かず平和です。
だって、半日つぶれるからです。
とはいえ、仕事が忙しいのは事実。
また安価に仕事を引き受けすぎていて
常連さんなどからは、あまり高く取れなくなっているのも
事実で、修理依頼されて、部品が高いために
こちらの工賃をかなり削って見積もりを出しても
いつもより高いということで悩まれる方もおられます。
キャブオーバーホールを3000円でやる店は
あまり無いかと思います。原付ならまだしも
250や400でも同じ値段ですから。
もう少しとりたいというところもありますが、部品が
高くなるとどうしても高い料金を請求せねばならず
それはどうにも気分が良くないのでできないわけです。
ちなみに一年間で印紙を貼る修理は数件です。(3万円以上ということ)
ほぼ2〜3000円程度の安価な修理を年間数百件こなして
生きてきたわけです。
さて、昨日もエンジンのオーバーホール。
借金の目処がついたので、夕方やっとこさ取り掛かれました。
しかし始めて1時間もするとやってきましたKさん。
結局ペースがのらないまま、何人かのお客さんが帰られた
午後9時くらいからエンジン始動!
終わったのは朝の3時半です。
雨が降る寒空の中、外での作業です。
周りはもう睡眠時間。
工具ひとつ落とさないようにシーンとしたなかで
着々と作業をこなしました。
エンジンはレース用ですのでフレームから
下ろしてのオーバーホールは合法です。
陸事にも文句言われずできます。
スズキのRMZ250です。
うちに来る修理の中では最も最新型と言って良いです。
こんな新しいエンジン開けるは初めてです。
作業していてとてもびっくりすることが一杯ありました。
まず、異常に軽い。あまりにもシリンダケースが薄いので
取り扱いに気を使いました。
プラハン一発で割れそうなエンジンです。
色々バラしながら測ってみたのでどうぞ!
シリンダ。異常に軽い700g。
この薄さがわかりますか?
クランクケース(クラッチ)カバー。たったの166g。カーボン並です。
ジェネレータは???476gオイル分引くと470gですね。
ピストンはシリンダとケースの分割面下までストロークするのが特徴です。
ピストンとピストンピン合わせても194g超薄っぺらです
ジェネレータの永久磁石の方はというと500g
この部分はむやみに軽くするとトルクがなくなって乗りにくくなります。
軽くしたがる人が多いですが逆効果もあります。スクーターのウェイトローラも同じく。
驚きの軽量化は、クラッチのプッシュロッドまで。。。アルミ製です測り損ねました
今回のエンジンをバラす理由となったのは、このメインのドライブシャフトが
ゆがんでしまったからです。
このカラーが抜けず、ここだけで1時間かかりました。なんせ叩いたら割れそうな
薄肉のケースですから。。。
やっと抜けたシャフト
新旧見比べてみましょう!左が新品で、もうスズキに在庫ありません。
どうやって手に入れたか?これカワサキのKXFですから。。。OEMなんですね。
つまりカワサキ製です、コレ。
今回、部品に3万5千円くらいかかりましたが、半分はスズキ、半分はカワサキから
取りました。同じ部品を取るとスズキの方が若干安いということもわかりました。why?
旋盤に加えて振れを見ようと脱脂しますと。。。すごいヒビ割れ。
これチェーンの張りすぎでジャンプしたんじゃないかなあ???
ダイヤルゲージで振れを見てみました。動画です。
なんどかオーバーホールされていたエンジンで、液体ガスケットのカスがたくさん
ストレーナーに詰まっていました。
ちなみにこのエンジンのストレーナは写真のように左右二本。
エンジンとギアでオイルを別々にしています。クランクのレスポンスの良いドライサンプです。
ということでクランク合わせ面の液体パッキン除去に1時間以上かかりました。
特にボルト穴のねじ面に残った液体パッキンは、締め付けトルクをめちゃくちゃに
しますから、ここの掃除はオーバーホールの肝と言ってもいいかもしれません。
最後は油砥石でキメ細かく!!
シリンダヘッドもきれいに砥石をかけておきます。
なんと合わせ面よりもバルブの傘が低い(飛び出ている)。
よってカムチェーンタイミングを間違ってクランクまわすと一発で
お釈迦になるエンジンです。おお、こわ。。。。
ちなみに写真はバラす前に撮っておいたのですが、上死点であわせても
ギアの歯の半分ずれていて、かなりビビリました。。。
組んでまわす前に、糸ハンダをプラグ穴からL字に曲げて入れて
クランクをゆっくりまわしてバルブとピストンの隙間が
ギリギリあるかどうかをチェックしておくと良いです。
この辺のレースエンジンだと1mm切ります。
怖いですねえ。。。サージングしないもんなんでしょうか?
ということで、結局半日以上(夕方から朝という。。。)かかってしまいましたが
途中クラッチのボスを専用工具で破壊してしまうという大失態。
いや、慣れないことはやらん方がええということですね。
この作業ですと大体工賃は1万5千円くらいですが、
部品が高いのでミスしたら赤字になります。無理は禁物。
緊張していたので眠気も襲わず朝の4時にビールとなりました。
もうビールも冷蔵庫から品切れです。。。春の健康診断までにやせるぞー。
春ということで、今年も裏庭の花壇に。。。ムスカリ?
種も巻いてないのに(球根らしいです)、水もくれてないのに毎年生えてくるのです。
元気なやっちゃなー。心なごみます。しかし鮮やかな色です。
昨日、集金と書類のお届け、アンド部品の回収に
神奈川県を右に左にと200キロくらい走ったのですが、
夕方、秦野に行ったついでにそこで
職人技を披露しているピアノ屋さんの島さんの店に寄りました。
島さん、これ見たらひっくり返ってるんじゃないか、と
思うくらい、気の弱そうな、でもとても良い人です。
で、あまり時間はなかったのですが、いくつか置いてある
販売用のピアノを見てて、
日本にはピアノメーカーがものすごくあるそうで。
で、いくつか島さんにひいてもらって、音を聞きました。
ちなみに私は音楽センスはありません。
ピアノもギターも全くダメです。
でも島さんにひいてもらうと、音の違いは分かります。
最初にジャズっぽいのをひいてもらったちょっと
クラシカルなピアノ。レトロなデザインですが
とても気に入りました。目を瞑るとバーに居るような
そんな音です。こういう音で酒飲みたい!
なんだか値札にビンテージとか、小さく書いてあって(あとで付け足したように!)
25万くらいだったでしょうか。Primoryeとかいう奴ですたしか。
で、その横にあるヤマハやカワイなどのピアノを聴きますと
イマイチ気に入りません。さっきのビンテージが良い。
裏方に回ってピアノの整備を見せてもらって
島さんが独自に考えた深夜練習用の吸音システム
というとかっこいいが、なにやらバフをピアノ線に当てる
ような機構などを見せてもらいました。
こんな高い貴重なピアノのボディに木ねじ立てるなんて。。。
私には出来ません。フェラーリに追加のフォグランプの穴加工してくれとか
Sクラスベンツにバーフェンつけてくれとかそんな世界に思えます。
しかし、島さんのすごいのは、そういうのも塗装も全部自分で
やってしまうところ。
もっとすごいのは島さんは楽譜とか見ずに、聞いた音を再現できること。
テレビのドラマの後ろで流れている音を聞いて、
それをひいてしまえるというところです。
ピアノによって、どういう感じの曲が合うかというのもあるらしく、
私が好きなジャジーなのをひいてくれといっても
いや、このピアノはですね、こういうほうが似合うんです、と。
聞くと、いやあ暗いぞ、暗い。落ち込むような音だぞ。
やっぱりさっきのジャズひいてくれ、と頼むと、どうも音が違います。
やはりピアノによっても曲との相性があるんだなと思いました。
で、ドイツのピアノがあるというのでそれを聴くと、
いやあ、ぶっ飛ぶようないい音です。音も大きい感じがするし、
メリハリも響きも他のピアノを越えてます。
いや、いい、これいい、ナンボ?と大人な会話をしますと、
50万超えてました。
あ、要らん、これいらん(買う気も無いですが)
さっきのビンテージが良い。
と思っていましたら、店で一番良いという手作りピアノというのが
ありまして、聴かせてもらいましたら、
やはりなんというか、個性があるんですが、
私には合いません。曲の感じじゃなくて私に合いません。
私から音が逃げていきます。
いや、まったく音楽オンチの私ですが、
島さんいわく3ヶ月でひけるようになると。
うーん、凄く儲かったら1台買うわ!と約束して
店をあとにしました。
帰り道、色々考えましたが、
バイクもおんなじだなあと。
乗り方に合ったバイク、その人に合ったバイクというのは
きっとある。
それをちゃんとメンテしてあげるのが私の仕事。
売ったり買ったりはイマイチ好きではありませんが、
ピアノのように買ったあとも絶対にメンテが要る製品は
ずっと丁寧に使われて気持ちが宿るものです。
そのお返しにとても気持ちが安らぐ音をいただけるわけです。
バイクもそういうものになって欲しいなと思った次第。
島さんの調律は、普通の調律師のような派手なやつではなく、
単音で、トントンと音を出してやるそうです。
ものすごい職人だなあと思うわけです。
私なんぞ、セッティングは何回も走って、ああやってこうやって
まあ、こんなもんかあ?という妥協ですから、
びしっと一発、このバイクはコレダー!という
セッティングができないので職人ではありませんね。
妥協しながら良い方向性を見つける案内人程度です。
ということで、良い仕事を見させてもらったので
今日は島さんの会社も紹介しておきます。
内外ピアノ販売さんです。
http://www.naigai-piano.co.jp/
ご用命は私にメールもらえれば連絡しておきます。
もしくは、矢田から聞いたといえば多少は
値引きとかサービスがあるかもしれません。
無いかも知れません。。。悪しからず。。。
最近、寝る前にふと思います。
このまま目を瞑って寝たらそのまま死んでしまっていたり
しないかなあと。
朝が来るのかな?と。
いや、それは困る。
お金借りている人に返しておかねば。
と、どうしても月末考えることはお金のことばかり。
お金に執着心が無い代わりに
借りたお金には気を使います。
決して贅沢しているつもりはないけれど、
必要なお金はあるわけで、それを稼ぐには
もっと働く以外ありません。
が、お客さん相手の商売の場合は
お客さんに会って話して、仕事させてもらって
初めてお金が入ります。
話すだけだとお金は入りません。
うちは話すだけのお客さんが一日の8割以上います。
仕事も簡単なものだと単価を上げるわけにもいかず
なかなか客商売というのは難しいものです。
ラジオで、建築士の規定が新しくできて
(姉歯事件のせいです)
建築士のレベル維持のための試験や
(当事者にとっては迷惑な話です)
作業の義務(設計の中身の説明責任とか)
が増えた代わりに、
作業報酬の基準が設けられました。
ぼられることもなくなるかわりに
激安というのもなくなるわけです。
整備士の場合はこの報酬基準はありません。
医師や弁護士は基準らしきものはあるらしいです。
整備はサービスマニュアルやパーツリストには
基準となる工数は書いてありますが、
工数どおりに仕事できるのはある程度の
環境が必要です。
来客対応の営業とサービスが別々の場所で
やるのと、経理からサービス、配送まで
ひとりでやるのとでは、全く違うのです。
しかし基準を作ってもらうのはとてもありがたいことで
世にそれが認められれば、お客さんも納得するはずです。
自動車整備振興会などでも一応ポイント制のような
工賃の表があってそれにしたがって作業をすれば
とりあえず整備士はのた打ち回らなくてもすむように
なっているはずなのですが、なかなかそうはいきません。
概ね固定費の大半を占める店の家賃や
従業員の給料が足を引っ張ります。
先日の話。
スクーターのライト電球が切れて
(しかも先月修理したばかりの電球が。。。)
お客さんが怒り心頭でやってきて、
ちゃんと修理しなおせ、と。
で、よくよく調べるとレギュレータの電圧が
15Vくらいまで上がるので、確かにこれはちょっと
レギュレータ部品に問題がありそうだなあと。
原因は、経年劣化なのかバッテリが上がったまま
走っていたせいなのか、とにかくレギュレータが
死んでいる(死にかけている)事実はあるわけです。
で、正式な修理をすると考えると
レギュレータとバッテリ,電球の部品代だけで仕入れで
2万円位になり、工賃を入れると2万5千円になることを
お客さんに連絡すると、スクーターごときに
そんなお金は出せない。先日修理した代金も返せ、となるわけです。
こちらとしては、修理した分赤字になるわけです。
場合によっては部品が店に届いてからキャンセルということも
多いのです。しかも私の工賃は3000円くらいなのにです。
もし作業報酬基準の通りにやるとすると
最初から定価に手数料を入れた3万円近い部品代と
規定された工賃1万5千円くらいの4万5千円です、と言えて
しかもちゃんと納得してもらえるのなら、整備屋は安定するはずです。
でも、もうこれは最初から仕事がなくなるわけです。
そんな額になるなら別のバイク買う、と。
見積もる時間だけ無駄になるのです。
じゃあどうすればいいかというと
お金のある人だけを相手にしたり、
単価の高いバイクだけを触ったり、
問題がおきても全く無視する態度をとる
という以外ないわけです。
ヤフーオークションのシステムは良く出来たもので
最後のノークレームノーリターンなんてのが当然のように
なっているところが精神的希薄な世の中になったなあと思うのです。
私なんぞ売ったあとどうなったか心配で心配で、
気になるなあと思っていたら高値で転売されていて。。。
別の意味で落ち込むことも多々あります。
レギュレータの話に戻しますと
その部品が壊れる原因は、確かにどこかに
あるのでしょうけれども、ある意味故障は事故なので
あきらめてもらうしかないなと思うのです。
なかなか諦めがつかないのは、これだけモノが余っている時代に
どうしてそんな高いお金を払ってまで修理しなくてはならないのか?
ということなんだと思います。
それは、皆の給与が高いからだ、と私はいつも
思っているのですが、誰もそれについては言及しません。
自分の給与は出て当たり前、もっとくれ、と思っているわけです。
本当に、自分の給与に見合った仕事をしているのか?
ということを皆さんがよく考えてもらうことで
いろんな職業においての報酬基準が見えてくるはずです。
医者だから高い、というような安易な評価ではなくて、
ちゃんと技術と技能と成果、結果、に対しての評価です。
民主主義ならある程度、バランスよく評価が出るだろうと
思うのですが、業界の権力バランスや、構造的なシステムの問題で
慣習によって凝り固まった部分がたくさん残っているので
これは相当に難しいのです。
とくに不動所得を得ている人(不動産とか株取引とか)
の基準は作ることが困難です。
オーストラリアに住んでいたときに、現地不動産屋の報酬を聞いて
面白い話がありました。バーで飲みながら聞いただけですから
本当かどうかはわかりませんが、
アパートの紹介とか家の売買とかそういうのは
登記のような書類を作るわけですが、
一通確か20何ドルだったかと思います。
それが報酬。
仮に週100ドルのアパートでも(現地は週払いです)
1000万ドルの豪邸売買でも
同じ紙切れだから一回書いたら20数ドル儲かる。
だって労働時間は同じだから。
これはとても正しい基準です。
仲介手数料としては一通いくらが基本だと思います。
日本はどうか?
家賃の2か月分、とかですね。
じゃあ家賃5万のアパートと
家賃20万のマンションの仲介で
一体不動産屋さんは仕事の内容として
どれくらい違うのか?ほとんど一緒だろう、と。
そう考えると、報酬の基準として、家賃の何か月分というのは
あまりにもおかしいし、異常な慣習であると考えられます。
これが日本の不動所得報酬のおかしさを作っている基準とも考えられます。
日本で改善すべき業界は、医療産業、建築不動産業、金融業と私は思います。
政治はそれらに介入すべきではないですが、
この3つはすべて政治に深く絡み合い、権力争いをしているわけです。
仕事は、人が笑顔で応えられる基準にしたいと日々思うわけです。
いい仕事をしたら、誰かがいい笑顔をもってくれる。
お金が入ったー、という笑顔ではなくて、気持ちが良い笑顔のことです
いいものをつくったり、いいサービスをしたり
場合によっては裏方さんの場合もあるでしょうが、
最後にそれらを享受する私たちが笑顔になれる、ということ。
葬式のサービスで笑顔になることは無いかもしれませんが、
のちのち、感謝されることであればそれはいい仕事に違いありません。
すべてに感謝できる世の中であれば良いなとそう思います。
今日、実はお金に苦労して悩んでいたけれども
貸してくれる人がいて感謝。
借りているうちは朝が来て欲しいと思う今日この頃です。
私は自ら命は絶ちませんが、勝手に心臓が止まってくれると
返したい人に返していないということで
非常にこの世に悔いを残しますので
なんとか今後の基準を考えつつ、それなりに意味のある仕事を
したいなあと思います。
今日、なんでこんなことを書いているかと言うと
今週大金の返済があるにも関わらず、お金を払ってくれない人が
たくさんいてその集金もままならないなあと思っていたら、
不動産屋から店の更新料の手紙が届いていて3月末で更新満期だと
書いてあって、更新料を1カ月分至急入れてくれ、と。
今日は23日。満期1週間前にこういう手紙が届くのも
どうかと思うが、さらに頭痛がする一通でした。
春からどうなることやら。。。
お貸しいただいている皆さん。
4月末までには返します。目標です。
当店に工賃のツケやが残っている皆さん。
3月末までには工賃等お支払いをお願いします。
ボーナスカットの理由はダメです。こっちは
他の方のお金でやりくりしているのです!!
作業お待ちの皆さん、集金も仕事ですので
なんとかお金が回るまでもうちょっとお待ちください。
朝が来るためには今現金がいるという時期もあるのです。
世の中は厳しいなあ。。。
先月は勢い余って大金を借金したのですが、
こんな輩にも貸してくれる会社に
感謝の意を込めて39万円!!
一気に止まっている作業中のバイクの部品を発注して
組み上げに入りたいとそう思っていたからです。
ところが、予定外の仕事もやはり多く、
部品在庫は増えて置き場に困るは、
急ぎ仕事の合間にも、ご近所さんの困ったトラブルや
わがままの対処などで日銭を稼いだり、と。
この3連休が山だなと思っていたけれども
一昨日はハーレーの新車のマフラーが外れず
1時間以上苦戦し、やっと外れたと思ったら
話し好きのお客さんやら、他店でトラブルになったバイクの
対処やらで(結局、悩み相談だけでうちには何もお金落ちていませんが)
遅れに遅れてハーレーのマフラー交換に5時間かかりました。
ま、新車なのでかなり気を使いました。
しかし困ったものです。
で、昨日日曜は気合入れて部品を整理し始めて
どこに置いたか見つからないものを探すついでに
整理整頓?ま、おおよその部品が今どこにあるかを
把握できたので嬉しい限りですが、
夕方になってKさんがまた振られたとかで
大騒ぎしに来たので、結局深夜まで仕事しようと予定を
立てていたのを中止し、Kさん慰めホルモン焼きツアーになりました。
ま、私なんぞは女性から声を掛けられたとしても
恋する暇もないのですが(ここ10年デートは断ってます)、
Kさんはいつどこで知り合うのか
しっかりとみつぐくんになったあとに捨てられると言うパターンは
形式化してきたようです。
一緒に食べに行ったコージ君はビール飲まず
コーラだけにしてもらって、Kさんをバイクで送ってもらったが
はたして後部座席で暴れずに着いたのだろうか?それが心配です。
さて、夜も10時過ぎになって店に戻って仕事再開。
支払期日まであと1週間をきった状態で
40万円強を稼がなくてはなりません。
なのに、今日もいくらかお金を使ってしまった。。。きついなあ。
1週間で数十万の利益は真面目な仕事ではそんなことはできませんが、
私には在庫があります。10万で仕入れたものを5万で売れば
赤字ですが、手元に現金が来ると言うことはありがたいこと。
こうやってどんどん体力を失う代わりに
友人をフォローできるならと思ってはいますが、
そろそろ限界かなあと思ったりしているところです。
最近は暖かいし朝3時くらいまではなんとか仕事してみますが
やっぱり飲んでるとはかどりませんねえ。
睡眠もイマイチで今朝9時の宅急便屋さんに
起こされるまで寝ていました。頭痛がします。
まだ体力が持っているだけマシですが、さてなんとか
仕事こなして来月につなげないといけません。
今日は来るなよ、Kさん!!と言ってもKさんのバイク置きっぱなしだ。。。
こうやって、体力の無いバイク屋は、振り回されていくのです。
ま、ある意味、黒字倒産ですな。仕事は山ほど抱えているし。。。
暇なところは暇なのにねえ。。。
人もバイクも悪いところばかりだと嫌になりますが、
ま、良い所があれば悪いところも隠れてしまうことがあります。
そして悪いところをなくして、つまりウィークポイントを
無くすと完璧になるような気がしますが、
たぶん、
それは間違いです。
悪いところがあるから良いところが良く見えるので、
つまり、悪いところはあって当然、というほうが自然です。
よくバイクを買ったときに、ネットなんかで
検索して、このバイクのウィークポイントはココだから
これを治せば完璧!ということで修理を
お持込になられるお客さんが多いです。
しかし、別にそうでもないのにな、と思うことも多いです。
ネットの情報は事実かもしれませんが、そういう故障が
あったという事実が載っているだけで、故障が無い場合は
載らない訳です。つまり故障が起きた場合だけ載るので
あるバイクのウィークポイントが大きく悪く評価されてしまうわけです。
私などは実際の作業経験からこのバイクはここが悪くなるんですよねー!
などとお客さんの目の前で「遠慮なく」冗談半分で言うもんだから
お客さんにとっては不安になる人も多いらしく、
じゃあ、それを修理してください、と。
いや、言った手前、否定はできませんが、
悪くてもいいんじゃないかと、訂正したりします。
(余計な仕事がこれ以上入るのもかなわん。。。)
第一壊れてないのに換えるのはどうなんだ?
と拒否しているうちにお客さんが勝手に他のお店で修理に入れて
すごく高く取られたと報告をしに来てくれて、
お互いイヤーな雰囲気になることも、まああります。
なのでこういう場合の解決方法は、
「悪いところはあって当然。それを取ったら味が無くなる」
オイル漏れするカワサキ車は、カワサキライダーによると
「漏れるのはオイルが入っている証拠」
と、前向きな意見をされるのは好印象です。
そうそう「ガソリン漏れてて爆発しませんか?」とか最近の若い人は
妙な不安を抱く人も多いのですが、この辺は性格なんでしょうか、
それとも時代の流れでしょうか。単なる無知なのかもしれません。
小学校の理科の実験が大嫌いだったのか、
いまどきの小学校は水素の実験しないのか?と。
爆発には条件というものがあります。
実体験として爆発見たことありますか?
戦争中の方は空襲などで見たことあるのかなあ。
私なんぞは、バッテリ短絡させて希硫酸ばらまいた程度でしょうか。
あれはあとでTシャツやらズボンに穴が開いてボロボロになります。
スクーターのマフラー溶接したら破裂したというのも
ありますが(中にガソリンがたまっていたようで)
とりあえず怪我なく生きております。
ま、爆発というのはそう簡単には起きないし、起こせないのです。
しっかり爆発しろーと言ってもかぶってしまう883と一緒です。
最近書いたチャイナフリーではないですが
中国製バイクなんぞ、悪いところの塊ですから、
良いところを消して全部悪くした方がすっきりします。
どうだ、こんなに悪い製品だぞ!と。
絶対買わないほうが良いです。自分のためではなく、相手のためです。
中国製とわかって勉強するつもりで買う分にはとても良いと思いますが、
狭い日本、周りの安全を考えて乗りましょう。
それでなくとも今は弱い日本経済なのに、中国の経済を応援してどうする!ということです。
質の高いといわれる日本製でもたまには壊れるのですから
なんでも完璧を求めてはいけないと思います。
そもそも完璧が偉い!と決めたのは教育が悪いんじゃないかなあ。
私が定義する完璧は、
「良いところと悪いところを併せ持っていて、ちゃんと自覚していること」
ですね。これは機械にも人にも当てはまります。悪いところがわかっていれば
そこを見なければいいし、見ても気にしなければいいし、ということです。
障害者(あえて漢字で書いて見ました)に対する向き方も
その方がいいんですよ、相手にとっても。
ま、アバタもエクボということで良いところは良いと認め、
悪いところは気にしない。ケンカ中のカップルの方は
心を大きく持って、相手に完璧を求めないようにしましょう。
気が楽になってよろしいです。私に助けを求めても何もおきません。
いや、火に油です。毒舌は、火の中では爆発条件です、はい。
春なのに物騒な言葉です。
春闘。
私も会社員時代は組合活動なんぞをして、
賃上げしろー!とハチマキ巻いて叫んでいたりしましたが、
当時はわけもわからず、先輩諸氏に叫べ!ということで。
今は、どちらかというと経営者側の立場でもあるので
なんとなくあの頃の行動が面白おかしく見えて来ます。
さて今年の春闘は賃下げになるとのことですが、
「いいこと」です!
そもそも、世の中ずっと賃上げしていく方が不自然。
景気悪いときは下がるときもあって当然。
マックだって100円切るハンバーガーを売って
立ち直ってきたわけです。
スーパーの商品も安いときは安い。
安すぎるのが困るので値段調整で
キャベツを踏み潰したりするわけですから、
もったいないを無くすためにも
全員が値下げして世界的な給与平均に近づけるべきと
私は思います。給与の平均と言っても
働いた質と量に応じたと言う意味ですから
長時間労働の日本人は、質が悪い、といわざるを得ません。
質が悪いのは、無駄が多いこと。
無駄が悪いわけではないのですが、
あることをするのに、それをサポートする
システムを作り上げることが無駄なのです。
システム化というのは、なんとなくすっきりして
気持ちいいものですが、実はいらないシステムも多いです。
本末転倒になるものです。
特に天下り先事業はそういうのが多いですねえ。
家電リサイクルとかもそうです。
あと、NPOとかの団体もそう。
利益を得ないというはずなのに
職員には給与が出る。
給与分は稼がないといけない。
こんな矛盾はありません。
NPOはお金持ちが自身のお金を
消費することで成り立つべきです、
と私は思います。
皆さんの給与が下がったら是非家賃も公共料金も
税金も食料も下げてもらって、
世界的な不景気にも対応できる日本にして欲しいところです。
ちょっとアジア諸国にひと稼ぎ行ってきますわー、の
ような世界にならないと日本は自立できないかなあと思うのです。
今、日給200円というようなところに日本人が行くとは
思えませんし、行ったところで本来の労働の技術技能がありません。
自分の仕事を考えてみると、いかに使えない仕事をしているかを
痛感するわけです。
バイク屋なんかもそうです。特殊工具がないと
外れない、なんてことは、恥に近いです。
なんとかしようという心意気が必要。
それが生きる糧となるわけです。
今日も厳しい一言になりましたが、
ボチボチ、日本も子供じみたことを止めて
真面目に仕事に取り組んで、高度成長期のような
気合を入れて欲しいなと思います。
なんでもあるから大丈夫と思っていたら、将来はありません。
歴史を学び、技術を知り、技能を磨け!ということで
私も頑張りますので皆さんも頑張りましょう!
皆さんの給与が下がったら、うちの工賃も下げますよ!
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2009/03/17 火曜(2009年型YZF−R1)
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今日はヤマハの磐田の2輪組み立て工場と
コミュニケーションプラザの見学、
そして新型R1の技術講演を聴いてきました。
会費は1000円と格安で(自技会の学生会員特権です!!)
内容もものすごく良かったのですが、
やはり磐田は遠い。今朝は6時に起きて、シャワー浴びて
7時過ぎに家を出ました。着いたのは昼前。
まあ、貧乏人は鈍行でいくのですが、これも学生割引という
技を使いまして、片道3000円弱。
同行した学生さんは、学割の用紙もらって来ず3500円くらいでしょうか。
メシ代入れて往復1万円の旅でしたが、
それなりの感動と知識を仕入れて来ました。
新型R1、講演を聴いて是非とも乗ってみたくなりました。
日本では発売されないようですが、
あのクロスプレーンクランクという発想は
一昔前のホンダのVFRに見られた位相をずらした爆発の
発展型かと思いきや、まったく違う思想から
出てきたことにちょっと驚いたことと、
いわゆる慣性トルクを捨て去った考え方に
乗るとどうなるんだろう?という興味が非常にわいてきました。
新車発表会はシドニー郊外のイースタンクリークで行い、
ユーザーがコースを走ってタイヤが溶けるくらい
コーナー脱出が安定してかつアクセルを開けられ、
実際にしっかりとタイヤが地面に捕らえられる感触を
味わえるとのこと。
ああ、乗ってみたい!!
理屈は分かったので、是非自分のバイクでもやってみたいなと
思うのですが、さすがにクランクまで切って分解して
溶接して組み立てて位相を変えてとなると
大作業です。カムの位相を半分だけ(たとえば3,4番だけ)
180度ひっくり返したり、吸排気の方向を
反対にするなどは、やろうと思えばできますが、
クランクはなかなか難しそうです。
フロントフォークも左右で、ダンパーを伸びと圧縮を
分けて装着するという大決断。
こういうやり方はKDX125でもありますが、
タイヤの偏磨耗や高速時からのブレーキングでの
コーナー進入などで、フォークからの入力でステム周りのフレームが
よじれたりしないのか、それが気になるところです。
フレーム剛性もあげているのかと思いきや横方向は40%カットの
08の63%程度しかないそうです。
コーナー脱出のトラクションを狙ったという思想がよくわかります。
ますます乗りたくなりました。
このバイクの設計は、今のこの不景気モードに突入する
少し前の第二次バブル期(昨年のことです)の開発で、
円安でしたから、これが出来たらさぞ売れることを
予想されたかと思うのですが、金融危機以来の円高と
世界的不況で、実際の組み立てラインも9本中2本は
休止中とのこと。自動車のラインと違って短くて
とてもシンプルな構成でとても見やすかったです。
ただ、かなり足早に見せられまして、ちょっと残念。
ラインは女性もかなりいて、自動車ラインと違って
かなりアットホームに笑顔で仕事している感じで
楽しそうでした。ちなみに男女ペアで組み立てを
やっているところは更に嬉しそうな感じで、
仕事の効率もあがりそうな、そんな職場でした。
ああいうところでカップルができることもあるんじゃ
なかろうか、と想像してみたり。
さてバイクの話に戻しますと、他にも新しい技術が
たくさん入っておりました。エンジン設計、フレーム、
ヘッドライト、コンピュータ、冷却周り。。。
バブルな設計が出来て技術屋さんもさぞ楽しかったことと
私は感じました。
この不景気が残念ですが、今日聞いた講演を
広告宣伝に使えば、日本のウンチクを聞いて喜ぶ
ユーザーや、理屈好きな技術屋さんなどは
購入意欲をそそるのではないかとそう思った次第です。
決して、正しい方向性とは限りませんが、
90年代のコンピュータ解析を利用した技術の熟成された
バイク開発から一歩進んで、80年代の発想の柔らかい
ものが取り入れられたような気分になりました。
個性はそういうところにあってよいとそう思いました。
なのでヤマハという企業は、そういう風土もあり、
また社員さんの笑顔がかなりよろしかったことと、
私がヤマハ党(最初がRDだったし)なので
今日は楽しい一日となりました。
いやあ、技術屋さんって楽しい商売ですよねえ。
今日の発表された設計担当の主任さんクラスは
私と多分同年代だと思いますが、かなり
離された気分もありますが、まだまだ私の
脳も柔らかいところを温存しているつもりですので
今後のヒューイズの生産活動に生かしたいと思っているところです。
帰りの電車で、若い学生さんのモチベーションの低さには
ちょっと悲しい気持ちになりましたが、
(どうしても若い人は洗練されて出来た商品の中に既にいる訳ですし)
もう少し、ドカーンと刺激を与えるものを
作ってもいいんじゃないかと思いました。
危険と楽しみは紙一重。危険を遠ざけた教育は
良い結果を残すとは限らないわけです。
ということで今日は保険の試験をサボって
ヤマハに行ったかいがありまして、ビールもうまいです。
明日も頑張りましょう!!
確定申告、順調に進んで、さあ送信、と思いましたら
送信したのかしていないのかわからないまま
終わりました。
画面がたくさん開いていたので戻ったりしていたら
データが破壊されている可能性がありますとかなんとかで
最初からやり直してください、と。
なめとんのかぁ!!
の世界です。
で、最初からやると今度はさっきと違う画面に。。。
前の画面に戻ろうかとしていたら
またもや違う画面に。
どうもパターンがいくつかあるようで
迷宮に入ってしまいまして、
結局最後には一番基本的な、
手書きの書類と同じフォーマットに
入力していくのでやりました。
時は午後11時55分。あと5分しかありません。
さあ送信だー!とボタン押しましたら
エラー。
複数画面が開いているので送信できませんでした、
やり直してください、と言うので
やり直したら今度はアドオンなんとかが
エラーで復旧できませんでした、
エクスプローラーを終了しますとかなんとかで
一体、こいつは人をおちょくっているのか?と
パソコンをぶん投げたくなりました。
ということで送信できていないようなら
後日、印刷して持っていくしかないな、と。
結局e−taxとやらは、パソコンに詳しい人でないと
難しいように思われます。
日本の税制も非常に複雑で、
知っている人が得をし、
知らない人が損をするシステムです。
これを不公平といいます。
知らない人は、知らなくてもちゃんと
公平に扱えるのが政府の役目だと思うのですがどうでしょう?
ということで明日は朝から静岡は磐田のヤマハ工場見学なので
今日は早く寝たいのですが、昨日まで2徹で
朝まで起きていたので、眠れません。
今、1時を回っていますが、目はパッチリです。
寝るか、起きておくか。。。と悩むところ。
難しい本でも読んで睡魔を寄せ付けたいと思います。
いや、難しいと考え込むから眠れないんですよねえ。
やっぱり酒ですかね。
ということでお仕事は明日17日はお休みです。
今朝は徹夜明け。テスト勉強ではありません。
確定申告です。
日頃の帳簿作成をサボっており、毎年この時期に
慌てふためくわけです。
さて今年は初のe−taxとやらに挑戦。
しかし、パスワードやらパソコンの設定やらで
てんやわんや。店も寒いし、夜中にゴソゴソと
やるにはまだ時期が早いのです。
かといって暖かい昼にやっているほど仕事に
余裕も無く自転車操業は続きます。
1年たって、ちょっとずつ借金を増やしているということは
どうみても黒字ではないということがわかります。
毎週2000円以上は食費を使わないように、と
心がけるくらいやってもお金は出て行く一方です。
そのほとんどが固定費。
固定費削減、つまり、自前で店を持っていたり
土地を持っていたりすると、うちなんかは超優良企業だと
思うのですが、ま、この辺は、生まれ育った環境によるので
しょうがありません。
誰を恨むわけでもなく、自分の出来る範囲で頑張る以外ありませんから。
これは18歳のときに親元を離れたときに決めたことです。
厳密には15歳の時に警察にお世話に
なったときに決めたことかもしれません。
今になってもまだ親孝行できないところが一番の悩みといえば悩みです。
さて、目先の悩み。明日提出期限の確定申告が終わりません。
昨夜(今朝)も気が付いたら朝の5時を回っていて
ビール、ワインを飲みながら計算していたのでボロボロです。
今日こそは、飲まずに頑張ってまとめたいところです。
妥協はどこでやるか?というところですかね。
細かい領収書の山はもう、ええかな、と。
経費に算入をするために領収書の数字を
かき集める時間分を、働いて税金で収めたほうが楽だ!!
と、いうことで妥協というのは、正確にやっても
実は生活が苦しくなる(いろいろ経費に計上しても大して納税額が減らん)と
いうことがわかって性格も後押しして、
仕事していたほうが精神的にも楽になるということから生まれるのです。
バイクでいうと、そうですねえ、オフロード走る前に
タイヤの溝の土を取ってから走るという感じですかねえ。。。
まあ、効き目があるような、無いような、と。
こういう場合は、とりあえず勢いで走って通過してみるか、が楽で良いです。
今日は朝まで勢いが続くかな〜?
映画バックトゥザフューチャーで、マイケルJフォックスが
コーラを頼むときに、フリーという言葉を使って、
店員に「タダじゃねえ!」と言われるシーンがあります。
このときの意味は、シュガーフリーということで砂糖無しということです。
フリーは一般には自由とか、無料とかそういう意味もありますが
今日はチャイナフリー。
つまり中国製品を「使わない」という意味のフリーです。
アメリカなどではチャイナフリーで生きていけるか?というような
ことをやった人もいるようです。
アメリカよりもっと中国に近い日本で、これができるか?
まあ、オートバイの世界では不可能です。
タイヤもバッテリも電子部品もエンジンも
かなりの割合で中国製部品が入ってきていて
最終組み立てが日本なので、日本製と言っているだけです。
食品から機械まで完全な日本製製品というのはほぼ無くなったと
考えて良いと思います。
なぜ中国製品や中国製部品が必要なのか?というと
品質が良い、というわけではなく、コストが安い、
というだけです。
もちろん品質向上の動きはあるのですが、
かつてのヨーロッパ各国がアフリカの人々を奴隷として
使ったように、日本はコストの安いアジアの労働力を
(アフリカよりも近いと言う立地条件もあって)
使っているわけです。ひとことでいえば差別以外のなにものでもありません。
それに気が付けばとてもすごいですが、なかなか
日本国内にいるとわからないものです。
さて、コストの安い中国労働力のおかげで、
安い商品が買えて生活が安定するわけですが、
じゃあコストの高い日本人は何をすればよいのか。
これをしっかりと見極めないと今後の日本は潰れます。
いずれ中国に出稼ぎに行く日本人が出てくるかも知れません。
いやあっちは人口が多いので日本人なんぞ要らんはずですから
日本は全体的に生活レベルを下げる以外方法がなくなります。
生活レベルを下げると言うのは、高い食品を買うために
きつい労働を強いられ、病気になっても治療ができず
なんてことが起きてくるわけです。
しかし、今は不景気とはいえ十分に平和で安定しています。
日本に感謝です。
今日のニュースでフィリピンから不法入国した夫婦と
日本で生まれ育ったその子供が強制送還になる、というのをやっていました。
結果としては温情判断で、日本生まれの子供は日本に居てもよく、
両親は送還ということらしいです。
法を正しく適用すれば、日本生まれでも日本国籍を持たない子供は
理由なく日本に滞在できないわけで、今度中学生になるこの子供は
留学生という形になるのでしょうか。
この対応にも賛否両論ありますが、私は非常に温情な判断だと
思いました。そもそも不法に入国してきたからという理由での
送還なのですが、アメリカの場合は、入国手段がどうであれ
生活基盤が出来てしまった場合は、移民を認めている部分があります。
日本は海外からの移民をほとんど認めない珍しい国でもあります。
ここでの議論は、平和だからこそ起きるわけで
私たちは日本のこの平和に本当に感謝しないといけません。
政府の悪口を言えるだけ平和なのです。
平和が当然ということで行動をする団体の話は
私は耳を傾けたくはないのが本音です。
国とはなんだ?法律とはなんだ?と考えると
日本人が海外から見るとすごく鎖国的で、保守的であることが
よくわかります。できることなら触れたくない、ということも
多いはずです。
さて、不法滞在のご両親。帰国後どうするんでしょうか。
私なら、やはり家族第一ということで一緒に生活を希望します。
日本でなくても良い。どこであっても家族一緒のほうが良いです。
あの家族が、この事件(事故か?)をきっかけに親子の
絆を深めてくれたなら、是非フィリピンで一緒に生活していくことを
期待したいというのが私の意見です。
もうすぐ中学生の子供は、本当に立派ですね。あの年で
あれだけしっかりしていたら周りが助けてあげて
一人でも生きていけると思いますが、最後はやはり家族です。
もし日本政府が移民をもっと認めるのなら、この事件もなくなる気がします。
うちの近所の日系ボリビア人の子供も日本語の方がスペイン語よりうまく、
日本で生まれ育ったわけですし、親も日系人で日本に自由に住んで働く権利を
持っていますが、親が日本を離れたら子供は日本に滞在できません。
国とは何か、法とは何か?ということをあらためて
考えさせる事件だなあと思いました。
これはフリーですかね。日本人は世界でも最も自由に外国を
行き来できる国民のひとつですし、円も強く、本当に恵まれています。
だからこそ、自分達の平和と自由な意見を言える立場を悪用せずに
まっすぐに法と向き合って、良い方向を見つけて欲しいなと思います。
とくに擁護しているNGOやNPO団体はこの辺を
ちゃんと考えないと、多数派のなかの一意見だ、と片付けてはいけないと思います。
エコを考えるなら、遠くからの輸入品よりも近くの地産品ですね。
ものづくりのローカリゼイションは、とても大切なことだと思います。
国同士は互いの技術技能支援で世界中の人が同様に成長をしてもらいたいものです。
台湾スクーターの購入のご希望を受けて、
ちょっと前から探していたものが、とりあえず
見つかった。
買われる方は春休みなのか、来週までに見つからなければ
あきらめると言うような話だったので
偶然というか、強引というか、
ま、とりあえず、SYMのDD50というご希望車種を昨夜買って来た。
私はSYMというのを聞いたことはあれども
全く知らないメーカーだし、どんな特徴なのかも
知らなかった。DD50の50は50ccの50ではなく、
50周年記念モデル、ということらしく、
50年も前からあるのに、ほとんど聞かないのは
バイク屋としてはどうかなあ?と。
少しはバイクメーカー史というのも知っておきたいところです。
さて、初めてのスクーターということなので
この方の人生の思い出にもなるだろうし、
ちょっと気合を入れて作業に取り掛かりました。
しかし。。。
見たことのあるような形状の部品ばかり。
ほとんどホンダのディオである。ヤマハのジョグの部品も
入っているような感じを受けた。
形だけ真似して作ったようなバイクなのでとても不安。
ちゃんと設計思想があればいいのだが、全く見えない。
あとで知ったが、これはホンダの技術の息がかかっているらしい。
とはいえ、ネット情報だから、どこまで本当かは分からない。
とにかく、ディオの部品が合いそうだと思いつつも
フロントブレーキパッドはと、べスラのカタログを見て調べてみると、
レーサーのRS125やRS250用のリアと同じであった。
こんなパッドはすぐには手に入らない。
しょうがなく、ヤマハのTT−RやスズキのTS、
カワサキのKDXシリーズの共通のパッドを
加工すれば着く事が手持ちの部品を眺めていてわかったので
加工して取り付けた。パッドピン位置が同じで外形が違うだけでした。
リアブレーキはディオ用の方がずいぶんと外周が大きいが、
ノーマルよりはフィットして良いこともわかった。
始動性がとても悪いので、エンジンを開けてみると
なんと、アルミシリンダだった。
これメッキシリンダなのか?と思っていたら
お客さんがカウルのステッカーになんだかコートとかいう
メッキシリンダである表示を見つけた。
必要かどうかはわからないがこのバイクの付加価値なんだろう。
こういう、無駄と思われる付加価値は日本の製品にも良く見られるが
日本の場合は、本当に必要として使われたものではなく、
しょうがなくつかったとか、名前で売りたいので使ったというのが多い。
所詮こういうのに引っ張られるのはアジア人の良くないところである。
コストを考えると鉄シリンダであるべきだが、もしかすると台湾では
アルミの精製は安いのかも知れない。
ちなみに日本は電気代が高いためアルミはどうしても高くなる。
オーストラリアやイタリアなどは、かなり安いので
アルミ製品自体が安いし、アルミ加工だけの店もたくさんある。
日本ではアルミ加工も鉄加工も同じ鉄工所がやっていたりするのが
何でもできる器用さと見られていることもある。
さて、DD50。色々いじっているうちに、こういう真似商品は
作っている側は面白いんだろうか?と思うようになった。
日本も高度成長期から80年代にかけては
アメリカやドイツの製品のコピーばかりであった。
いまや中国が日本のコピーをして著作権侵害だとか騒いでいるが、
日本がやってきたことそのままである。
このままいくと中国が日本を技術的に抜いて行くことも
大いに考えられるし、現在の日本の経済の環境からいくと
そうなるしかないような気もする。
日本はもっと謙虚に、ちゃんと良いものを正しく作っていくべきだと
思う。不要な付加価値は捨てて(携帯の不要機能をまず取るべきだ)
中身で勝負。中身がしっかりするためには基本の徹底。
基本のしっかりしたところには、自然に溶け込む感動があると
そう思っている。機械は意思を持たないが、機械を作る人の意思が
使う人に伝わるのであれば、それは機械と人間が一緒になって
生活を便利に、そして思い出を作る素晴らしいものになるに違いない。
そういうことで、ものづくりを考えたときに、
あまりのコピー製品の多さに、情報というものが
考える術を奪い、そして技能を技術、習熟さえも取り去って
口だけ達者な無能な人を作り上げていく世界になるのを
見ていたくは無いのである。
日本の自動車各メーカー、家電各メーカー。どこも同じような形で
同じような技術で、ブランドとちょっとした広告だけで
売れ行きが決まるようなそういうものづくりはどうかなと
最近思うところです。個性がないというか、
なんとなくお金儲けのためだけにモノを作っていませんかね?
そんな気がします。
子曰く、四十にして惑わず。。。
今日は、色々考えました。
今のこと、将来のこと、世の中のこと、仕事のこと
生活のこと、過去のこと。
過去の反省、10年分しました。
仕事が遅くなり、最後のバイク引き上げが
夜11時を回っていました。
たまたま通りがかったところは10年前と
おなじレストラン。
そういえば昼から何も食っていなかった。
朝は車検前にパン2枚。そう今日は軽トラの車検も行きました。
あと2年は頑張ってもらいます。たぶん2年後走行27万キロ予定です。
このレストラン、と言っても「びっくりドンキー」というところです。
ここが苦悩の30代のスタートでした。
10年後にどうなるかな?と考えていたあの頃。
私の人生最大の失敗をしたあの日から
10年間とりあえずがむしゃらにやってきたつもりです。
今振り返って見ると残ったものは経験から得た知恵だけでしょうか。
自分を育てるつもりで、なんでもイチからやり直すつもりで、
興味を持ったいろんなことに手を出してきたように思います。
興味本位というよりは、お金もないし、しょうがないから
やり続けたと言う感じ。辛い中にも楽しみを覚えつつ、
そういう意味では面白い10年でした。
恋愛というものを10年前に中断しましたので
決して人生幸せということは感じませんでしたし、
お金も全く貯まりませんでした。
ものづくりやサービスが、
暮らしを良くするためのものであるはずなのに、
いつの間にかお金儲けの手段となっている、
そんな世の中に歯向かうような、10年でした。
経験によって色んなことが割とまとまって見えるように
なってきたということはひとつの成果です。
まだまだ迷いがありますが、不惑の年ですから
少しはまとめてみたいものです。
10年前、彼女と座った席には、若いカップルが楽しそうに
話していました。
その隣の席で、この10年を振り返りながら
あの時の過ちと、どうして素直にゴメンと言えない自分がいるのか、と
そればかりがこの10年であったように思います。
40歳。なかなか重たい気持ちになりますが、
まだまだこれから楽しんでやっていきたいと思います。
ただし、人生はマネーゲームじゃない。
人生は自分の決めた仕事を基盤とした生活なのです。
なので10年後もたぶん私は今の通り、油で手を汚し、
現場に居ることだろうとそう思います。
天命を知るであろう?10年後に読み返してみたいものです。
SSSです。ブルーバードではありません。カワサキです。
シリンダ、キャブ、電装と修理が終わり、試乗しましたら
クラッチが切れません。止まれません。
いやクラッチ板の固着なんぞ、エンジン全開、エンブレ全開で
大体切れるようになるものなのですが切れません。
ということでクランクケースのガスケットが出ないことを
理由にやりたくなかったクランクケースカバーの分解に入りました。
まずはギアオイル抜きます。案の定、乳液です。
サイドのキャブ、オイルホース類を外してねじを全部取ります。
あとは引っ張れば取れますがさすが40年寝ていただけあって
そう簡単には、ガスケットがはがれません。
叩くと割れそうなくらいの薄い肉厚のアルミダイキャストなので
できればテコの要領でじわっと力をかけたい。
色々やっているうちに、取れました。
ホッ!(壊すと二度と部品手に入らないという恐ろしさ。。。)
クラッチ板はさすが走行3000キロ。(40と数年でです)
とってもきれいです。こちら。
右側のロータリーディスクのケースが新鮮です。
クラッチ板一枚ずつきれいに剥がします。このクラッチ板ももうきっと出ないはず。
一箇所板の端のガイド部分が欠けましたが、しょうがありません。
組んで、丁寧に剥がしたガスケットの代わりに液体パッキンで補強?し
組み上げます。
ちょうどキクチサンが仕事帰りにやってきました。
試乗しますとクラッチも切れ、ボトムニュートラルのギアに
戸惑いながらも、ノーヘルで楽しみました。
ええ、このバイクの時代はノーヘルなのです。
そういえば60年代の車はシートベルトが腰だけのやつだったり
アメ車なんかは無かったりします。でもそのまま車検も通りますし、
シートベルトしなくても道交法違反とはなりません。(無いものはしょうがない)
しかしバイクの場合はいくら古いバイクでもノーヘルで乗ってると
違反です。なぜだ???
と、法の盲点をついている場合ではなく、早く仕上げないといけません。
いつまでも6月受注の仕事をやっている場合ではないのです。
夜の試走ですからライトがいります。ちゃんとついています。
ところがテールが切れています。キクチサン発見。
元々、フロントブレーキスイッチなんぞついていないモデルですから
(この時代はリアだけのものが多かった)
気にしていませんでしたが、確かにライトつけてもテールが点きません。
これはアウトなのでばらしますと6X車なのに12V球がついていました。
しかもテールはモデルが違うのがついているようで、取り付けに
少し問題がありました。スタンプを見ると昭和47年とあります。
37年前だから一度交換された模様です。
と、いうことで電球も替えたし、あとはミラーだけ換えれば
完成となりました。ミラーもオリジナルなので生かしたいですが、
さすがに鏡面部分がマダラなのでこれでは危ないのです。
さて、K90も大詰めとなり、これでやっと7月受注分に入れます。
まずはZ1000MkU。そしてセローカスタム。
この2台が大物です。
そのあとは、FZRにTTRにKDXにとローマ字が続き、
べスパにカブにガンマにとカタカナバイクが続きます。
GSXは連絡くれないようなので、後回しにします。
8月受注分をなんとか3月末までに処理したいとそう思っています。
(かなり弱気になりました)
さて、今日の最後のお仕事、故障車2台引き上げ。川崎です。
代車のシェルパ積んで、明日車検になる予定の軽トラでえっこらえっこら。
帰り道、コンビニよりまして立ち読みなんぞしているうちに
(今年のF1のリアのタテフィンは一体絶対どういう効果???)
39歳最後の日が終わりました。がむしゃらも今日で終わりです。
一応30歳くらいのときに立てた予定では
明日からは、がむしゃらは止めて、正しく生きることになっています。
ということで、40歳誕生日の明日からは、後輩に見習ってもらえるべく
真面目に仕事というものに取り組む予定です。
ホント、30代は、「あっ!」と言う間でしたね。
ま、楽しいことよりは辛いことの方が多かったように思います。
経済的というよりは精神的に。。。とくに恋愛面。
40代はどうなるんだろうか???楽しみにしたいと思います。
ああ、そうだ。今日、引き上げの帰り道、大学に寄って
センターで誰か夜遅くまで活動しているだろうと思って
でっかいピザを途中で買って差し入れに行ったら
センター真っ暗。。。10時前です。やる気ないなあ。。。
確か、今日は半分はエコパに行っているのは知っているけど
居残り組にと思ったのになー。
しょうがないので、大学近辺に住んでいるのに片っ端から
電話して出た人に順に配って帰りました。
何やってるんでしょうねえ?30代最後の日に。
とも思いました。きっと良い思い出になるでしょう。
今日も忙しかった。
昨日預かったバイクの出庫。
アジア部品さん、新車のダイハツハイゼットで
来られました。で新車を買ったということは
前の軽トラは?と言う話で
店長の大久保さん、「矢田さんにあげるつもりで。。。」と
お話。涙が出てくるような嬉しい話ですが。。。
残念ながらその軽トラも故障が多いようで、お流れ。
さあどうしましょ?と悩んでいる場合ではなく
目の前にある仕事をこなすためにもまず修理。
ということでアジア部品さんが来られる前、早朝から
私は自分の車の修理で今日は始まりました。
22万と3000キロ走った鍵の接点はこんな感じです。
大きくしてみますとこれです。
まだ使えますね!接点の凸のところをちょっと叩いて膨らませれば!
ということで修理完了。完璧です。
で、次にそのバイクを引き上げてもらって、新車で配達されていきました。
その後、修理が立て続けにこなしたつもりですが
昼過ぎから来客が多く、進みません。
キャブを今日は5台。のべ8回くらい開けたり閉めたり。
エリミネータの4気筒は面倒だ。つけて外してで一回30分くらいかかる。
つけたまま調整できればいいのだが、ハーレーと同じく
バラシてからでないとできないというのが、今のバイクの設計である。
文句言っても仕方がないので、順にやるだけですが、
さてさてオーバーフローもやっと治って、
(結局2mmのエンドミルまで買ってしまった。1本3500円だぞ、おいっ。)
今日やる予定のKDXとべスパは手付かずのまま。
ハーレーに取り掛かります。
ハーレーは先日書いたとおりオイル交換だけの予定が
なんだか難工事になりました。
昨日、飲み会でタメサンにもアドバイスもらったので
いろいろやってみましたが、結果。
ハイオクやめてレギュラー化!に落ち着きました。
どうにもこうにも点火が早いとバックファイヤがひどくて
キャブの吹き返しで炎上するんじゃないかというくらい
炎が出てきますので、点火をできるだけ遅くずらしてみたのですが、
ちょっとマシになるくらい。カムのギアがひとつずれとるんやなかろうか?
もうここまで遅くするならレギュラーで十分やろ、と思い、
大きくセッティング変更。
レギュラー仕様にしましたら、難なく始動。
しかもバックファイヤ消えました。
試走するとちょーーーっとトルク無いかなあ?くらいで
とりあえず問題なし。
ちょこーーーーっとだけ法定速度を大きく越えたところで
なんか伸びが無いなあという感じ。
しかし、アイドリング10分してもくすぶらず、
加速の息つきもなし。
ママさんの使い方ならこれでええかな?と。
で、キャブをもう一度ばらしてパイロットの番手を変更して
スクリューもちょっと調整して、低速側のトルクもでるようにしました。
で、ジョモに行って、ハーレーにレギュラー!
油でハイオク!よりは良かろう、と。
ところがです、ゼフィールに着いたとたんに超オーバーフロー!!
なんだなんだ、と真っ暗な歩道の上で、車載工具でエアボックス取りますと
だだだダー!っとガソリンがキャブの上の方から(ブリード穴です)
出てきます。こらアカン、と、コック止めて(コックネタ有ります、後ほど)
店に戻ります。燃費の悪いバイクで店まで1.5キロ、キャブの中の
ガソリンだけでは着きませんでした。少しコック開いてやっと到着。
原因不明なのでもう一度キャブ取ります。
しかし時刻は7時40分。今日は8時半に横浜に配達がある。
店の中のバイク出してハーレーを入れ直すよりは
修理のほうがいいか、と考え、超特急でばらします。
フロートバルブにゴムのカス。
そう、何度も燃料ホースをつけたり外したりしていたので
そのホースの先端の一部が欠けて、キャブの入り口に入っていたのです。
ホント大きさにしてたったの0.5mm。これだけで
オーバーフローです。図体でかいバイクもこれだけでやられます。
原因はすぐに分かったのですぐ組みます。
真っ暗な中異常な速さで組みまして8時半にはゼフィールに納車。
その足で次の仕事先へ飛んで行きました。予定より30分遅れ。
なんとか納車でき、今日も一安心。している場合ではありません。
ああKDXとべスパは来週だなあ。。。と。
軽トラも今週車検取っておこう。月末は地獄に違いないから。。。
コックネタ。
昨日コージ君のハンターカブのシート裏に
点検項目みたいなシールが貼ってあって、
(痛いデザインのシールでした)
最初はKill Switch、とか書いてあるのですが
何番目かにCock Positionって。
。。。。。
昨日タメサンに話しましたら大受けでした。
分かる人には分かります。英語圏に住んだ人とか、英語分かる人はまずわかる。
ま、俗語なのでそういうところに行かねば知らない言葉かも知れませんが。。。
私は左側ですかね。はい。タメサンも左だそうで。
日本人の英語は結構危険です。女性は特に○ockは発音しないほうが良いです。
(もちろんF。。。も)
ネタ終了。
良い天気です。仕事をしている場合です。
今日も色々作業を並行してやっていたので
色んなことがありましたが、
とりあえず夜に新年会?(3月なのに)があったので
それに合わせるべく頑張って仕事しましたが3台間に合わず。。。
依頼されていたものも途中ですべて止まってしまって
申し訳ないです。
さて、今日最後の仕事で、アジア部品さんから頼まれた
バイク引越しのお手伝いに行きまして、
さあ店に戻って片付けて飲み行くぞー!と気合入れていましたら
うしろでホーンをやたらと鳴らす奴。
うるさい奴だと思っていたら、積んだバイクのアラームがなっておりました。
わりと新しいスズキのレッツ4のスクーターです。
うちでも売っていましたが、こんな装置いつついたんだ?と。。。
で、止め方がわからないので荷台でエンジンかけたまま積んで帰るかと
道端に寄せてみますと、すぐに鳴り止みます。アラームなっている時間は
短いようですが、やはり振動を与えると鳴ります。
シートをあけましたら偶然にも新車についてくる取り説が入っていて
(大概の人は見ずに捨てていると思われるやつです)
アラームの止め方がわかりました。キーをオンオフ繰り返すタイプです。
で、安心?して戻ってきました。
が、軽トラの方が何度もエンストして、こっちの方が危険でした。
明日こそは修理したいところです。
飲み会はタメさんと、色々お話しまして、春からは大学でちょっと働くから
手鏡は必要だとか、ええかなりブラックな会話がはずみました。
たまに飲むのはいいですね。
昨夜店内に放り込んだハーレー。雨で出せず。。。
代わりに外に出したゼファー。
ちょうどキャブをエリミネータの部品と交換するために
外したまま。。。つまりエンジンむき出しのまま雨の中。。。
エンジン内に雨入ってるかなー。。。どんどん壊れていく。。。
どんどん仕事が増える。
置き場所があればなあ。広い作業スペースがあればなあ。
夢にまで出てくる。
しかし、なんでこんなに最近雨が多いんでしょう?
今年の冬はとても暖かいので作業はとても楽ですが
(昼はTシャツにドカジャンでいけます)
雨が多すぎる。
まるで梅雨のよう。
日本では、最も雨の多い時期は梅雨ではなく秋であるが、
春先の雨が多くなってくるのはどうもうれしくない。
まあ花粉症の人はこの時期は雨の方がいいらしいけれども。
そうそう花粉症といえばマスク。
マスクだけならいいのに、さらに頭を隠すニットの帽子。
ちょっと前の時代なら、ドロボーか強盗です。
これが車を運転している人の3割くらい居るように思います。
さらに、駅前を通ると半数くらいがマスク。
10年後は電気自動車が半数主流になると言いますが、
10年後はマスクが服のように全員がつけることに
ならないようにと期待したいところです。
花粉症というのはアレルギー反応だから
アレルギーを起こす原因の対象物(杉とか)を処理したところで
他のものに反応するかもしれないわけで、
要するに人間側で対処しないといけないわけです。
生活習慣でなんとかならないものですかねえ?
小さい頃から好き嫌いなく、なんでも食べて、
3秒ルールを守らない子供は花粉症にならないそうです。
私がそうです!!菌も友達!!共存共栄こそが対アレルギー処方です。
昔、藤田紘一郎さんの本で
「寄生虫博士のプーラン・プーラン
―モノの豊かさに心を蝕まれたニッポン人への処方箋 」
というのを読んだのですが、最近の子供たちのアレルギー反応は
たぶん、子供時代になんとか治せるんじゃないかと思うわけです。
大人になったらちょっと手遅れかも知れませんが、
ま、人間いつ変化が起きるかわかりませんし、
自分の体は自分で責任持って色々と努力してもらいたいなと思います。
薬なんてのは、最後の手段です。はい。
さて、この雨もばい菌君のように友達にしたいところ。
しかし雨ではバイク屋は仕事にならんので、今日は部品屋さんに寄って
大学へ。帰りに保険の営業して帰ろう、と思って
出かけましたが軽トラが車検間近にして電装トラブル勃発。
そう、先日の大雪の日。ライトが消えました。
片側は時々消えるので消えたらぶん殴ると点くのですが
(これは電流流したままフィラメント同士が当たると溶着するので)
こんなことをやっていたらいよいよ両目とも消えてしまいました。
テープがあったのでとりあえずハイビームで目隠しして帰宅。
(ちなみに知識として持つなら、ライトは反射光がメインなので
テープは上側ではなく、ライトの下半分に張るのが正解です。
ただしレンズカットの影響もあるので上側の一部も張ると完璧です)
このライトも換えて3ヶ月持たなかった。。。(中古のシールドビームです)
で、最終手段の手持ちのハロゲンのシールドに昨夜雨の中換えました。
明るい!!同じ55Wでもハロゲンは明るいですねえ。
と喜んでいたら今日はメインスイッチが切れるというトラブル。
いい加減、スイッチ類の接触不良は製造後20年、走行22万km以上だと
品質としては十分なんでしょうが、走行中にいきなりエンストするので
超危険です。まあ、どこが調子悪いかは分かっているので
今日も何十回とエンストしながらもなんとか戻ってこれました。
明日は、軽トラの修理からですねえ。。。仕事が増えるなあ。
ま、もう意地になってますから軽トラはあと2年動いてもらうことにして
車検を近日中に取ります。別の中古買うよりは何処が悪いかを
把握している分いいかなと。
軽トラの運転もプーランプーランしたいものです(意味はゆっくりゆっくりです)
今日は、昼ごろ部品発注で慌てていたところキクチサン登場。
あれ?水曜なのに??と思ったら今日はもう木曜。知らぬ間に。。。
アチェルビスビッグタンクに巨大なクモが、、、いや、ものすごいヒビ。
はじめて見た樹脂タンクの亀裂です。
何かケミカルを使ったんですかと聞くと、百均のタワシでこすっただけと。
恐るべし百均、いや、本当に漏れてきたらシャレにならん。
よくよく考えるとアチェルビスの白タンクは表面だけツルツルの皮膜が
あるように思うがあれを取るともしかしたらこうなるんだろうか?
化学反応というのはとても怖いです。
ちなみに乳化剤のようなアーマオールなどは、とっても危険です。
透明な樹脂とくにポリカーボネート(PC)などは1年後くらいに
クモどころか、ヘアーラインの嵐を見ることでしょう。
さて、今朝からエリミネータ400のキャブ4回目の分解です。
やはり漏れが止まらない。フロートバルブのメス側(ロケットじゃない方)の
座面がよろしくないようなので修正したいのですが、狭いので難しい。
しかもカワサキはタンクコックのオーリングは単品で出るくせに、
キャブのフロートバルブのメス側は出ない。オスだけを出してくる。
ヤマハはセットになって出てくるので、時に高いぞバカヤローと思うこともあるが
カワサキにいたってはメス側がやられたときはキャブ本体を買わねばならない
という恐ろしいことになる。
ちなみにこのエリミネータ400はなぜか4気筒で4連キャブ。
アメリカンなんぞ、ワンキャブでええと思うのですが、4つあるので値段は
12万円くらいと。。。中古車買えます。。。
ということで今日も色々考えて、番手のでかい(目の細かい)先細円錐リューター砥石と
Φ2mmのハンドリーマーを買ってきて、細工(まさに小細工)。
しかし相手は真ちゅう(黄銅)。ボロボロと角が割れるのです。亜鉛が多いのか。。。硬い。
ま、なんとか漏れないようにと工夫している最中に、例の厚木の土地を見に行くことに。
50坪を4万弱で貸してくれるというので、気合入れて行きましたが、
やはり安いものにはナントカが。。。ということで
目の前が右翼団体の事務所兼資材置き場でした。
街宣車が止まるくらいならいいですが(良くないか。。。)
こちらがハーレーでもババババッ!!!と爆音立てたら発砲されそうな
そう、成田抗争のヤグラのような建物でした。
んーーーーーー、っとしばらく考えて(考えるな!)、あきらめました。
あれではお客が来なくなります。
少なくとも16,7の若いアンちゃんたちはビビッって来れなくなります。
ということで、安物買いの銭失いにはなりませんでしたが、
今月の予定が大幅に遅れてきているのは事実。
さあて店に戻ったらガンバと、ママさんのハーレーのオイル交換から再開。
ところがです。ゼフィールから店に戻るまでの間にキャブの吹き返しと
失速の嵐。パンパンと、発砲されまくりです。
オイル、フィルタ交換を15分で終え、キャブと点火系チェック。
プラグは真っ黒。すすだらけ。
これ先月くらいにタメサンに全部チェックしてもらった奴だから
触るのも恐れ多い。。。神様みたいな人だから。(今週末は一緒に飲ませていただきます)
でもこれではアカンので、とりあえず何が原因がを探ります。
午後4時くらいに始めたのですが、結局7時半までかかって大掛かりな
オーバーホール。しかし原因不明。とりあえず掃除してまた組んだだけ。
低速の濃さがプラグかぶりの原因と仮定して(組んだあと調整できないモデルなので)
パイロットを少し締め気味にして組みました。
しかし治らず。。。
挙句に酔っ払った綾部さんが店に乱入してきたので
これは今日は無理だなーとハーレー乗って一旦お返しにゼフィールへ。
ところがゼフィールに付く300mくらい前でエンスト。
エンストと言うよりエンジン停止。再始動せず。
押して店に戻ります。歩くこと20分。883とはいえ重い。しんどい。
点火系。プラグの火は飛んでいる。
燃料系。キャブにガスは来ている。パワージェットも元気。
圧縮系。問題なく有り。
となると何だ?と考えますが、わからんので取り合えずプラグを新品に。
かかりません。うんともすんとも。
キャブに直接ワコーズのブレーキクリーナーをブッコミますと
初爆があり始動し始めます。やっぱりガスが来ていないのか?と
見ますが来ています。だんだんわけがわからんようになって来ました。
ハーレーってコンピュータでも積んでて、点火時期おかしいのか?とか
いろんなことを考えます。とりあえず点火時期を前後数度動かして見ますが
かかりません。ワコーズふりかけます。かかります。
ふと。。。
他のバイクのガソリンを直接キャブに入れてみます。
バフバフいいながらかかり始めます。
ハーレーはハイオク指定ですが、入れたのガスはレギュラーです。
燃料が悪いのか?
と、思います。そんなにシビアなのか?このエンジン。
さてさて、もう午後9時前になったしご近所迷惑なのでエンジン掛けられないし
(右翼事務所前とどちらが良いのだろうか。。。)
今日はとりあえず店の奥に入れておくか。
店先では盗難にあう。そう2日前の大雪(でもなかったが)の夜に
盗難に遭いました。盗まれたのはペール缶です。中身が末端価格9000円くらい
あったのでちょっとむかついています。いや、めちゃくちゃ腹立っています。
なのでハーレーを外に置いておくのは危険。
そう、お客さんのは中に、自分のは外に、が原則です。
で、ハーレーの件、ママさんに確認しますと、ハイオクだけど
「油」っていうスタンドで入れたとのこと。とても怪しい。。。
最近の車はハイオクだろうがレギュラーだろうがノックセンサが
働いて、勝手に進角、遅角してエンジンかかりますが、バイクはそうは行きません。
もしかしたら。。。ですが、明日朝から始動チェックしてみたいところです。
スタンドというところは、公正な感じがしますが、
本当にオクタン価があったものが入っているのか?とか
メーターは正しいのか?とか、全くわかりません。
計量法で定められているはずなので公正なはずですが、
私の軽トラの満タン量よりも某丸紅(某でもなんでもないが)のお店にいくと
なぜか33L入ります。セルフで私が入れるとどんなに頑張っても32Lなのに。。。
と疑問を残しつつ、今日は終わります。
で、夜、配送が一件あったので出かけて戻ってきたら
店先にお客様のバイクが1台放置。。。夜遅くに置かれて行ったみたいです。
中に入れるスペースが無いので、そのままです。盗られなきゃいいが。。。
しかし作業が遅れている。。。このままだと先月末借りたお金が返せない。
まずいぞマズイ、本当にマズイ。
40歳まであと3日。どうしてこんなに切羽詰まった状態なんだ???
余裕を持って通過したいところです。まだあきらめません。ガンバ!
今、目が激痛。理由は、店内にガソリンが充満しているから。
超危険です。
なんといってもガス漏れの修理はとても大変。
たぶん数リットルこぼしました。それが揮発して
今は目や口の粘膜がチカチカしております。
風通しは良いので爆発はないと思いますが、
炎上はあっという間に可能です。
私はタバコもやりませんし、うちにはストーブはないので(ちなみに電気の暖房も無い)
燃えることは無いと思われますが、静電気なんかが飛ぶと危ないのです。
日本ではポリタンクにガソリンを入れてはならん、という法律が
あるのですが、理由はガスがポリタンクの表面から揮発するということよりも
静電気が起きるから、ということです。
最近のエコカーでは軽量化のためにタンクが樹脂になってきているものも
あります。バイクでは、オフロードの改造用タンク以外は
概ね鉄かアルミ製です。
樹脂タンクのもうひとつの欠点はアルコールです。
アルコール燃料は日本では巨大な権力も絡んで
販売が中止されましたが、(売る方もいい加減だったけど)
あれをポリタンクに入れるとちょっとまずい。
ま、とにかく冬の乾燥時は静電気がきっかけの爆発も
起きなくはないのです。
さて冬のトラブルのひとつですが、アイシング。
夏はパーコレーションで、トラブルになりやすい昔のバイクの
キャブですが、冬は逆に冷えて結露しやすく
昨日の雪のときくらい寒いとこれが凍ってキャブが
動かなくなるときもあります。
エンジンが暖機されてもキャブ側は気化熱で奪われて
どんどん冷たくなっていきますから、制御はなかなか難しいものです。
この場合、電熱ヒーターがあるといいですが、最近のバイクは
水冷の冷却水をキャブにまわして、アイシング防止を図っています。
今日、入庫してきたアドレスV100も昨夜アイシングになったみたいで
エアボックス開けますと、エアフィルタの表面にも水滴。
キャブの入り口まで結露らしき水滴が多数。
これ形状的にトラブルになりやすいのでは?とふと思いました。
雨の後水溜りなんぞを全開で走りますと
下側からの吸気のV100はエアボックスに水が入りやすく
さらにエアフィルタ部分で吸収された水分は
結露されるに十分な飽和蒸気雰囲気になるわけです。
エアフィルタにはしっかりと油分を与えておくべきです。
えー。目がチカチカしていてパソコンに向かうのも嫌なので、
今日は本も読まず、そろそろ寝ます。悪しからず。。。
今日は久しぶりに大学に寄った。
バイクの引き上げの仕事が午後8時半に横浜であったので
早めに大学に行って、作業の様子を見てきたが
概ね順調といったところ。
・折れたエンドミルの片刃部分だけを利用して
ボーリングヘッドで加工しているところ。とてもエコです
・ガソリンタンク製作中
・フレームも仕上げに近づく
・昨年のフレームに修理したエンジン載せて始動テスト
・モーテック(データは企業秘密?)
・電装班も順調です。自作タコメータ基板の模様。。。
今月半ばのシェイクダウンには
間に合うようである。他校はどうなんでしょうか。
上位校はたぶんそろそろ形になってきている頃だと思われます。
2年前は6月末になっても走るどころか形にもなっていなかったことを
思うと、計画というのはちゃんと作ればなんとかなるものだなあと。
しかし、失敗をせず成功だけを見てしまうと、
将来の役に立たない。やはり失敗もあって然るべき。
しかし失敗を目指して行動を起こすのは、よろしくないので
やはりここは経験数をたくさん増やして、その中でも
失敗をたくさんしてくれるのが一番であると思う。
さて、その中でもエンジン。
学生さんたちはよく壊してくれるので経験としては
素晴らしいものがある。
自分の車ならココまでは壊さないだろうと思うくらい
簡単に壊してくれるのだ。
CBR600Rのエンジンっである。
エンジンだけ使うためホンダ(HRC)から新車をもらってフレームから
下ろしたもの。HRCの黒いフレームにミシュランレースタイヤに
ブレンボのラジアルマウントが付いた新車を無料でもらっておきながら、
ちょっとミスしてエンジンつぶしましてしまいました、
だとホンダさんが聞いたらひっくり返ってしまうと思う。
そしてレースを主にやっているバイク屋さんから
レースで使ったエンジンを数機。
値段は無料から20〜30万円くらいだと聞いているが
破格の安さである。これらもなんだか不注意で壊してしまっている。
失敗は一度はいいが2度、3度とあると反省せねばならない。
ちゃんと結果を出していかねばならない。
初年度は初参加ながら8位という
素晴らしい結果を出したものの、その後2年はうまく行かず、
昨年は偶然にも上位がこけたので4位となった。
今年は、というとさらに上位を狙いたいところだが
残念ながらポリシーというか、マシンの売りが無い。
しかしココまで来たからには、熟成をさせて、完成度の高い
ポテンシャルの高いマシンに仕上げるしかないのである。
今日、壊れたエンジンの4号機(現在5個もエンジンがある)が
組みあがったのでエンジン音を聞いて欲しいとのことで、大学に
早めに行ったのである。あー、説明が長すぎる。。。
燃調と点火タイミングをモーテックというコントローラに
したので、いろいろ自由にいじれるわけで、既にある程度の
セッティングが出ているところがすごいなと思った。
エンジンもCBR600のエンジンを20歳そこそこの学生が
(しかも免許も無いのに)全バラして組めるのである。
本当に凄いなと思う。ホンダディーラーでも年に一機あるかないかの仕事である。
これをもう何個もつぶしている学生さんたちは何度もあけたりしめたり。
すでにその辺のバイク屋さんの10年分くらいの経験はあるわけです。
ただ、それしか触っていないから、他のものができるかどうかは微妙ですが、
最初に触ったものがこの世の最先端のエンジンであるところが
なんとも贅沢だなあというところ。
車で言うと生まれて初めて乗った車がフェラーリです、
しかもオーバーレブで壊したのでマニュアル見ながらとりあえず
組めました!
と言っているようなもので、実際にこのCBRはフェラーリの
エンジンなんかの数倍も凄いエンジンであるのですけれども。。。
バイクをあまり知らない車好きの人にはわかってもらいにくいけれども
新型スカイラインGT−Rがどれだけ凄い車だと言っても
ドノーマルのCBR600のフル加速には絶対に勝てない。
もちろん200キロを越えたあたりくらいからは
車の方が有利だし、コーナリングやブレーキはある域からは
バイクより車が上になってしまう。しかし静止状態からの加速や
常用域の運動性能となるとこの世の中で人間が操れる
限界の位置づけのバイクなんじゃないかと思います。
私なんぞは600ccのこの手のバイクは絶対に限界では
操れないと思っていますけれども。。。
そのエンジン音。普通に良い音が出ていました。
バイク屋10年やりましたがたぶん私が組むより
全然うまいんじゃないかと。
あらためて若い人の潜在能力を感じた次第。
もっと遊びたい時期だと思いますが、こういうことに
没頭している彼らを見ますと、日本の技術屋さんの将来も
少しは安心できるかな、と。
ただ、なんとなくやっていてものすごく感動しているようには
見えないのが、いまどきの若い人のクールさなのか、
それとも本当に不感症なのか、というところです。
人が一番凄いと感じるときは鳥肌が立つというように
ものすごい感動をしたときは、体が反応するのです。
そういう感動するエンジン音というのを久しく
聞いていないなあとも今日思いました。
井の中の蛙にならないようにせねば。。。
人生、誤解されてしまって嫌な思いをすることも多いですが、
まあ誤解が誤解を呼んで不幸になることもあるでしょうし、
色々事件が起きたりすることも人生というものです。
そもそも誤解を生ませる地盤というのがその人にはあって
違うんだ〜!と叫んでも、地道に10年くらい訴えれば、少しは
効果があるものかと思います。ただし10年後は、世の中の方が変化が早く
その誤解が解けたところで何も変わりません。無駄な行動となります。
ですので、誤解を解くには、放置。
これしかありません。
冤罪というのもありますが、これも運命かな、と。
無罪の人が真犯人が捕まることで冤罪とわかり、
何十年も刑務所に入るというようなそういうことが許されてはならないと言いますが、
刑務所内にもそれなりの人生というのがあるわけで
行動の自由は保障されませんが、意識の自由はあるわけです。
その場において最適な方向を見つける以外ありません。
さて、せっかくなので私への誤解を解いて(招いて)みますか。
ちなみにこれを信じる信じないはその人の自由ですので、
誤解でなくとも正解でもなんでもいいんですけれども。。。
1)店主はオフロードよりもオンロードのほうが何十倍も好きである。
オフロードラリーなんかに出ていますのでオフロード好きと
思っているお客さんが多いのですが
実は単なるスピード狂です。オフロードは遅すぎてどうにもなりません。
ジムカーナみたいな、ちいさいところをグルグル回るのも大嫌いです。
高速道路のようなところも飽き飽きします。
じゃあ、一体何処なんだ?
やっぱりサーキットですね。でも走行料が高すぎるので走らないだけで
我慢しているだけです。
2)お金は好きである
決して、お金が嫌いなわけではありません。お金があれば休日無しに働くことも
なければ、サーキットに行くこともできます。しかし現状は、
拝金主義に逆らうごとく、地道に仕事をしている方が楽しいということです。
お金儲けだけを考えたバイク屋なんてやろうと思えば今日からでもできる。
ただそれを目的に仕事をしたくないだけです。
いつか勝手に入って来るだろうと、、、来ないな。
3)女性も好きである
一応、普通に女性は好きです。ある時、店主は女遊びしないからゲイなんじゃないか?
という噂が立ったことも実はありますが、残念ながら?ゲイではありません。
でも男の方が話しやすいのは女性が苦手だからかもしれません。
よく、そろそろ結婚考えて付き合いを、なんて色んな人から勧められるのですが
好みの女性は?と言われて、うーん。。。バイクに乗らない人!と答えます。
4)ギャンブルも好きである
基本的に賭け事というのは偶然を見つけて頭を使う何かなので、割と好きです。
ただしお金儲けはどうでもいいので、日本においてのギャンブルは一切しませんし、
大嫌いです。パチンコとか。。。
まあ小さい頃、父に連れまわされた競馬の場外馬券場とかは
ある意味、ホームタウンでもあるので、なんとなく落ち着きますけれども。。。
5)タバコは大嫌いである
これも父親が一日数箱吸う、ヘビースモーカーだったこともあり、私の体には
「峰」(<<シブイ銘柄です)の副流煙が染み付いているはずです。
ですが、私は吸いません。タバコ一箱でガソリン2Lも買えるということは
30〜40キロ先の場所まで行けるということ。これはとても楽しいことです。
止まっているより動いている方がいい。最近は禁煙ブームで喫煙家に厳しい
世の中ですが、私はちゃんと住み分けできる方法があると思っています。
喫煙者が不利になる法律ばかりなのはちょっとどうかな、と。
6)酒は好きである
飲み始めるとすぐに顔が赤くなる照れ屋の店主です。
いや、なんとかパッチテストという奴で
アルコールは全然弱くて危険という結果が出ているのですが、
1杯目で赤くなり、2杯目で楽しくなり
3杯目からは勢いで飲んで顔色も元にもどりつつあり、4杯目でも酔っ払うことなく
いつまでも意識的には酔いません。その前に睡魔が襲ってきます。一度寝て起きたら
また気分よく飲める感じになります。でもすきっ腹に飲みすぎの時は
たまに吐いてしまいます。最近は飲みすぎということはあまりなくなりました。
ビール、ワイン、日本酒、洋酒などなんでも飲みますが、あまり焼酎はのみません。
毎日寝る前に500cc程度が日課です。
7)車も好きである
バイクが好きな人は車も好きである。これは一般的です。
逆は成り立たないことも多いようですが、私は、自転車>バイク>車と
免許の順?のとおりに王道を進んできて、
バイクが一番楽しいな、とそれが仕事になりました。
全ての乗り物が好きかというとそうでもなく、
ちゃんと自信で方向と力をコントロールできることが重要です。
ですので船、飛行機は好きですが、電車はダメです。軌道が決まっているから。
8)パソコンは苦手である
ホームぺージもソフト使わず、HTML言語で書く店主ですが、
基本的にはPCは理解していません。
DOSから入っているので、抵抗無くキーボード打て、
メールは一日100通近く返信していますが、
ほとんどが仕事のためであって、好んで打つことはありません。
パソコンの新しいソフトやゲームには全く食指が動きません。
ウェブサーフィンも暇が無いので誰かに、
このユーチューブは面白いぞー!とかを教えてもらわない限り
見に行くこともありません。
9)ビデオゲームは大嫌いです
本当に面白いと感じたことがない。いわゆるゲームセンターのゲームや
パソコンのゲームは時間の無駄と思っています。
10)勉強は好きです
習わされる勉強は新しいことへのきっかけとして聞くことが多いです。
こちらから興味持ってする勉強は、すべてにおいて生活の基盤と
思っています。料理も勉強、仕事も勉強です。
今、私は夜間大学生もやっていますが、
資格とるためとか、そういうことではなくて、
本当に生活や仕事に役立つよう理解を楽しんでやっています。
ただ仕事に振り回されて、じっくり勉強時間が取れないのがつらいところ。
まあ人生長いし、死ぬまで勉強ということですね。
死んだら意味がないという人もいますがその人の知識が大切なのではなくて、
その人の意思が大切なのです。ですのでそれを見た後輩が
ちゃんと勉強していればそれはそれで意味があるのです。
11)旧車にはあまり興味はありません
当店は古いバイクのレストアや修理が多いので旧車が好きだと
思っておられる方も多いのですが、実はそうでもありません。
昔の技術で興味あるところは多く、楽しいのですが、機械としてみたら
やはり新しいものの方が良いな、と思います。
ですので古い車やバイクのウンチクを私に聞くのは間違いです。。
まったくわかりません。ですが、機械の基本は昔も今もあまり
変わりは無く、精度や加工技術の向上によって色んなことが
可能になってきたのが現代の技術です。新旧どちらも楽しいのです。
マニアやエンスーとは全く違います。ただの機械好きなバイク屋です
と、誤解を解く、いや、招くことを書き綴って見ました。
また思いついたらネタにします。今日はこの辺で。