
島へ
今年もやってきましたこの季節、体がついつい島に向かう季節。行きましょう!素直になることが大切です。島にいって素に戻りましょう!もうこれは、誰にもとめられません。一度しめたこの味、忘れ様にも忘れるはずがありません。そうです、がまんしてはいけません。いいのです。世間がなんと言おうと!たとえ三十路を超えたとしても、そして会社をクビになったとしてもいいではありませんか!島は待っています。あなたを大歓迎します。げろげろのフェリーに乗って海を渡れば、たちまち俺らの島に到着!海のにおいも、昇る朝日も、早起きで迷惑なからすも、魚が釣れない沼も相変わらずに待っている。

エピソード1 雷電海岸
アルト、バネット、カローラの3台で旅をしたときの話である。東京から夜通しで高速道路を走り抜けて、大間から北海道へと渡った。免許取立てで慣れない運転に疲れがピークに達して口数もだいぶ減ってきていた。途中、はぐれたこともあって、かなりギクシャクしていた。でも、もうちょっとだけがんばろうとだれもが、がまんしていた。時間もだいぶ遅くなったこともあって、風呂はあきらめて、せめてちゃんとしたメシにありつきたいものだ内心だれもが思っていた。そしたら.....。
メンバーには体格で表れているように少々豪快なへまをしでかす男がいる。この男、この日の最後を仕上げた。路面の状態が見えない場所で無理にバネットを進めた。バネットは見事に前にも後ろにも進まなくなった。砂地でスリップしているのである。押しても引いても動かない。
疲労の限界を超えてみんなは笑ってしまった。今考えても滑稽である。その日の寝床はそのまま車中泊となったのは云うまでもない。翌日は強い地響きで目が覚めた。そこは何台ものダンプカーが行進する場所だったのである。

島荒らしの会
-これまでの軌跡-
89年夏-北海道
参加(内野、児玉、佐藤、高橋、原口、矢田、渡辺和、渡辺美)
91年夏-秋田
参加(高橋、矢田、渡辺和)
92年夏-四国
参加(内野、佐藤、高橋、原口、矢田、渡辺美)
93年GW-千葉
参加(内野、高橋、矢田)
93年夏-佐渡ケ島
参加(内野、佐藤、高橋、渡辺美)
94年夏-利尻島・礼文島
参加(内野、佐藤、高橋、矢田)
95年GW-屋久島
参加(内野、佐藤、高橋、原口)
95年秋-能登島・白川郷・兼六園・黒部
参加(内野、佐藤、高橋)
97年GW-小笠原諸島・父島
参加(佐藤、高橋)
97年夏-鳥海山麓・男鹿半島
参加(佐藤、高橋、矢田)
99年GW-猪苗代湖・五色沼
参加(佐藤、高橋、矢田)
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